後場コメント No.4 オリチエン、Birdman、レシップHD、豊通商、トクヤマ、MrMaxHD
★14:24 オリエンタルチエン工業ー4日ぶり反発 製造業者へのAI活用支援の事業化検討開始
オリエンタルチエン工業<6380.T>が4日ぶり反発。同社は9日14時、連結子会社であるオリエンタルGBにおいて、主に製造業者へのAI活用支援の事業化検討を開始すると発表した。
既存事業で培った品質管理、工程管理、技術開発および顧客基盤を生かしつつ、新たな成長機会を取り込むことを目的として、主に製造業者に対するAI活用支援などについて事業化の検討を開始する。同件事業化検討を通じて、既存の製造業向け事業との相乗効果を創出するとともに、中長期的な収益基盤の多様化および企業価値の向上を図るとしている。
オリエンタルチエン工業<6380.T>が4日ぶり反発。同社は9日14時、連結子会社であるオリエンタルGBにおいて、主に製造業者へのAI活用支援の事業化検討を開始すると発表した。
既存事業で培った品質管理、工程管理、技術開発および顧客基盤を生かしつつ、新たな成長機会を取り込むことを目的として、主に製造業者に対するAI活用支援などについて事業化の検討を開始する。同件事業化検討を通じて、既存の製造業向け事業との相乗効果を創出するとともに、中長期的な収益基盤の多様化および企業価値の向上を図るとしている。
★14:35 Birdman-後場急騰 不動産クラファン運営のグローバルクラウドエステートと業務提携
Birdman<7063.T>が後場急騰。同社は9日14時30分、不動産クラウドファンディング「CAMEL」を運営するグローバルクラウドエステート(神奈川県川崎市)と業務提携したと発表した。
今回の提携では、同社の蓄電池関連プロジェクトに係る事業用地・施設などの不動産を対象とする不特法に基づくファンドの組成、および「CAMEL」を通じた出資募集による資金調達支援、開発・建設期間中の短期資金(つなぎ資金)の組成に係る検討および協力などに取り組むとしている。
Birdman<7063.T>が後場急騰。同社は9日14時30分、不動産クラウドファンディング「CAMEL」を運営するグローバルクラウドエステート(神奈川県川崎市)と業務提携したと発表した。
今回の提携では、同社の蓄電池関連プロジェクトに係る事業用地・施設などの不動産を対象とする不特法に基づくファンドの組成、および「CAMEL」を通じた出資募集による資金調達支援、開発・建設期間中の短期資金(つなぎ資金)の組成に係る検討および協力などに取り組むとしている。
★14:37 レシップHD-3日ぶり大幅反発 国交省の3D都市モデル「PLATEAU」を活用した実証プロジェクトに参画
レシップホールディングス<7213.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、連結子会社のレシップが、国土交通省が推進する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」における、民間企業ニーズに基づく「社会課題解決・新たな価値創造に向けた実証プロジェクト」に参画すると発表した。
同社の観光DXソリューション「QUICK TRIP」にPLATEAUの3D都市モデルを融合させ、観光客が迷わず移動できる直観的なナビゲーションと、目的地選択からチケット購入までマップ上で完結するシームレスな体験を提供する。また、データ活用に基づく観光振興プラットフォームを自治体や観光協会へ提供することで、地域の魅力向上と次世代のインバウンド観光体験を創出するとした。
レシップホールディングス<7213.T>が3日ぶり大幅反発。同社は9日、連結子会社のレシップが、国土交通省が推進する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」における、民間企業ニーズに基づく「社会課題解決・新たな価値創造に向けた実証プロジェクト」に参画すると発表した。
同社の観光DXソリューション「QUICK TRIP」にPLATEAUの3D都市モデルを融合させ、観光客が迷わず移動できる直観的なナビゲーションと、目的地選択からチケット購入までマップ上で完結するシームレスな体験を提供する。また、データ活用に基づく観光振興プラットフォームを自治体や観光協会へ提供することで、地域の魅力向上と次世代のインバウンド観光体験を創出するとした。
★14:51 豊田通商-東海東京が目標株価引き上げ アフリカ等4つの成長領域に注力
豊田通商<8015.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、アフリカ等4つの成長領域に注力。投資判断は「Outperform」を継続し、目標株価は8100円→9200円に引き上げた。
東海東京では、為替前提(1米ドル=150円)やアフリカの見方が保守的と判断し、会社計画を上回る当期利益を予想。 会社側の28/3期の当期利益計画は前年比500億円増の4500億円。全8セグメントの増益を見込むが、(1)トヨタの自動車生産の堅調、(2)アフリカやアジア新興国での自動車需要の好調持続等を考慮すると、会社計画を上回る当期利益が期待できるとみている。
豊田通商<8015.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、アフリカ等4つの成長領域に注力。投資判断は「Outperform」を継続し、目標株価は8100円→9200円に引き上げた。
東海東京では、為替前提(1米ドル=150円)やアフリカの見方が保守的と判断し、会社計画を上回る当期利益を予想。 会社側の28/3期の当期利益計画は前年比500億円増の4500億円。全8セグメントの増益を見込むが、(1)トヨタの自動車生産の堅調、(2)アフリカやアジア新興国での自動車需要の好調持続等を考慮すると、会社計画を上回る当期利益が期待できるとみている。
★14:54 トクヤマ-東海東京がレーティング引き上げ 事業ポートフォリオ転換に大きな進展
トクヤマ<4043.T>が4日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、事業ポートフォリオ転換に大きな進展と評価。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に、目標株価を3670円→5560円へそれぞれ引き上げた。
同社は事業ポートフォリオ転換の一環で26年10月にセメントの販売機能を譲渡、28年10月には生産停止の計画となる。東海東京ではポートフォリオ転換に進展が見られると評価。電子先端材料の利益成長が継続することにより、コングロマリットディスカウント解消に向かうと予想している。
トクヤマ<4043.T>が4日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、事業ポートフォリオ転換に大きな進展と評価。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に、目標株価を3670円→5560円へそれぞれ引き上げた。
同社は事業ポートフォリオ転換の一環で26年10月にセメントの販売機能を譲渡、28年10月には生産停止の計画となる。東海東京ではポートフォリオ転換に進展が見られると評価。電子先端材料の利益成長が継続することにより、コングロマリットディスカウント解消に向かうと予想している。
★15:05 MrMax-後場急騰 1Q営業益29%増 エアコンやスイッチ2など好調
ミスターマックス・ホールディングス<8203.T>が後場急騰。同社は9日15時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は15.9億円(前年同期比28.5%増)だったと発表した。
プライベートブランド商品で「価格凍結宣言」を実施し、生活必需品の価格を一定期間据え置いたことで来店頻度の向上につながった。エアコンの買い替え需要や価格改定前のNintendo Switch 2駆け込み需要も寄与し、売上高、各利益はいずれも同四半期として過去最高を更新した。
ミスターマックス・ホールディングス<8203.T>が後場急騰。同社は9日15時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は15.9億円(前年同期比28.5%増)だったと発表した。
プライベートブランド商品で「価格凍結宣言」を実施し、生活必需品の価格を一定期間据え置いたことで来店頻度の向上につながった。エアコンの買い替え需要や価格改定前のNintendo Switch 2駆け込み需要も寄与し、売上高、各利益はいずれも同四半期として過去最高を更新した。
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