後場コメント No.4 アルバック、ASTI、十六FG、エクサウィザー、一工薬
★14:50 アルバック-みずほが目標株価引き下げ 再度の部材ひっ迫、しかし同じ轍は踏まない
アルバック<6728.T>が反発。みずほ証券では、再度の部材ひっ迫、しかし同じ轍は踏まないと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を12300円→10600円に引き下げた。
みずほでは、同社の調達・生産において、SPE他社比で大きな問題があるとは考えておらず、4Q決算後の株価下落はあくまで同社の保守的なガイダンス並びに決算説明会におけるミスコミュニケーションに起因していると考えている。シェア拡大は順調に進展しているほか、価格適正化を含むマージン改善についても大きく見方を変える材料は生じておらず、強気スタンスを維持した。ただ、株式市場の信頼回復には実績が必要と指摘。1Qは例年ややスロースタートになる傾向を踏まえると、懸念払しょくは2Q決算発表にずれ込む可能性があると考えている。
アルバック<6728.T>が反発。みずほ証券では、再度の部材ひっ迫、しかし同じ轍は踏まないと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を12300円→10600円に引き下げた。
みずほでは、同社の調達・生産において、SPE他社比で大きな問題があるとは考えておらず、4Q決算後の株価下落はあくまで同社の保守的なガイダンス並びに決算説明会におけるミスコミュニケーションに起因していると考えている。シェア拡大は順調に進展しているほか、価格適正化を含むマージン改善についても大きく見方を変える材料は生じておらず、強気スタンスを維持した。ただ、株式市場の信頼回復には実績が必要と指摘。1Qは例年ややスロースタートになる傾向を踏まえると、懸念払しょくは2Q決算発表にずれ込む可能性があると考えている。
★14:56 ASTI-続落 名証メイン市場への重複上場承認
ASTI<6899.T>が続落。同社は17日、同日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得たと発表した。
上場予定日は9月30日。現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。名証メイン市場への上場は、より多くの人に向けて同社の認知度向上を図るとともに、接点を増やす機会を設けることにより、個人株主を増加し、株式の流動性を高めることを主な目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ASTI<6899.T>が続落。同社は17日、同日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得たと発表した。
上場予定日は9月30日。現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。名証メイン市場への上場は、より多くの人に向けて同社の認知度向上を図るとともに、接点を増やす機会を設けることにより、個人株主を増加し、株式の流動性を高めることを主な目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:07 十六FG-後場上げ幅拡大 中間配当予想を増額 設立5周年記念配当5円を実施
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日15時、27.3期の中間配当予想を従来の25円から30円に引き上げると発表した。
設立5周年を記念し、普通配当25円に記念配当5円を加える。期末配当予想の28円は据え置く。年間配当予想は58円(前期の年間配当は株式分割考慮後で48円)となる。
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日15時、27.3期の中間配当予想を従来の25円から30円に引き上げると発表した。
設立5周年を記念し、普通配当25円に記念配当5円を加える。期末配当予想の28円は据え置く。年間配当予想は58円(前期の年間配当は株式分割考慮後で48円)となる。
★15:10 エクサウィザーズ-大幅続伸 住友電装とAIエージェント群の共同開発を開始
エクサウィザーズ<4259.T>が大幅続伸。同社は17日、AIエージェントを製造・インフラの現場で稼働させる「フィジカルAI」への活用を視野に入れた取り組みを始動し、その第1弾として、住友電気工業<5802.T>傘下の住友電装(三重県四日市市)とともに、生産現場で稼働するAIエージェント群の共同開発を開始と発表した。
AIエージェントをカメラ・センサーなどのハードウェアと組み合わせることで、生産現場の異常に気づき、熟練の技を学ぶAIエージェントの実現をめざすという。第1弾として、監査AI・介入AI・レビューAIなど複数のAIエージェントの構築に着手しており、今年度中に海外拠点での実証を行い、来年度のグローバル全面展開をめざすとしている。
エクサウィザーズ<4259.T>が大幅続伸。同社は17日、AIエージェントを製造・インフラの現場で稼働させる「フィジカルAI」への活用を視野に入れた取り組みを始動し、その第1弾として、住友電気工業<5802.T>傘下の住友電装(三重県四日市市)とともに、生産現場で稼働するAIエージェント群の共同開発を開始と発表した。
AIエージェントをカメラ・センサーなどのハードウェアと組み合わせることで、生産現場の異常に気づき、熟練の技を学ぶAIエージェントの実現をめざすという。第1弾として、監査AI・介入AI・レビューAIなど複数のAIエージェントの構築に着手しており、今年度中に海外拠点での実証を行い、来年度のグローバル全面展開をめざすとしている。
★15:16 第一工業製薬-大幅に4日続伸 光学フィルム向け水系ウレタンプライマーを開発
第一工業製薬<4461.T>が大幅に4日続伸。同社は18日15時、光学機能性フィルム向けの水系ウレタンプライマー(接着剤)「F-2865D」を開発したと発表した。
従来品と同等の高い密着性を維持しながら、高温加熱後の着色を低減できる。スマートフォンやテレビなどのフラットパネルディスプレイに使われる光学機能性フィルム向けに提案する。プライマー塗工フィルムを熱溶融リサイクルした後の外観品質維持に貢献し、フィルムメーカーの資源循環や再資源化を支援するとしている。
第一工業製薬<4461.T>が大幅に4日続伸。同社は18日15時、光学機能性フィルム向けの水系ウレタンプライマー(接着剤)「F-2865D」を開発したと発表した。
従来品と同等の高い密着性を維持しながら、高温加熱後の着色を低減できる。スマートフォンやテレビなどのフラットパネルディスプレイに使われる光学機能性フィルム向けに提案する。プライマー塗工フィルムを熱溶融リサイクルした後の外観品質維持に貢献し、フィルムメーカーの資源循環や再資源化を支援するとしている。
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