後場コメント No.3 エアウォーター、パルマ、味の素、海帆、ミスミG、ヒューマンメイト
★14:06 エアウォーター-反発 「経営改革の方向性」を策定
エア・ウォーター<4088.T>が反発。同社は17日、不適切会計事案を踏まえた再発防止策・改善計画における「全社戦略の見直し」を具体化し、企業価値向上に向けた戦略方針として「経営改革の方向性」を策定したと発表した。
2026年度から2028年度は、事業ポートフォリオ改革を断行し、選択と集中によって「稼ぐ力」を再構築する。2028年度から2030年度は、国内産業ガス(半導体を含む)、海外産業ガス(インド・北米)、医療、農業・食品を中心にコア事業の成長を加速し、投資案件の着実な回収と高収益化を進める。2030年度以降は、顧客課題を起点とする新たな価値創造を通じて、持続的成長を実現する。
2030年度の到達イメージとして、売上高1兆円規模、営業利益800億円規模、ROE10.0%超を掲げるとした。
エア・ウォーター<4088.T>が反発。同社は17日、不適切会計事案を踏まえた再発防止策・改善計画における「全社戦略の見直し」を具体化し、企業価値向上に向けた戦略方針として「経営改革の方向性」を策定したと発表した。
2026年度から2028年度は、事業ポートフォリオ改革を断行し、選択と集中によって「稼ぐ力」を再構築する。2028年度から2030年度は、国内産業ガス(半導体を含む)、海外産業ガス(インド・北米)、医療、農業・食品を中心にコア事業の成長を加速し、投資案件の着実な回収と高収益化を進める。2030年度以降は、顧客課題を起点とする新たな価値創造を通じて、持続的成長を実現する。
2030年度の到達イメージとして、売上高1兆円規模、営業利益800億円規模、ROE10.0%超を掲げるとした。
★14:11 パルマ-4日ぶり反落 通期営業益を下方修正 複数案件の売却ずれ込みなど響く
パルマ<3461.T>が4日ぶり反落。同社は18日14時、26.9期通期の営業利益目標を従来の3.7億円から2.0億円(前期比35.4%増)に下方修正すると発表した。
ビジネスソリューションサービスは堅調に推移する一方、ターンキーソリューションサービスでは物価高騰などの影響により一部物件の稼働率が計画を下回った。屋外型コンテナの開発・販売では購入検討に時間を要し、今期に予定していた複数案件の売却が翌期以降にずれ込む見通しとなったことも響く。
併せて、26.9期の期末配当予想について13円(普通配当13円)→13円(普通配当8円、創業20周年記念配当5円)に修正することも発表した。年間配当予想は13円(前期12円)となる。
パルマ<3461.T>が4日ぶり反落。同社は18日14時、26.9期通期の営業利益目標を従来の3.7億円から2.0億円(前期比35.4%増)に下方修正すると発表した。
ビジネスソリューションサービスは堅調に推移する一方、ターンキーソリューションサービスでは物価高騰などの影響により一部物件の稼働率が計画を下回った。屋外型コンテナの開発・販売では購入検討に時間を要し、今期に予定していた複数案件の売却が翌期以降にずれ込む見通しとなったことも響く。
併せて、26.9期の期末配当予想について13円(普通配当13円)→13円(普通配当8円、創業20周年記念配当5円)に修正することも発表した。年間配当予想は13円(前期12円)となる。
★14:20 味の素-丸三が目標株価引き上げ 「ABF」が主力事業へと躍進
味の素<2802.T>が底堅い。丸三証券では、「ABF」が主力事業へと躍進すると判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を5500円→6100円に引き上げた。
丸三では目下、フィルム状層間絶縁材「ABF」の高い収益成長見通しを否定する合理的根拠は見当たらないとし、では28.3期以降もファンクショナルマテリアルズ(FM)事業をけん引役とした高い収益成長を予想。29.3期の(全社共通費を除く)連結事業利益に占めるFM事業の利益構成比は4割を超えると考えている。加えて、高いブランド力を備えた調味料や、独自技術が活きる医薬用・食品用アミノ酸のグローバルでの拡販も成長寄与するとみている。
味の素<2802.T>が底堅い。丸三証券では、「ABF」が主力事業へと躍進すると判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を5500円→6100円に引き上げた。
丸三では目下、フィルム状層間絶縁材「ABF」の高い収益成長見通しを否定する合理的根拠は見当たらないとし、では28.3期以降もファンクショナルマテリアルズ(FM)事業をけん引役とした高い収益成長を予想。29.3期の(全社共通費を除く)連結事業利益に占めるFM事業の利益構成比は4割を超えると考えている。加えて、高いブランド力を備えた調味料や、独自技術が活きる医薬用・食品用アミノ酸のグローバルでの拡販も成長寄与するとみている。
★14:30 海帆-もみ合い 臨時株主総会が不成立 定足数満たさず
海帆<3133.T>がもみ合い。同社は18日14時、同日開催を予定していた臨時株主総会について、決議に必要な定足数を満たさなかったため総会が成立せず、議案の審議および決議に至らなかったと発表した。
議案は事業年度を現在の4月1日~翌年3月31日から10月1日~翌年9月30日に変更することなどを含む定款一部変更だった。事前の議決権行使と当日出席株主の議決権数の合計は20万4759個となり、必要な20万7912個に届かなかった。今後の対応については改めて臨時株主総会を招集することを含め、取締役会において速やかに検討し、決定次第公表するとしている。
海帆<3133.T>がもみ合い。同社は18日14時、同日開催を予定していた臨時株主総会について、決議に必要な定足数を満たさなかったため総会が成立せず、議案の審議および決議に至らなかったと発表した。
議案は事業年度を現在の4月1日~翌年3月31日から10月1日~翌年9月30日に変更することなどを含む定款一部変更だった。事前の議決権行使と当日出席株主の議決権数の合計は20万4759個となり、必要な20万7912個に届かなかった。今後の対応については改めて臨時株主総会を招集することを含め、取締役会において速やかに検討し、決定次第公表するとしている。
★14:42 ミスミG-反発 米国でCVCファンドを設立
ミスミグループ本社<9962.T>が反発。同社は17日、同社の米国子会社の出資により、同社グループの成長戦略における新規事業領域開発の一環として、フロンティアハードウェア・ロボティクス・産業AIを核とする次世代製造業エコシステムの有望なスタートアップへの戦略的投資を目的としたCVCファンドを米国で設立すると発表した。
同社グループが展開する機械部品の販売・調達サービス事業および開発試作支援サービスとのシナジー創出を図るとともに、米国市場における顧客基盤の早期拡大と米州事業の売り上げ成長を実現し、同社グループのグローバル事業全体の成長および企業価値の向上に貢献していくとした。
ミスミグループ本社<9962.T>が反発。同社は17日、同社の米国子会社の出資により、同社グループの成長戦略における新規事業領域開発の一環として、フロンティアハードウェア・ロボティクス・産業AIを核とする次世代製造業エコシステムの有望なスタートアップへの戦略的投資を目的としたCVCファンドを米国で設立すると発表した。
同社グループが展開する機械部品の販売・調達サービス事業および開発試作支援サービスとのシナジー創出を図るとともに、米国市場における顧客基盤の早期拡大と米州事業の売り上げ成長を実現し、同社グループのグローバル事業全体の成長および企業価値の向上に貢献していくとした。
★14:43 HUMAN MADE-大幅に5日続伸 初の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」が26日オープン
HUMAN MADE<456A.T>が大幅に5日続伸。同社は17日、 9月26日より、同社初となる旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」が東京・原宿にオープンすると発表した。
「HUMAN MADE TOKYO」は、ブランド最大規模のフロア面積を誇るフラッグシップストア。東京から世界に向けて発信する新たな拠点となるとした。
HUMAN MADE<456A.T>が大幅に5日続伸。同社は17日、 9月26日より、同社初となる旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」が東京・原宿にオープンすると発表した。
「HUMAN MADE TOKYO」は、ブランド最大規模のフロア面積を誇るフラッグシップストア。東京から世界に向けて発信する新たな拠点となるとした。
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