後場コメント No.2 テラスカイ、ショーボンド、ジオコード、デジタリフト、テクニスコ、カバー
★13:06 テラスカイ-後場上げ幅拡大 AI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA」を提供開始
テラスカイ<3915.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日13時、顧客企業のSalesforce開発を支援するAI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA(ブレード サヤ)」を2026年11月より提供開始すると発表した。
BLADE SAYAは、同社が培ってきた8000件超のSalesforce開発ノウハウや、ベストプラクティスをAIの活用により、再現・実践するプラットフォーム。専用のプロンプトが組み込まれたAgentにより、Salesforce特有の制限や推奨アーキテクチャに準拠した高品質なドキュメントを即座に生成するという。設計・テスト・保守運用に至る各プロセスの品質を担保し、Salesforceの開発力を強化するとした。
テラスカイ<3915.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日13時、顧客企業のSalesforce開発を支援するAI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA(ブレード サヤ)」を2026年11月より提供開始すると発表した。
BLADE SAYAは、同社が培ってきた8000件超のSalesforce開発ノウハウや、ベストプラクティスをAIの活用により、再現・実践するプラットフォーム。専用のプロンプトが組み込まれたAgentにより、Salesforce特有の制限や推奨アーキテクチャに準拠した高品質なドキュメントを即座に生成するという。設計・テスト・保守運用に至る各プロセスの品質を担保し、Salesforceの開発力を強化するとした。
★13:08 ショーボンド-MSMUFGが投資判断引き下げ 相対的な魅力度は一段と低下
ショーボンドホールディングス<1414.T>が3日ぶり反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、サブセクターとしての相対的な魅力度は一段と低下したと判断。投資判断を「Equal-weight 」→「Underweight」に、目標株価を1200円→1050円へそれぞれ引き下げた。
MSMUFGでは、高速道路の大規模修繕や老朽インフラ更新需要の寄与は継続しているとしたが、高速道路の受注低調などから中期業績拡大に対する期待は一段と低下したと指摘。同社の27.6期受注計画の達成確度に対する懸念が残るとした。業績上振れ期待が生じ難く割安感が乏しい特殊土木の相対的な魅力度は一段と低下したと判断し、これらがPERに影響すると考え、同社に適用する目標株価算出PERを引き下げたとしている。
ショーボンドホールディングス<1414.T>が3日ぶり反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、サブセクターとしての相対的な魅力度は一段と低下したと判断。投資判断を「Equal-weight 」→「Underweight」に、目標株価を1200円→1050円へそれぞれ引き下げた。
MSMUFGでは、高速道路の大規模修繕や老朽インフラ更新需要の寄与は継続しているとしたが、高速道路の受注低調などから中期業績拡大に対する期待は一段と低下したと指摘。同社の27.6期受注計画の達成確度に対する懸念が残るとした。業績上振れ期待が生じ難く割安感が乏しい特殊土木の相対的な魅力度は一段と低下したと判断し、これらがPERに影響すると考え、同社に適用する目標株価算出PERを引き下げたとしている。
★13:18 ジオコード-3日ぶり反発 AIがWebサイト改善を実行する 「ネクスト サイトエージェント」提供開始
ジオコード<7357.T>が3日ぶり反発。同社は18日12時30分、Google Analytics(GA)やWeb広告データをもとにAIが改善ポイントを分析し、改善提案から修正・テスト・本番公開までをワンストップで支援する「ネクスト サイトエージェント」を、同日から提供開始すると発表した。
「ネクスト サイトエージェント」では、AIへの「指示」とサイト運営者による「承認」の2アクションに運用を集約。AIがテスト環境への反映と表示確認を行い、内容を確認したうえで本番公開できるため、作業はAIに任せながら最終判断は人間が行えるという。さらに、GA・Web広告・ヒートマップなどのデータをもとに、AI側からも改善案を提案。運営者が思いついた修正だけでなく、データから見つかった課題を起点に、継続的な改善を進められるとした。
ジオコード<7357.T>が3日ぶり反発。同社は18日12時30分、Google Analytics(GA)やWeb広告データをもとにAIが改善ポイントを分析し、改善提案から修正・テスト・本番公開までをワンストップで支援する「ネクスト サイトエージェント」を、同日から提供開始すると発表した。
「ネクスト サイトエージェント」では、AIへの「指示」とサイト運営者による「承認」の2アクションに運用を集約。AIがテスト環境への反映と表示確認を行い、内容を確認したうえで本番公開できるため、作業はAIに任せながら最終判断は人間が行えるという。さらに、GA・Web広告・ヒートマップなどのデータをもとに、AI側からも改善案を提案。運営者が思いついた修正だけでなく、データから見つかった課題を起点に、継続的な改善を進められるとした。
★13:28 デジタリフト-4日続伸 株主優待を年2回に変更 半年以上の継続保有要件も新設
デジタリフト<9244.T>が変わらずをはさみ4日続伸。同社は18日12時03分、株主優待制度を変更すると発表した。
優待の贈呈回数を年1回から年2回に変更するとともに、半年以上継続保有する要件を新設する。贈呈するデジタルギフトの金額は、300株以上500株未満の場合は1万2000円(半期で6000円)、500株以上の場合は2万4000円(半期で1万2000円)となるため、現行制度から総額の変更はない。2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用するとしている。
デジタリフト<9244.T>が変わらずをはさみ4日続伸。同社は18日12時03分、株主優待制度を変更すると発表した。
優待の贈呈回数を年1回から年2回に変更するとともに、半年以上継続保有する要件を新設する。贈呈するデジタルギフトの金額は、300株以上500株未満の場合は1万2000円(半期で6000円)、500株以上の場合は2万4000円(半期で1万2000円)となるため、現行制度から総額の変更はない。2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用するとしている。
★13:34 テクニスコ-後場一時ストップ高 データセンター向け高機能ヒートシンク部品を大口受注
テクニスコ<2962.T>が後場一時ストップ高。同社は18日13時30分、光通信メーカーからデータセンターの通信装置向け高機能ヒートシンク部品を大口受注したと発表した。
受注金額は26.6期売上高の10%以上となる。27.6期に売り上げを計上する予定。受注先および具体的な受注金額は守秘義務により非開示となる。27.6期業績への影響は、8月14日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
テクニスコ<2962.T>が後場一時ストップ高。同社は18日13時30分、光通信メーカーからデータセンターの通信装置向け高機能ヒートシンク部品を大口受注したと発表した。
受注金額は26.6期売上高の10%以上となる。27.6期に売り上げを計上する予定。受注先および具体的な受注金額は守秘義務により非開示となる。27.6期業績への影響は、8月14日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
★13:43 カバー-反落 「ホロライブ」より新メンバー4名がデビュー
カバー<5253.T>が反落。同社は18日、同社が運営する「ホロライブ」より、新メンバー4名による新ユニット「アソビ★まわり隊!」が9月24日と9月25日にデビュー配信を行うと発表した。
9月24日と9月25日に各メンバーの個人チャンネルでデビュー配信を実施予定だという。また、9月25日21時からは、アソビ★まわり隊!公式YouTubeチャンネルで、メンバー4名全員がそろったユニット初コラボ配信を行うとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
カバー<5253.T>が反落。同社は18日、同社が運営する「ホロライブ」より、新メンバー4名による新ユニット「アソビ★まわり隊!」が9月24日と9月25日にデビュー配信を行うと発表した。
9月24日と9月25日に各メンバーの個人チャンネルでデビュー配信を実施予定だという。また、9月25日21時からは、アソビ★まわり隊!公式YouTubeチャンネルで、メンバー4名全員がそろったユニット初コラボ配信を行うとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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