後場コメント No.4 古河電、エスペック、オートバックス、エイケン工業、買取王国、リンガハット
★14:16 古河電気工業-続落 ノキアとAI活用によるネットワーク運用ソリューション提供を開始
古河電気工業<5801.T>が続落。同社は5日、ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社(東京都港区)と、昨年6月に開始した超高速ブロードバンド技術分野における協業を拡大し、今年度中に同社のアクセスネットワークおよびシステムインテグレーション力とノキアのAI駆動型ネットワーク管理・ソフトウェア基盤を組み合わせた連携ソリューションを提供し、大規模・広域ネットワーク運用を高度化すると発表した。
同取り組みを通じて、大規模・高信頼ネットワークを運用する通信事業者向けに、運用の効率化と品質向上の両立を支援する。高速大容量化と運用高度化を両輪としたソリューション展開により、高信頼・自律型ネットワーク運用の実現を目指し、日本における次世代ネットワークの普及を加速していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
古河電気工業<5801.T>が続落。同社は5日、ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社(東京都港区)と、昨年6月に開始した超高速ブロードバンド技術分野における協業を拡大し、今年度中に同社のアクセスネットワークおよびシステムインテグレーション力とノキアのAI駆動型ネットワーク管理・ソフトウェア基盤を組み合わせた連携ソリューションを提供し、大規模・広域ネットワーク運用を高度化すると発表した。
同取り組みを通じて、大規模・高信頼ネットワークを運用する通信事業者向けに、運用の効率化と品質向上の両立を支援する。高速大容量化と運用高度化を両輪としたソリューション展開により、高信頼・自律型ネットワーク運用の実現を目指し、日本における次世代ネットワークの普及を加速していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:33 エスペック-岩井コスモが目標株価引き上げ 「AI・宇宙」のメガトレンドに乗り成長続く
エスペック<6859.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、「AI・宇宙」のメガトレンドに乗り成長続くと予想。投資判断は「A」を継続し、目標株価を3500円→4700円に引き上げた。
岩井コスモでは、26.3期は受注高・売上高が過去最高を更新する一方、営業利益が前期比5.9%減と一見さえない着地となったとしたが、これは中国市場の競争激化や国内のEV・バッテリー投資の一服といった外部環境の急変に伴う一時的なものとした。受注高はターゲット市場(AI 半導体・衛生通信)を中心に好調に推移しており、27.3期は営業利益が2期ぶりに過去最高を更新する見通し。世界トップシェアを誇るグローバルニッチトップ企業としての再評価が続くとみている。
エスペック<6859.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、「AI・宇宙」のメガトレンドに乗り成長続くと予想。投資判断は「A」を継続し、目標株価を3500円→4700円に引き上げた。
岩井コスモでは、26.3期は受注高・売上高が過去最高を更新する一方、営業利益が前期比5.9%減と一見さえない着地となったとしたが、これは中国市場の競争激化や国内のEV・バッテリー投資の一服といった外部環境の急変に伴う一時的なものとした。受注高はターゲット市場(AI 半導体・衛生通信)を中心に好調に推移しており、27.3期は営業利益が2期ぶりに過去最高を更新する見通し。世界トップシェアを誇るグローバルニッチトップ企業としての再評価が続くとみている。
★14:38 オートバックス-3日続伸 5月度の国内既存店売上高5%増
オートバックスセブン<9832.T>が3日続伸。同社は5日、5月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比5.4%増だったと発表した。客数は同3.6%増、客単価は同1.7%上昇となった。車両メンテナンス需要を背景にサービスやバッテリーなどが好調だったとしている。
オートバックスセブン<9832.T>が3日続伸。同社は5日、5月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比5.4%増だったと発表した。客数は同3.6%増、客単価は同1.7%上昇となった。車両メンテナンス需要を背景にサービスやバッテリーなどが好調だったとしている。
★14:39 エイケン工業-大幅続落 上期営業益59%減 会社計画から下振れ
エイケン工業<7265.T>が大幅続落。同社は5日14時30分、26.10期上期(11-4月)の連結営業利益は1.0億円(前年同期比58.9%減)だったと発表した。上期の会社計画の2.0億円から下振れた。
売上高が減少したことおよび生産量の減少に伴う生産効率の悪化などにより製品売上原価率が上昇したことが響いた。
エイケン工業<7265.T>が大幅続落。同社は5日14時30分、26.10期上期(11-4月)の連結営業利益は1.0億円(前年同期比58.9%減)だったと発表した。上期の会社計画の2.0億円から下振れた。
売上高が減少したことおよび生産量の減少に伴う生産効率の悪化などにより製品売上原価率が上昇したことが響いた。
★14:43 買取王国-底堅い 5月既存店売上高11%増 全店は13%増
買取王国<3181.T>が底堅い。同社は5日14時30分、5月の既存店売上高が前年同月比11.2%増だったと発表した。全店は同13.4%増だった。主要商材であるファッション、工具、ホビーをはじめ、トレカ、家電、アウトドア・スポーツ、メディア、ブランド、生活用品、高級時計、携帯電話、家具などの商材が堅調に推移したとしている。
買取王国<3181.T>が底堅い。同社は5日14時30分、5月の既存店売上高が前年同月比11.2%増だったと発表した。全店は同13.4%増だった。主要商材であるファッション、工具、ホビーをはじめ、トレカ、家電、アウトドア・スポーツ、メディア、ブランド、生活用品、高級時計、携帯電話、家具などの商材が堅調に推移したとしている。
★14:47 リンガーハット-もみ合い 5月度の純既存店売上高8%増
リンガーハット<8200.T>がもみ合い。同社は6日14時30分、5月度の純既存店売上高は前年同月比7.8%増だったと発表した。客数は同3.5%減、客単価は同4.1%上昇となった。
リンガーハット<8200.T>がもみ合い。同社は6日14時30分、5月度の純既存店売上高は前年同月比7.8%増だったと発表した。客数は同3.5%減、客単価は同4.1%上昇となった。
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