後場コメント No.6 魁力屋、リソル、ヤマエGHD、兼松、芝浦メカ、菱製鋼
★14:52 魁力屋-反発 1月度の既存店売上高3%増
魁力屋<5891.T>が反発。同社は4日、1月度の既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。全店は同11.5%増となった。
魁力屋<5891.T>が反発。同社は4日、1月度の既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。全店は同11.5%増となった。
★14:56 リソルHD-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
リソルホールディングス<5261.T>が後場急騰。同社は5日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.0億円から32.0億円(前期比19.3%増)に上方修正すると発表した。
ホテル運営事業において、インバウンド需要の高まりに加え、サービス・品質の向上や「ツーリストホテル」としてのブランディングを推進し客室単価の向上に継続的に取り組んだ結果、売上高、営業利益ともに計画を大幅増となっていることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は30.8億円(前年同期比21.0%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を100円から110円(前期末は100円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
リソルホールディングス<5261.T>が後場急騰。同社は5日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.0億円から32.0億円(前期比19.3%増)に上方修正すると発表した。
ホテル運営事業において、インバウンド需要の高まりに加え、サービス・品質の向上や「ツーリストホテル」としてのブランディングを推進し客室単価の向上に継続的に取り組んだ結果、売上高、営業利益ともに計画を大幅増となっていることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は30.8億円(前年同期比21.0%増)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を100円から110円(前期末は100円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★14:59 ヤマエGHD-後場急騰 3Q累計営業益25%増 食品関連事業が堅調
ヤマエグループホールディングス<7130.T>が後場急騰。同社は5日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は139億円(前年同期比25.1%増)だったと発表した。
主力の食品関連事業が増収増益となった。インバウンド需要が引き続き好調に推移し、外食産業を中心に需要が堅調に推移していることに加え、2024年10月に稼働を開始した福岡市東区のコンビニ向け弁当工場の稼働率が徐々に改善していることが寄与した。
ヤマエグループホールディングス<7130.T>が後場急騰。同社は5日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は139億円(前年同期比25.1%増)だったと発表した。
主力の食品関連事業が増収増益となった。インバウンド需要が引き続き好調に推移し、外食産業を中心に需要が堅調に推移していることに加え、2024年10月に稼働を開始した福岡市東区のコンビニ向け弁当工場の稼働率が徐々に改善していることが寄与した。
★15:05 兼松-後場プラス転換 3Q累計営業益13%増 ICTソリューションや電子・デバイスが好調
兼松<8020.T>が後場プラス転換。同社は2月5日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は376.5億円(前年同期比12.6%増)だったと発表した。
ICTソリューションや電子・デバイス、食料分野で取引が好調に推移し、売上総利益が拡大した。販管費の増加はあったものの、国内鉄鋼子会社の売却や持分法による投資損失の改善も寄与し、営業増益を確保した。
兼松<8020.T>が後場プラス転換。同社は2月5日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は376.5億円(前年同期比12.6%増)だったと発表した。
ICTソリューションや電子・デバイス、食料分野で取引が好調に推移し、売上総利益が拡大した。販管費の増加はあったものの、国内鉄鋼子会社の売却や持分法による投資損失の改善も寄与し、営業増益を確保した。
★15:07 芝浦メカトロニクス-後場買い気配 通期営業益を上方修正 株式分割と実質増配も発表
芝浦メカトロニクス<6590.T>が後場買い気配。同社は5日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の125億円(前期比11.6%減)から150億円(同6.1%増)に上方修正すると発表した。3Q累計(4-12月)の進ちょくおよび半導体分野における足元の顧客の投資動向を踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は123億円(前年同期比32.6%増)だった。
併せて、株式分割を行うことも発表した。2月28日を基準日として、1株を5株に分割する。期末一括の配当予想は従来の238円から58円に修正する。分割前換算で290円(前期末は278円)となるため、実質的に増配となる。
芝浦メカトロニクス<6590.T>が後場買い気配。同社は5日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の125億円(前期比11.6%減)から150億円(同6.1%増)に上方修正すると発表した。3Q累計(4-12月)の進ちょくおよび半導体分野における足元の顧客の投資動向を踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は123億円(前年同期比32.6%増)だった。
併せて、株式分割を行うことも発表した。2月28日を基準日として、1株を5株に分割する。期末一括の配当予想は従来の238円から58円に修正する。分割前換算で290円(前期末は278円)となるため、実質的に増配となる。
★15:11 三菱製鋼-後場下げ幅拡大 3Q累計営業益41%減 国内鋼材の数量減と高炉トラブル響く
三菱製鋼<5632.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月5日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は29.4億円(前年同期比41.1%減)だったと発表した。戦略事業等の収益貢献があったものの、国内鋼材事業の数量減と高炉トラブルによる室蘭コンビナート全体での生産性悪化が響いた。
三菱製鋼<5632.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月5日15時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は29.4億円(前年同期比41.1%減)だったと発表した。戦略事業等の収益貢献があったものの、国内鋼材事業の数量減と高炉トラブルによる室蘭コンビナート全体での生産性悪化が響いた。
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