後場コメント No.1 ラウンドワン、ユニソルHD、カルビー、デジプラス、アシックス、東レ
★12:30 ラウンドワン-後場上げ幅拡大 6月度の国内既存店売上高15%増
ラウンドワン<4680.T>が後場上げ幅拡大。同社は9日11時30分、6月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比14.8%増だったと発表した。
食品や日用品などの景品を中心としたクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ~のアイランド」が好調だった。暦の影響などを勘案すると、既存店売上高は実質約17%増であったと推察している。
ラウンドワン<4680.T>が後場上げ幅拡大。同社は9日11時30分、6月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比14.8%増だったと発表した。
食品や日用品などの景品を中心としたクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ~のアイランド」が好調だった。暦の影響などを勘案すると、既存店売上高は実質約17%増であったと推察している。
★12:30 ユニソルHD-後場買い気配 中期経営計画「UNISOL II」を策定 29.12期に営業利益60億円めざす
ユニソルホールディングス<7128.T>が後場買い気配。同社は9日12時に、27.12期から29.12期までの期間を対象とする、新たな中期経営計画「UNISOL II」を策定したと発表した。
事業戦略においては1.深耕・効率化、2.開拓、3.③差別化の3つのテーマのもと、外部環境に強い収益基盤の構築や生産性・収益性の向上を図る。
新中期経営計画最終年度(29.12期)における目標は、売上高1880億円(25.12期実績1590億円)、営業利益60.0億円(同33.8億円)、ROE8%以上(同2.6%)とした。
ユニソルホールディングス<7128.T>が後場買い気配。同社は9日12時に、27.12期から29.12期までの期間を対象とする、新たな中期経営計画「UNISOL II」を策定したと発表した。
事業戦略においては1.深耕・効率化、2.開拓、3.③差別化の3つのテーマのもと、外部環境に強い収益基盤の構築や生産性・収益性の向上を図る。
新中期経営計画最終年度(29.12期)における目標は、売上高1880億円(25.12期実績1590億円)、営業利益60.0億円(同33.8億円)、ROE8%以上(同2.6%)とした。
★12:30 ユニソルHD-後場買い気配 期末配当予想を増額 71円→151円
ユニソルホールディングス<7128.T>が後場買い気配。同社は9日12時に、26.12期の期末配当予想をフルサト工業およびマルカ(現ユニソル)の創業・設立80周年記念配当80円の実施により従来の71円から151円(前期末は71円)に引き上げると発表した。年間配当予想は101円→181円(前期は101円)となる。
ユニソルホールディングス<7128.T>が後場買い気配。同社は9日12時に、26.12期の期末配当予想をフルサト工業およびマルカ(現ユニソル)の創業・設立80周年記念配当80円の実施により従来の71円から151円(前期末は71円)に引き上げると発表した。年間配当予想は101円→181円(前期は101円)となる。
★12:31 カルビー-4日ぶり反落 ポテトチップスなど、パッケージ表面のフルカラー印刷を再開
カルビー<2229.T>が4日ぶり反落。同社は9日12時、2色印刷パッケージに変更していた「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など計8品について、当面はパッケージ表面のフルカラー印刷を再開すると発表した。
7月27日週より順次生産を切り替えて販売する。直近の原材料の調達見通しを踏まえ、段階的に仕様の見直しを実施することとした。「フルグラ」(330グラム、700グラム)については、全面(表面・裏面)のフルカラー印刷を再開するとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
カルビー<2229.T>が4日ぶり反落。同社は9日12時、2色印刷パッケージに変更していた「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など計8品について、当面はパッケージ表面のフルカラー印刷を再開すると発表した。
7月27日週より順次生産を切り替えて販売する。直近の原材料の調達見通しを踏まえ、段階的に仕様の見直しを実施することとした。「フルグラ」(330グラム、700グラム)については、全面(表面・裏面)のフルカラー印刷を再開するとしている。
なお、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。
★12:33 デジタルプラス-底堅い GMOペイメントゲートウェイと連携 「デジタルギフト」を提供開始
デジタルプラス<3691.T>底堅い。同社は9日12時、GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が提供する「GMO-PG 送金サービス」における受取手段の一部として、同社が提供する「デジタルギフト」の提供を開始したと発表した。
これにより、企業から個人への送金時、受取人は銀行振込やATM受け取り、既存のデジタル受け取り手段に加え、「デジタルギフト」を用いた各種Payサービスなどでの受け取りが可能となり、受取方法を柔軟に選択できる送金体験を実現するとした。
デジタルプラス<3691.T>底堅い。同社は9日12時、GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が提供する「GMO-PG 送金サービス」における受取手段の一部として、同社が提供する「デジタルギフト」の提供を開始したと発表した。
これにより、企業から個人への送金時、受取人は銀行振込やATM受け取り、既存のデジタル受け取り手段に加え、「デジタルギフト」を用いた各種Payサービスなどでの受け取りが可能となり、受取方法を柔軟に選択できる送金体験を実現するとした。
★12:36 アシックス-3日ぶり反発 オニツカタイガー、初の「アミューズメントエリア」=日経
アシックス<7936.T>が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は9日12時06分、同社の高級ブランド「オニツカタイガー」が同日、東京都新宿区に開業する世界最大の旗艦店を公開したと報じた。記事によれば、直営店で初となるアミューズメント系の体験型設備を設けたようだ。来店する価値を高めてブランド力を一段と強化するとしている。
アシックス<7936.T>が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は9日12時06分、同社の高級ブランド「オニツカタイガー」が同日、東京都新宿区に開業する世界最大の旗艦店を公開したと報じた。記事によれば、直営店で初となるアミューズメント系の体験型設備を設けたようだ。来店する価値を高めてブランド力を一段と強化するとしている。
★12:46 東レ-3日続落 X線照射量低減を可能にするCFRP製X線透過部材を開発
東レ<3402.T>が3日続落。同社は9日、従来比同等以上の画像精度を確保しつつ、X線照射量8%低減を可能にする、炭素繊維強化プラスチック(以下、CFRP)製のX線透過部材を開発したと発表した。
独自の多孔質体であるCFRFのサンドイッチ構造体において、緻密な複合化設計を確立することで、低密度と高剛性を両立するとともに、形状によらず密度ばらつきを抑制。このサンドイッチ構造体を適用した保護部材を東京都立大学の准教授が臨床条件下で評価を行った結果、検出量子効率(DQE)が従来CFRPに対して約6%向上することを確認したという。これにより、X線照射量を8%低減しても同等以上の鮮明な診断画像の取得が可能となる。マンモグラフィなどの撮影台やカセッテといった検査装置に同部材を用いることにより、医療被ばくのリスクを低減しつつ、診断精度の向上が期待できるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
東レ<3402.T>が3日続落。同社は9日、従来比同等以上の画像精度を確保しつつ、X線照射量8%低減を可能にする、炭素繊維強化プラスチック(以下、CFRP)製のX線透過部材を開発したと発表した。
独自の多孔質体であるCFRFのサンドイッチ構造体において、緻密な複合化設計を確立することで、低密度と高剛性を両立するとともに、形状によらず密度ばらつきを抑制。このサンドイッチ構造体を適用した保護部材を東京都立大学の准教授が臨床条件下で評価を行った結果、検出量子効率(DQE)が従来CFRPに対して約6%向上することを確認したという。これにより、X線照射量を8%低減しても同等以上の鮮明な診断画像の取得が可能となる。マンモグラフィなどの撮影台やカセッテといった検査装置に同部材を用いることにより、医療被ばくのリスクを低減しつつ、診断精度の向上が期待できるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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