後場コメント No.3 セレス、ENEOS、アシックス、ヤマハ発、ヨコレイ、トリドールHD
★13:04 セレス-後場下げ幅拡大 今期最終益36%減見込む 前期は計画下振れ
セレス<3696.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日12時、26.12期通期の連結純利益予想を16.0億円(前期比35.9%減)に、年間配当予想を60円(前期は80円)にすると発表した。
主力のモバイルサービス事業では、モッピーにおいて認知施策の強化によりアクティブ会員数の増加と利用率の向上に取り組むとともに、自社アフィリエイトプログラム「AD.TRACK」との連携をいっそう強化し、利益率の向上を図る。
25.12期通期の連結純利益は25.0億円(前の期比68.6%増)だった。会社計画の33.5億円から下振れた。暗号資産相場の活況を織り込んでいたものの低迷した影響により、持分法適用関連会社のビットバンクにおいて、暗号資産取引量が想定を下回り、損失を計上したことが響いた。
併せて、2021年12月23日に公表した「中期経営計画2026(5カ年計画)」の取り下げ、30.12期を最終年度とする「中期経営計画2030(5カ年計画)」を策定したと発表した。30.12期の目標は売上高600億円、EBITDA120億円とした。
セレス<3696.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日12時、26.12期通期の連結純利益予想を16.0億円(前期比35.9%減)に、年間配当予想を60円(前期は80円)にすると発表した。
主力のモバイルサービス事業では、モッピーにおいて認知施策の強化によりアクティブ会員数の増加と利用率の向上に取り組むとともに、自社アフィリエイトプログラム「AD.TRACK」との連携をいっそう強化し、利益率の向上を図る。
25.12期通期の連結純利益は25.0億円(前の期比68.6%増)だった。会社計画の33.5億円から下振れた。暗号資産相場の活況を織り込んでいたものの低迷した影響により、持分法適用関連会社のビットバンクにおいて、暗号資産取引量が想定を下回り、損失を計上したことが響いた。
併せて、2021年12月23日に公表した「中期経営計画2026(5カ年計画)」の取り下げ、30.12期を最終年度とする「中期経営計画2030(5カ年計画)」を策定したと発表した。30.12期の目標は売上高600億円、EBITDA120億円とした。
★13:08 ENEOSHD-5日ぶり反落 3Q累計最終益24%減 油価下落で在庫影響が悪化
ENEOSホールディングス<5020.T>が5日ぶり反落。同社は13日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は1292億円(前年同期比24.3%減)だったと発表した。油価下落に伴う在庫影響の悪化などが響いた。市場コンセンサスは1024億円。
ENEOSホールディングス<5020.T>が5日ぶり反落。同社は13日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は1292億円(前年同期比24.3%減)だったと発表した。油価下落に伴う在庫影響の悪化などが響いた。市場コンセンサスは1024億円。
★13:12 アシックス-後場上げ幅拡大 今期最終益11%増見込む 前期は55%増
アシックス<7936.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日13時に、26.12期通期の連結純利益予想はは1100億円(前期比11.4%増)と発表した。
パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルにおいてもさらなる利益成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め、増益を見込んでいる。
25.12期通期の連結純利益は987億円(前の期比54.7%増)だった。パフォーマンスランニングが、主に欧州地域と東南・南アジアで好調に推移したことなどにより、増益となった。スポーツスタイルが、全ての地域で好調に推移したことにより、大幅な増益となった。オニツカタイガーの増益も寄与した。
アシックス<7936.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日13時に、26.12期通期の連結純利益予想はは1100億円(前期比11.4%増)と発表した。
パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルにおいてもさらなる利益成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め、増益を見込んでいる。
25.12期通期の連結純利益は987億円(前の期比54.7%増)だった。パフォーマンスランニングが、主に欧州地域と東南・南アジアで好調に推移したことなどにより、増益となった。スポーツスタイルが、全ての地域で好調に推移したことにより、大幅な増益となった。オニツカタイガーの増益も寄与した。
★13:17 ヤマハ発動機-後場急騰 今期最終益6.2倍見込む 前期は85%減
ヤマハ発動機<7272.T>が後場急騰。同社は13日13時、26.12期通期の連結純利益(IFRS)予想を1000億円(前期比6.2倍)に、年間配当予想を50円(前期は35円)にすると発表した。市場コンセンサスは958億円。
コア事業では、MC事業の新興国での販売台数が増加、マリン事業の船外機の販売台数も増加を見込む。戦略事業(ロボティクス事業、SPV事業、OLV事業)では、2025年度に発生した有形固定資産の減損損失がなくなることや構造改革の効果により、収益性の改善を見込む。想定為替レートは1ドル155円、1ユーロ175円。
25.12期通期の連結純利益は161億円(前の期比85.1%減)だった。
ヤマハ発動機<7272.T>が後場急騰。同社は13日13時、26.12期通期の連結純利益(IFRS)予想を1000億円(前期比6.2倍)に、年間配当予想を50円(前期は35円)にすると発表した。市場コンセンサスは958億円。
コア事業では、MC事業の新興国での販売台数が増加、マリン事業の船外機の販売台数も増加を見込む。戦略事業(ロボティクス事業、SPV事業、OLV事業)では、2025年度に発生した有形固定資産の減損損失がなくなることや構造改革の効果により、収益性の改善を見込む。想定為替レートは1ドル155円、1ユーロ175円。
25.12期通期の連結純利益は161億円(前の期比85.1%減)だった。
★13:19 ヨコレイ-後場急騰 1Q営業益21%増 冷蔵倉庫好調で増益
ヨコレイ<2874.T>が後場急騰。同社は2月13日13時に、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は21.9億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。
冷蔵倉庫事業が、前期から引続きおう盛な冷蔵倉庫需要による取扱量の増加などにより、増益となった。食品販売事業が、利益率重視の事業構造への転換を進め、低採算取引の見直しや在庫管理の徹底を通じて、在庫回転率の向上による在庫圧縮などにより売上高は減少したが、利益率が向上したことで、大幅な増益となったことも寄与した。
ヨコレイ<2874.T>が後場急騰。同社は2月13日13時に、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は21.9億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。
冷蔵倉庫事業が、前期から引続きおう盛な冷蔵倉庫需要による取扱量の増加などにより、増益となった。食品販売事業が、利益率重視の事業構造への転換を進め、低採算取引の見直しや在庫管理の徹底を通じて、在庫回転率の向上による在庫圧縮などにより売上高は減少したが、利益率が向上したことで、大幅な増益となったことも寄与した。
★13:19 トリドールHD-後場マイナス転換 3Q累計営業益41%増もコンセンサス下回る
トリドールホールディングス<3397.T>が後場マイナス転換。同社は13日13時10分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は163億円(前年同期比41.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは168億円。
事業利益が過去最高となり、丸亀製麺セグメントおよび海外事業セグメントにおいても過去最高を更新した。丸亀製麺セグメントでは、原材料費などの増加を増収で吸収し、増益となったとしている。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
トリドールホールディングス<3397.T>が後場マイナス転換。同社は13日13時10分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は163億円(前年同期比41.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは168億円。
事業利益が過去最高となり、丸亀製麺セグメントおよび海外事業セグメントにおいても過去最高を更新した。丸亀製麺セグメントでは、原材料費などの増加を増収で吸収し、増益となったとしている。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
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