前場コメント No.8 FRONTEO、JR東日本、電通G
★11:10 FRONTEO-3日ぶり反発 「研究セキュリティ・リスクマネジメントシステム」を開発
FRONTEO<2158.T>が3日ぶり反発。同社は13日9時、研究機関における技術流出リスクを高精度に可視化する「研究セキュリティ・リスクマネジメントシステム」のプロトタイプを開発したと発表した。
同社の方程式駆動型AI「KIBIT」を基盤に、研究者の事務負担を最小限に抑えながら、経済安全保障上の重要課題である研究インテグリティおよび研究セキュリティの確保を支援するとした。
FRONTEO<2158.T>が3日ぶり反発。同社は13日9時、研究機関における技術流出リスクを高精度に可視化する「研究セキュリティ・リスクマネジメントシステム」のプロトタイプを開発したと発表した。
同社の方程式駆動型AI「KIBIT」を基盤に、研究者の事務負担を最小限に抑えながら、経済安全保障上の重要課題である研究インテグリティおよび研究セキュリティの確保を支援するとした。
★11:14 JR東日本-3日ぶり反発 ゴールデンウィーク期間の指定席予約、前年比14%増
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>が3日ぶり反発。同社は10日、ゴールデンウィーク期間(4月24日~5月6日)の指定席予約状況を発表した。
4月8日営業終了時点で新幹線102万席(前年比14%増)、在来線を含めた全体では128万席(同14%増)となった。旅行や帰省で首都圏(東京・上野・大宮)から各地へ向かう混雑のピークは5月2日と予測している。
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>が3日ぶり反発。同社は10日、ゴールデンウィーク期間(4月24日~5月6日)の指定席予約状況を発表した。
4月8日営業終了時点で新幹線102万席(前年比14%増)、在来線を含めた全体では128万席(同14%増)となった。旅行や帰省で首都圏(東京・上野・大宮)から各地へ向かう混雑のピークは5月2日と予測している。
★11:26 電通G-急騰 旧村上系が同社株を保有か 同社株主構成の一覧を材料視
電通グループ<4324.T>が急騰。同社HP上において、株式の状況・株主構成の一覧が更新され、大株主(上位10名・2026年3月31日現在)にC&I Holdingsの社名が確認されたことが材料視されている。
同日時点での保有割合は1.82%。C&I Holdingsは旧村上系の投資会社として知られている。同社HPの情報では会社名が同じであるという点までしか確認できないが、旧村上ファンド系による同社株所有の可能性が意識され、思惑的な買いを集めているようだ。
電通グループ<4324.T>が急騰。同社HP上において、株式の状況・株主構成の一覧が更新され、大株主(上位10名・2026年3月31日現在)にC&I Holdingsの社名が確認されたことが材料視されている。
同日時点での保有割合は1.82%。C&I Holdingsは旧村上系の投資会社として知られている。同社HPの情報では会社名が同じであるという点までしか確認できないが、旧村上ファンド系による同社株所有の可能性が意識され、思惑的な買いを集めているようだ。
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