前場コメント No.8 マニー、ワッツ、スマートドライ、フライングG、キッセイ薬、プラスアルファ
★10:28 マニー-SMBC日興が目標株価引き上げ ポジネガ両面の事業環境への対応力に注視
マニー<7730.T>が続伸。SMBC日興証券では、ポジネガ両面の事業環境への対応力に注視。投資評価「2」を継続、目標株価を1800円→2000円と引き上げた。
SMBC日興では、足元の事業環境を踏まえて業績予想を上方修正した。26.8期営業利益予想を96億円→98億円へ上方修正し、アイレス針の中国・インド向け出荷増が主要因としている。中国シェア増、インドの症例増、ダイヤバーの回復幅、米国MSTとの連携効果など、ポジネガ両面でさまざまな要因が交錯しており、変化への対応力を注視したいと考えている。
マニー<7730.T>が続伸。SMBC日興証券では、ポジネガ両面の事業環境への対応力に注視。投資評価「2」を継続、目標株価を1800円→2000円と引き上げた。
SMBC日興では、足元の事業環境を踏まえて業績予想を上方修正した。26.8期営業利益予想を96億円→98億円へ上方修正し、アイレス針の中国・インド向け出荷増が主要因としている。中国シェア増、インドの症例増、ダイヤバーの回復幅、米国MSTとの連携効果など、ポジネガ両面でさまざまな要因が交錯しており、変化への対応力を注視したいと考えている。
★10:37 ワッツ-続伸 5月度の既存店売上高9%増
ワッツ<2735.T>が続伸。同社は4日、5月度の100円ショップ直営店における既存店売上高は前年同月比9.1%増だったと発表した。直営店全店は同9.9%増、全社では同8.5%増となった。
ワッツ<2735.T>が続伸。同社は4日、5月度の100円ショップ直営店における既存店売上高は前年同月比9.1%増だったと発表した。直営店全店は同9.9%増、全社では同8.5%増となった。
★10:49 スマートドライブ-急騰 カナダのGeotabと共同事業展開に合意
スマートドライブ<5137.T>が急騰。同社は5日、同社は世界をリードするテレマティクス企業であるGeotab(カナダ)と、両社の強みを生かした共同事業を展開していくことに合意したと発表した。
同共同事業では、グローバルで高度なテレマティクス技術を有するGeotabと、同社のグループ企業であり自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開するインターゾーンも加えた3社の強みを結集する。Geotabが提供する高度なデバイスデータと、同社の移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」を連携させ、インターゾーンが有する日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするようなサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域におけるさらなる統合的な業務効率化と、モビリティデータ活用の可能性を大きく広げていくことをめざす。
スマートドライブ<5137.T>が急騰。同社は5日、同社は世界をリードするテレマティクス企業であるGeotab(カナダ)と、両社の強みを生かした共同事業を展開していくことに合意したと発表した。
同共同事業では、グローバルで高度なテレマティクス技術を有するGeotabと、同社のグループ企業であり自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開するインターゾーンも加えた3社の強みを結集する。Geotabが提供する高度なデバイスデータと、同社の移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」を連携させ、インターゾーンが有する日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするようなサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域におけるさらなる統合的な業務効率化と、モビリティデータ活用の可能性を大きく広げていくことをめざす。
★10:50 フライングガーデン-7日続落 5月度の既存店売上高10%増も前月比では伸び鈍化
フライングガーデン<3317.T>が7日続落。同社は5日10時30分、5月度の既存店売上高は前年同月比9.6%増だったと発表した。前月比では6.9ポイント低下した。全店は同12.2%増で、前月比では7.8ポイント低下した。
株価は前月比で伸びが鈍化していることが嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
フライングガーデン<3317.T>が7日続落。同社は5日10時30分、5月度の既存店売上高は前年同月比9.6%増だったと発表した。前月比では6.9ポイント低下した。全店は同12.2%増で、前月比では7.8ポイント低下した。
株価は前月比で伸びが鈍化していることが嫌気され、株価は売りが優勢となっている。
★10:58 キッセイ薬品-野村が投資判断引き下げ タブネオスの販売中止リスクを考慮
キッセイ薬品工業<4547.T>が反発。野村証券では、タブネオスの販売中止リスクを考慮。投資判断を「Buy」→「Neutral」に、目標株価を5600円→4100円へそれぞれ引き下げた。
4月28日のFDAの公表でタブネオスの有効性データが本来統計的に有意でなかったことが判明、同社はPMDAが有効性の疑義含め対応検討中と公表した。野村ではこれらを踏まえ、タブネオスの販売終了リスクを織り込んで業績予想と投資判断を引き下げた。以降も新薬のパイプラインが豊富に存在し同社EBITDAは中期的に成長が続くとみるが、悪材料出尽くしまで株価は上がりにくいと考えている。
キッセイ薬品工業<4547.T>が反発。野村証券では、タブネオスの販売中止リスクを考慮。投資判断を「Buy」→「Neutral」に、目標株価を5600円→4100円へそれぞれ引き下げた。
4月28日のFDAの公表でタブネオスの有効性データが本来統計的に有意でなかったことが判明、同社はPMDAが有効性の疑義含め対応検討中と公表した。野村ではこれらを踏まえ、タブネオスの販売終了リスクを織り込んで業績予想と投資判断を引き下げた。以降も新薬のパイプラインが豊富に存在し同社EBITDAは中期的に成長が続くとみるが、悪材料出尽くしまで株価は上がりにくいと考えている。
★10:59 プラスアルファ-野村が目標株価引き上げ HRコンサルティング売上高が拡大
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が反発。野村証券では、HRコンサルティング売上高が拡大していると判断。レーティング「Buy」を継続、目標株価を3100円→3300円と引き上げた。
26.9期2Q実績までを踏まえ、野村では業績予想と目標株価を更新した。人手不足を背景に国内HRテック市場は広がり続け、同社のタレントパレットも契約件数が増加すると見込んでいる。機能拡充によるARPU上昇も続き、25.9期末を起点に30.9期まで売上高はCAGR13%、営業利益は同18%で成長すると予想。HRコンサルティング展開も増収ドライバーになると指摘している。
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が反発。野村証券では、HRコンサルティング売上高が拡大していると判断。レーティング「Buy」を継続、目標株価を3100円→3300円と引き上げた。
26.9期2Q実績までを踏まえ、野村では業績予想と目標株価を更新した。人手不足を背景に国内HRテック市場は広がり続け、同社のタレントパレットも契約件数が増加すると見込んでいる。機能拡充によるARPU上昇も続き、25.9期末を起点に30.9期まで売上高はCAGR13%、営業利益は同18%で成長すると予想。HRコンサルティング展開も増収ドライバーになると指摘している。
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