前場コメント No.3 ゲンダイAG、石原産、アジュバンH、アルインコ、ディスコ、マイクロアド
★9:03 ゲンダイエージェンシー-3日続落 1Q営業益35%減 紙媒体広告の減少響く
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日続落。同社は17日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比34.9%減)だったと発表した。収益性の高いインターネット広告の拡販に努めたものの、紙媒体広告の大幅な減少による影響が期初想定を上回り、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いつかなかった。
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日続落。同社は17日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比34.9%減)だったと発表した。収益性の高いインターネット広告の拡販に努めたものの、紙媒体広告の大幅な減少による影響が期初想定を上回り、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いつかなかった。
★9:03 ゲンダイエージェンシー-3日続落 70万株・3.5億円を上限に自社株買い 割合6.36% 消却も発表
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日続落。同社は17日、70万株・3.5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月21日~2027年3月24日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付け。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は6.36%となる。
併せて、94万株の自己株式を消却することも発表した。消却予定日は2026年7月24日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は7.64%となる。
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日続落。同社は17日、70万株・3.5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年7月21日~2027年3月24日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付け。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は6.36%となる。
併せて、94万株の自己株式を消却することも発表した。消却予定日は2026年7月24日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は7.64%となる。
★9:03 石原産業-3日ぶり反発 AIサーバー向け電子材料の生産倍増 39億円投資=日経
石原産業<4028.T>が3日ぶり反発。同社は17日18時21分、同社がAIサーバー向け電子材料の生産能力を2倍に引き上げると報じた。
記事によると、積層セラミックコンデンサー(MLCC)に使われる高純度酸化チタンで、生成AIの普及による需要増に対応するという。三重県四日市市の工場でチタン焼成炉など生産設備を増強し、2030年4月に供給を始める。投資額は39億円で、うち13億円は政府の補助金でまかなうとした。
石原産業<4028.T>が3日ぶり反発。同社は17日18時21分、同社がAIサーバー向け電子材料の生産能力を2倍に引き上げると報じた。
記事によると、積層セラミックコンデンサー(MLCC)に使われる高純度酸化チタンで、生成AIの普及による需要増に対応するという。三重県四日市市の工場でチタン焼成炉など生産設備を増強し、2030年4月に供給を始める。投資額は39億円で、うち13億円は政府の補助金でまかなうとした。
★9:03 アジュバンHD-反発 1Q営業黒字転換 スキンケアなど伸長
アジュバンホールディングス<4929.T>が反発。同社は17日、27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業損益は0.5億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。
6年ぶりのサロン向け招待イベント実施により関係先のモチベーション向上を図り、重点商品の拡販に注力した。メイクブランド「rafuna」を中心にスキンケアが伸長したほか、ヘアケアもカラーケア商品の上市によりRe:>>>ブランドを中心に伸びた。これらにより売り上げが増加したことや、広告宣伝費などの削減により黒字となった。
アジュバンホールディングス<4929.T>が反発。同社は17日、27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業損益は0.5億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)だったと発表した。
6年ぶりのサロン向け招待イベント実施により関係先のモチベーション向上を図り、重点商品の拡販に注力した。メイクブランド「rafuna」を中心にスキンケアが伸長したほか、ヘアケアもカラーケア商品の上市によりRe:>>>ブランドを中心に伸びた。これらにより売り上げが増加したことや、広告宣伝費などの削減により黒字となった。
★9:03 アルインコ-4日ぶり反発 1Q営業益22%増 コア事業が好調
アルインコ<5933.T>が4日ぶり反発。同社は17日、27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業利益は7.8億円(前年同期比21.6%増)だったと発表した。コア事業における仮設機材の「販売」と「レンタル」の連携をさらに進め、新型足場「アルバトロス」のユーザーの裾野が拡大したことにより売上高が好調に推移したことが寄与した。
アルインコ<5933.T>が4日ぶり反発。同社は17日、27.3期1Q(3月21日-6月20日)の連結営業利益は7.8億円(前年同期比21.6%増)だったと発表した。コア事業における仮設機材の「販売」と「レンタル」の連携をさらに進め、新型足場「アルバトロス」のユーザーの裾野が拡大したことにより売上高が好調に推移したことが寄与した。
★9:03 ディスコ-3日続落 営業最高益 4~6月4割増、AI需要で計画上振れ=日経
ディスコ<6146.T>が3日続落。日本経済新聞電子版は17日16時30分、同社の2026年4~6月期の連結営業利益が前年同期比4割増の450億円強だったようだと報じた。
記事によると、会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したもよう。増益の主因は生成AI向け需要の拡大だという。米テック大手の旺盛なデータセンター投資を背景に、先端半導体の需要が伸び、顧客の設備稼働率が上昇。これに伴い、装置や消耗品の販売が想定以上に増えたとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ディスコ<6146.T>が3日続落。日本経済新聞電子版は17日16時30分、同社の2026年4~6月期の連結営業利益が前年同期比4割増の450億円強だったようだと報じた。
記事によると、会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したもよう。増益の主因は生成AI向け需要の拡大だという。米テック大手の旺盛なデータセンター投資を背景に、先端半導体の需要が伸び、顧客の設備稼働率が上昇。これに伴い、装置や消耗品の販売が想定以上に増えたとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★9:03 マイクロアド-3日ぶり反発 立会外買い付けで上限120万株の自社株買い 割合4.36%
マイクロアド<9553.T>が3日ぶり反発。同社は17日、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により120万株・6億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
取得日は21日。上限株数を取得した場合の発行済株式総数に対する割合は4.36%。同社のその他の関係会社であるサイバーエージェント<4751.T>が、保有する同社株の一部を売却する意向としている。
マイクロアド<9553.T>が3日ぶり反発。同社は17日、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により120万株・6億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
取得日は21日。上限株数を取得した場合の発行済株式総数に対する割合は4.36%。同社のその他の関係会社であるサイバーエージェント<4751.T>が、保有する同社株の一部を売却する意向としている。
★9:03 マイクロアド-3日ぶり反発 CBで21.6億円調達 AI基盤構築やM&Aなどに充当
マイクロアド<9553.T>が3日ぶり反発。同社は17日、第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を発表した。
割当先はキャピタル信託で、実質的な割当先はAHG Cayman。払込期日は8月4日。発行総額は22億円。新株予約権の総数は22個(潜在株式数は358万3061株)。転換価額は1株614円。利率は1.634%。償還日は2029年8月4日。
差引手取概算額で21億6470万円を調達し、AIエージェント環境「AIファクトリー」の構築に伴う投資資金や、データ経済圏の拡大に資するM&Aおよび戦略的投資の資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は12.87%となる。
マイクロアド<9553.T>が3日ぶり反発。同社は17日、第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を発表した。
割当先はキャピタル信託で、実質的な割当先はAHG Cayman。払込期日は8月4日。発行総額は22億円。新株予約権の総数は22個(潜在株式数は358万3061株)。転換価額は1株614円。利率は1.634%。償還日は2029年8月4日。
差引手取概算額で21億6470万円を調達し、AIエージェント環境「AIファクトリー」の構築に伴う投資資金や、データ経済圏の拡大に資するM&Aおよび戦略的投資の資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は12.87%となる。
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