前場コメント No.5 WIZE、不二製油、東海カーボ、メルカリ、菊池製作
★9:31 WIZEー急騰 SBI VCトレードと暗号資産取引で提携
WIZE<3664.T>が急騰。SBIホールディングス<8473.T>における暗号資産事業の中核企業であるSBI VCトレードと、ソラナ(SOL)の運用を軸としたトレジャリー事業において提携したと発表した。
同社のソラナ・トレジャリー事業は、自社で保有するSOLが増えるほどステーキング報酬が拡大し、外部から預かるSOLが増えるほどバリデータ報酬が拡大する、2つの収益エンジンを持っているという。強化された運用体制のもと、「WIZE トレジャリー」「WIZE トレジャリー・コア」のさらなる拡大を通じて、同事業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいくとした。
WIZE<3664.T>が急騰。SBIホールディングス<8473.T>における暗号資産事業の中核企業であるSBI VCトレードと、ソラナ(SOL)の運用を軸としたトレジャリー事業において提携したと発表した。
同社のソラナ・トレジャリー事業は、自社で保有するSOLが増えるほどステーキング報酬が拡大し、外部から預かるSOLが増えるほどバリデータ報酬が拡大する、2つの収益エンジンを持っているという。強化された運用体制のもと、「WIZE トレジャリー」「WIZE トレジャリー・コア」のさらなる拡大を通じて、同事業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいくとした。
★9:43 不二製油-急騰 4日開催のスモールミーティングを好感
不二製油<2607.T>が急騰。同社が4日にセルサイド向けの社長スモールミーティングを開催したことが材料視されている。
SMBC日興証券の同日付レポートによれば、大森社長から今期計画が保守的であること、来年度の達成への自信が示された点は好印象とした。課題のブラマーは人員の見直しを図るなど着手は強化しており、実績として示せるか進ちょくに注目している。
不二製油<2607.T>が急騰。同社が4日にセルサイド向けの社長スモールミーティングを開催したことが材料視されている。
SMBC日興証券の同日付レポートによれば、大森社長から今期計画が保守的であること、来年度の達成への自信が示された点は好印象とした。課題のブラマーは人員の見直しを図るなど着手は強化しており、実績として示せるか進ちょくに注目している。
★9:43 東海カーボン-大和が目標株価を引き上げ 業績モメンタムと株主還元姿勢の変化に注目
東海カーボン<5301.T>が堅調。大和証券では、業績モメンタムと株主還元姿勢の変化に注目。投資判断は「1(買い)」を継続し、目標株価は1500円→2300円に引き上げた。
大和では、26/12期連結業績を売上高3740億円(前期比16%増)、営業利益305億円(同18%増、前回予想285 億円)に上方修正。FC事業ならびにS&L事業の営業利益見通しを引き上げたことが主な要因とした。半導体関連製品の伸長や、配当性向40%への引き上げや自己株式取得などの株主還元姿勢の変化などを考慮すると、現在の株価には引き続き評価余地があると考えている。
東海カーボン<5301.T>が堅調。大和証券では、業績モメンタムと株主還元姿勢の変化に注目。投資判断は「1(買い)」を継続し、目標株価は1500円→2300円に引き上げた。
大和では、26/12期連結業績を売上高3740億円(前期比16%増)、営業利益305億円(同18%増、前回予想285 億円)に上方修正。FC事業ならびにS&L事業の営業利益見通しを引き上げたことが主な要因とした。半導体関連製品の伸長や、配当性向40%への引き上げや自己株式取得などの株主還元姿勢の変化などを考慮すると、現在の株価には引き続き評価余地があると考えている。
★9:44 メルカリ-大和が目標株価を引き上げ 業況が大きく改善したと評価
メルカリ<4385.T>が反発。大和証券では、業況が大きく改善したと評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2700円→4700円に引き上げた。
大和では、26年6月期売上収益をYoY17.6%増の2265.1億円、コア営業利益を同64.8%増の454.4億円と予想。いずれも会社計画「売上収益2200億円以上、コア営業利益400億円以上」の下限を上回る水準を予想している。国内「マーケットプレイス(MP)」のGMV(流通取引総額)は同11.7%増の1兆2526.2億円を予想し、会社計画の「YoY+5-10%」を上回ると見込む。総じて、26年6月期は業況が大きく改善したと評価している。26年6月期は国内「MP」のGMVが第1四半期の同4.9%増の後、同11.1%増、同16.3%増と加速している点にも注目した。
メルカリ<4385.T>が反発。大和証券では、業況が大きく改善したと評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2700円→4700円に引き上げた。
大和では、26年6月期売上収益をYoY17.6%増の2265.1億円、コア営業利益を同64.8%増の454.4億円と予想。いずれも会社計画「売上収益2200億円以上、コア営業利益400億円以上」の下限を上回る水準を予想している。国内「マーケットプレイス(MP)」のGMV(流通取引総額)は同11.7%増の1兆2526.2億円を予想し、会社計画の「YoY+5-10%」を上回ると見込む。総じて、26年6月期は業況が大きく改善したと評価している。26年6月期は国内「MP」のGMVが第1四半期の同4.9%増の後、同11.1%増、同16.3%増と加速している点にも注目した。
★9:44 菊池製作所-急騰 同社出資のイームズロボティクスが「Japan Drone2026」に出展
菊池製作所<3444.T>が急騰。電波タイムズは4日17時06分、同社が出資するイームズロボティクス(福島県南相馬市)が、 6月5日まで幕張メッセで開催中の「Japan Drone2026」に、福島ロボットテストフィールドのブース内に出展し、「ドローンステーション」(開発中)やJST研究開発による対環境性を高めた物流機体、複数機同時運航を実現するクラウドGCSなどを出展したと報じた。
イームズロボティクスの曽谷英司代表取締役は「電波タイムズ」の取材に対し、「今回は社会実装を見据えて、特にドローン物流の社会実装を具体的にどう行うか、めざしているかを見せている」とし、「災害時で活用されるレスキュードローンや、限定公開で一般にはお見せしないが、防衛用専用ドローンも用意している」と話したとしている。
菊池製作所<3444.T>が急騰。電波タイムズは4日17時06分、同社が出資するイームズロボティクス(福島県南相馬市)が、 6月5日まで幕張メッセで開催中の「Japan Drone2026」に、福島ロボットテストフィールドのブース内に出展し、「ドローンステーション」(開発中)やJST研究開発による対環境性を高めた物流機体、複数機同時運航を実現するクラウドGCSなどを出展したと報じた。
イームズロボティクスの曽谷英司代表取締役は「電波タイムズ」の取材に対し、「今回は社会実装を見据えて、特にドローン物流の社会実装を具体的にどう行うか、めざしているかを見せている」とし、「災害時で活用されるレスキュードローンや、限定公開で一般にはお見せしないが、防衛用専用ドローンも用意している」と話したとしている。
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