前場コメント No.7 ニッパツ、ナカニシ、FCE、アストロスケール、アクシアル、高松G
★9:58 ニッパツ-SBIが目標株価引き上げ 非自動車の伸長に加え自動車向け新製品開発にも期待
ニッパツ<5991.T>が4日続伸。SBI証券では、非自動車の伸長期待に加え、自動車向けも成長期待の大きい新製品を続々開発していると判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を3000円→4800円と引き上げた。
SBIでは、DDSや半導体プロセス部品に代表される非自動車事業の大幅伸長に加え、自動車向けでも電動化対応の複数の新製品の成長ポテンシャルが高まってきたと評価。27.3期営業利益は600億円(前期比31%増)と会社計画590億円を上回ると予想している。祖業である懸架ばね事業の収益底上げが進む可能性もあり、一段の評価が妥当と指摘している。
ニッパツ<5991.T>が4日続伸。SBI証券では、非自動車の伸長期待に加え、自動車向けも成長期待の大きい新製品を続々開発していると判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を3000円→4800円と引き上げた。
SBIでは、DDSや半導体プロセス部品に代表される非自動車事業の大幅伸長に加え、自動車向けでも電動化対応の複数の新製品の成長ポテンシャルが高まってきたと評価。27.3期営業利益は600億円(前期比31%増)と会社計画590億円を上回ると予想している。祖業である懸架ばね事業の収益底上げが進む可能性もあり、一段の評価が妥当と指摘している。
★10:03 ナカニシ-SMBC日興が目標株価引き上げ 足元は日本・欧州、中長期では米国シェア増に期待
ナカニシ<7716.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、足元は日本・欧州、中長期では米国のシェア増に期待。投資評価「2」を継続、目標株価を3000円→3300円と引き上げた。
SMBC日興では、営業利益予想を26.12期で168億円→175億円、30.12期で237億円→260億円へ上方修正した。日本の商流変更、欧州の堅調な需要増から歯科事業、産業用途の回復から機工事業の見通しを引き上げた。カタリストは、米国シェア増、DCIとのシナジー、新製品、M&A、競合の地域撤退、キャッシュアロケーション用途などとしている。
ナカニシ<7716.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、足元は日本・欧州、中長期では米国のシェア増に期待。投資評価「2」を継続、目標株価を3000円→3300円と引き上げた。
SMBC日興では、営業利益予想を26.12期で168億円→175億円、30.12期で237億円→260億円へ上方修正した。日本の商流変更、欧州の堅調な需要増から歯科事業、産業用途の回復から機工事業の見通しを引き上げた。カタリストは、米国シェア増、DCIとのシナジー、新製品、M&A、競合の地域撤退、キャッシュアロケーション用途などとしている。
★10:09 FCE-大幅続伸 「ロボパットAI」導入企業数2100社を突破
FCE<9564.T>が大幅続伸。同社は5日11時、同社が提供するAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」は、2026年6月4日時点で導入企業数が2100社を突破したと発表した。生成AI活用への関心が高まる中、AI機能による利便性向上と活用定着支援が評価され、導入拡大と高い継続率につながっているとした。
FCE<9564.T>が大幅続伸。同社は5日11時、同社が提供するAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」は、2026年6月4日時点で導入企業数が2100社を突破したと発表した。生成AI活用への関心が高まる中、AI機能による利便性向上と活用定着支援が評価され、導入拡大と高い継続率につながっているとした。
★10:13 アストロスケール-6日ぶり大幅反発 主力AI関連が軒並み安 資金循環で宇宙関連に押し目買い
アストロスケールホールディングス<186A.T>が6日ぶり大幅反発。連日で下落していた反動から買い戻しが入っている。
きょうの日本株市場はAI関連が利益確定売りに押される一方、これまで資金流入が乏しかったバリューセクターや小型株の見直し買いが優勢。主力AI関連に集中していた資金が分散したことで、値ごろ感が出ていた宇宙関連にも押し目買いが入っている。QPSホールディングス<464A.T>、アクセルスペースホールディングス<402A.T>、スカパーJSAT<9412.T>、ispace<9348.T>なども高い。
アストロスケールホールディングス<186A.T>が6日ぶり大幅反発。連日で下落していた反動から買い戻しが入っている。
きょうの日本株市場はAI関連が利益確定売りに押される一方、これまで資金流入が乏しかったバリューセクターや小型株の見直し買いが優勢。主力AI関連に集中していた資金が分散したことで、値ごろ感が出ていた宇宙関連にも押し目買いが入っている。QPSホールディングス<464A.T>、アクセルスペースホールディングス<402A.T>、スカパーJSAT<9412.T>、ispace<9348.T>なども高い。
★10:21 アクシアル-続伸 5月度の既存店売上高2.4%増
アクシアル リテイリング<8255.T>が続伸。同社は5日10時、5月度の既存店売上高は前年同月比2.38%増だったと発表した。客数は同0.37%減、客単価は同2.50%上昇となった。
アクシアル リテイリング<8255.T>が続伸。同社は5日10時、5月度の既存店売上高は前年同月比2.38%増だったと発表した。客数は同0.37%減、客単価は同2.50%上昇となった。
★10:23 高松コンストラクションGー大幅反発 土木作業、ドローンで施工=日経
高松コンストラクショングループ<1762.T>が大幅反発。5日付の日本経済新聞朝刊は、同社が災害現場などで斜面の崩落を防ぐ工事を無人で行う工法を確立したと報じた。
記事によると、ドローンは3メートル四方で高さが1.2メートルの特注品だという。機体の開発や工事品質を満たす手順の確立は同社子会社で斜面工事大手の東興ジオテックと、ソニーグループ<6758.T>が主要株主のドローンメーカーのエアロセンスが共同で手がけたとしている。
高松コンストラクショングループ<1762.T>が大幅反発。5日付の日本経済新聞朝刊は、同社が災害現場などで斜面の崩落を防ぐ工事を無人で行う工法を確立したと報じた。
記事によると、ドローンは3メートル四方で高さが1.2メートルの特注品だという。機体の開発や工事品質を満たす手順の確立は同社子会社で斜面工事大手の東興ジオテックと、ソニーグループ<6758.T>が主要株主のドローンメーカーのエアロセンスが共同で手がけたとしている。
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