後場コメント No.4 長瀬産、三菱ケミG、日精鉱、日本製鉄、スズキ、JFE
★13:40 長瀬産業-後場急騰 3Q累計営業益7%増 電子・エネルギーや生活関連が好調
長瀬産業<8012.T>が後場急騰。同社は2月5日13時30分に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は332億円(前年同期比7.1%増)だったと発表した。
電子・エネルギーセグメントが、半導体材料の販売が増加したことやガセケムテックスの変性エポキシ樹脂の販売がAIサーバー用半導体向けが堅調に推移したことにより、大幅な増益となった。生活関連セグメントが、中間体・医薬品原料の販売が増加したことなどにより、大幅な増益となったことも寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を50円→55円(前期は45円)に修正することも発表した。年間配当は95円→100円(前期は90円)となる。
長瀬産業<8012.T>が後場急騰。同社は2月5日13時30分に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は332億円(前年同期比7.1%増)だったと発表した。
電子・エネルギーセグメントが、半導体材料の販売が増加したことやガセケムテックスの変性エポキシ樹脂の販売がAIサーバー用半導体向けが堅調に推移したことにより、大幅な増益となった。生活関連セグメントが、中間体・医薬品原料の販売が増加したことなどにより、大幅な増益となったことも寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を50円→55円(前期は45円)に修正することも発表した。年間配当は95円→100円(前期は90円)となる。
★13:40 長瀬産業-後場急騰 110万株・30億円を上限に自社株買い 割合1.07%
長瀬産業<8012.T>が後場急騰。同社は5日、110万株・30億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月6日~2026年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.07%となる。
長瀬産業<8012.T>が後場急騰。同社は5日、110万株・30億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月6日~2026年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.07%となる。
★13:43 三菱ケミカルG-後場マイナス転換 通期最終益を下方修正 事業撤退に伴う損失踏まえる
三菱ケミカルグループ<4188.T>が後場マイナス転換。同社は5日13時30分、26.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を従来の1250億円から470億円(前期比4.4%増)に下方修正すると発表した。
コークスおよび炭素材の事業撤退に伴う損失を含む構造改革諸案件に係る非経常損失の追加計上を見込むことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は1054億円(前年同期比77.6%増)だった。
三菱ケミカルグループ<4188.T>が後場マイナス転換。同社は5日13時30分、26.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を従来の1250億円から470億円(前期比4.4%増)に下方修正すると発表した。
コークスおよび炭素材の事業撤退に伴う損失を含む構造改革諸案件に係る非経常損失の追加計上を見込むことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は1054億円(前年同期比77.6%増)だった。
★13:44 日本精鉱-後場急落 3Q累計営業益3.6倍も通期据え置きを嫌気
日本精鉱<5729.T>が後場急落。同社は5日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は62.6億円(前年同期比3.6倍)だったと発表した。なお、26.3期通期の営業利益予想は53.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
主力のアンチモン事業において、生産効率の改善や在庫の影響により、大幅増益となったことなどが寄与した。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
日本精鉱<5729.T>が後場急落。同社は5日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は62.6億円(前年同期比3.6倍)だったと発表した。なお、26.3期通期の営業利益予想は53.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
主力のアンチモン事業において、生産効率の改善や在庫の影響により、大幅増益となったことなどが寄与した。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
★13:44 日本精鉱-後場急落 1株を4株に分割 基準日は3月31日
日本精鉱<5729.T>が後場急落。同社は5日13時、株式分割を行うと発表した。2026年3月31日を基準日として、1株につき4株の割合をもって分割する。
日本精鉱<5729.T>が後場急落。同社は5日13時、株式分割を行うと発表した。2026年3月31日を基準日として、1株につき4株の割合をもって分割する。
★13:54 日本製鉄-後場マイナス転換 転換社債を最大5000億円発行で検討と伝わる
日本製鉄<5401.T>が後場マイナス転換。一部メディアが5日に、同社が転換社債を最大5000億円発行することを検討していると報じた。また、国際協力銀行が1兆円規模の融資をする方向で調整していることも伝えられた。
報道を受け、転換社債発行による既存株式の希薄化リスクや財務悪化の懸念から売りが出ている。
日本製鉄<5401.T>が後場マイナス転換。一部メディアが5日に、同社が転換社債を最大5000億円発行することを検討していると報じた。また、国際協力銀行が1兆円規模の融資をする方向で調整していることも伝えられた。
報道を受け、転換社債発行による既存株式の希薄化リスクや財務悪化の懸念から売りが出ている。
★14:04 スズキ-後場急伸 通期最終益を上方修正 増配も発表
スズキ<7269.T>が後場急伸。同社は5日14時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の3200億円から3900億円(前期比6.3%減)に上方修正すると発表した。為替前提の見直しや固定費抑制を織り込んだ。市場コンセンサスは3767億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3064億円(前年同期比1.7%減)だった。
併せて、期末配当予想を従来の23円から24円に引き上げることも発表した。年間配当予想は46円(前期は41円)となる。
スズキ<7269.T>が後場急伸。同社は5日14時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の3200億円から3900億円(前期比6.3%減)に上方修正すると発表した。為替前提の見直しや固定費抑制を織り込んだ。市場コンセンサスは3767億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3064億円(前年同期比1.7%減)だった。
併せて、期末配当予想を従来の23円から24円に引き上げることも発表した。年間配当予想は46円(前期は41円)となる。
★14:05 JFEHD-後場下げ幅拡大 3Q累計最終益39%減 国内外の鋼材市況悪化響く
JFEホールディングス<5411.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月5日14時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は609億円(前年同期比39.2%減)だったと発表した。国内外の鋼材市況悪化や前年度比円高による輸出採算悪化、原料物価変動の販価反映時期差(マイナス影響)が響いた。
JFEホールディングス<5411.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月5日14時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は609億円(前年同期比39.2%減)だったと発表した。国内外の鋼材市況悪化や前年度比円高による輸出採算悪化、原料物価変動の販価反映時期差(マイナス影響)が響いた。
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