前場コメント No.10 FIG、オープンハウス、TalentX、ローム、サイババズ、THECOO
★10:11 FIG-ストップ高買い気配 1Q営業益55%増 公共交通向け拡大が寄与
FIG<4392.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は4.0億円(前年同期比55.0%増)だったと発表した。
IoT・ペイメント分野でタクシー配車・決済サービスやバス関連サービスが堅調に推移した。ロボット・オートメーション分野でも成長領域への展開を強化し、増益に寄与した。
FIG<4392.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は4.0億円(前年同期比55.0%増)だったと発表した。
IoT・ペイメント分野でタクシー配車・決済サービスやバス関連サービスが堅調に推移した。ロボット・オートメーション分野でも成長領域への展開を強化し、増益に寄与した。
★10:13 オープンハウスG-SBIが目標株価引き上げ 価格競争力ある戸建の契約好調、都市部アパートも強化
オープンハウスグループ<3288.T>が反発。SBI証券では、価格競争力ある戸建の契約好調、都市部アパートも強化と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を11440円→11900円と引き上げた。
26.9期1H営業利益は844億円(前年同期比14%増)、戸建関連の増収、収益不動産の営業利益率改善などが寄与。SBIは26.9期以降の営業利益予想を増額、価格競争力のある戸建ての仕入れ・契約進ちょく、アパートなど収益不動産の拡大などを織り込んだ。
オープンハウスグループ<3288.T>が反発。SBI証券では、価格競争力ある戸建の契約好調、都市部アパートも強化と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を11440円→11900円と引き上げた。
26.9期1H営業利益は844億円(前年同期比14%増)、戸建関連の増収、収益不動産の営業利益率改善などが寄与。SBIは26.9期以降の営業利益予想を増額、価格競争力のある戸建ての仕入れ・契約進ちょく、アパートなど収益不動産の拡大などを織り込んだ。
★10:14 TalentX-一時ストップ安 今期営業益52%減見込む 前期は14%増
TalentX<330A.T>が一時ストップ安。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を1.6億円(前期比52.1%減)にすると発表した。AIネイティブ採用の社会実装に向け、競争優位確立のための戦略投資を行うとしている。
26.3期通期の連結営業利益は3.3億円(前の期比14.0%増)だった。サブスクリプション収益を中心に安定成長を継続したことが寄与した。
TalentX<330A.T>が一時ストップ安。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を1.6億円(前期比52.1%減)にすると発表した。AIネイティブ採用の社会実装に向け、競争優位確立のための戦略投資を行うとしている。
26.3期通期の連結営業利益は3.3億円(前の期比14.0%増)だった。サブスクリプション収益を中心に安定成長を継続したことが寄与した。
★10:18 ローム-岩井コスモが目標株価引き上げ 注目度が高い状況が続く
ローム<6963.T>が3日ぶり反落。岩井コスモ証券では、東芝・三菱電機との経営統合への期待感も高く、注目度が高い状況が続くと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を2900円→4800円と引き上げた。
岩井コスモでは、SiC事業において巨額な減損損失が計上されたことは残念だが、資金の流出はなく、今期から営業黒字を確保しているため財務健全性に問題はないとみている。また、1.バッテリー式電気自動車(BEV)市場の減速による車載向け需要の後退を、需要が急拡大するAIデータセンター向けが補完・けん引する新たな成長シナリオが明確となりつつある点、2.東芝デバイス&ストレージ半導体事業と三菱電機パワーデバイス事業との事業・経営統合に期待できる点、以上2点を評価している。
ローム<6963.T>が3日ぶり反落。岩井コスモ証券では、東芝・三菱電機との経営統合への期待感も高く、注目度が高い状況が続くと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を2900円→4800円と引き上げた。
岩井コスモでは、SiC事業において巨額な減損損失が計上されたことは残念だが、資金の流出はなく、今期から営業黒字を確保しているため財務健全性に問題はないとみている。また、1.バッテリー式電気自動車(BEV)市場の減速による車載向け需要の後退を、需要が急拡大するAIデータセンター向けが補完・けん引する新たな成長シナリオが明確となりつつある点、2.東芝デバイス&ストレージ半導体事業と三菱電機パワーデバイス事業との事業・経営統合に期待できる点、以上2点を評価している。
★10:20 サイバーバズ-ストップ高買い気配 通期営業益を上方修正 上期は3.6倍
サイバー・バズ<7069.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から5.2億円(前期比48.8%増)に上方修正すると発表した。
売上高の伸長による売上総利益の増加に加え、AIを活用した業務効率の向上、継続的なコストマネジメントにより、営業利益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったとしている。
26.9期上期(10-3月)の連結営業利益は3.9億円(前年同期比3.6倍)だった。ソーシャルメディアマーケティング事業における自社プロダクトの好調がけん引した。
サイバー・バズ<7069.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から5.2億円(前期比48.8%増)に上方修正すると発表した。
売上高の伸長による売上総利益の増加に加え、AIを活用した業務効率の向上、継続的なコストマネジメントにより、営業利益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったとしている。
26.9期上期(10-3月)の連結営業利益は3.9億円(前年同期比3.6倍)だった。ソーシャルメディアマーケティング事業における自社プロダクトの好調がけん引した。
★10:20 サイバーバズ-ストップ高買い気配 1株を2株に分割 基準日は6月30日
サイバー・バズ<7069.T>がストップ高買い気配。同社は14日、株式分割を行うと発表した。2026年6月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
サイバー・バズ<7069.T>がストップ高買い気配。同社は14日、株式分割を行うと発表した。2026年6月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
★10:24 THECOO-ストップ高買い気配 1Q営業益1.5億円 通期進ちょく率50%
THECOO<4255.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は1億5000万円(前年同期は200万円)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は50%。
ファンビジネスプラットフォーム事業のファン数増加や、デジタルマーケティング事業の大型案件受注などが寄与した。通期営業利益の計画は3億円を据え置いた。今期は新規サービスの探索活動および追加販路の開拓への積極投資を行う方針。足元の業績進ちょくにより創出した投資余力についても、社内AIインフラの整備や追加人材採用などの成長投資に再配分していく検討を進めているとした。
THECOO<4255.T>がストップ高買い気配。同社は14日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は1億5000万円(前年同期は200万円)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は50%。
ファンビジネスプラットフォーム事業のファン数増加や、デジタルマーケティング事業の大型案件受注などが寄与した。通期営業利益の計画は3億円を据え置いた。今期は新規サービスの探索活動および追加販路の開拓への積極投資を行う方針。足元の業績進ちょくにより創出した投資余力についても、社内AIインフラの整備や追加人材採用などの成長投資に再配分していく検討を進めているとした。
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