前場コメント No.6 キオクシアHD、イビデン、川重、エクセディ、UACJ、TENTIAL
★9:28 キオクシア-大幅反発 KOSPI下げ渋り同社に押し目買い 東京エレクなども上昇
キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅反発。韓国総合株価指数(KOSPI)の下げ渋りを受けて買い戻しが入っている。
3連休明け20日の韓国市場でKOSPIは4.5%安となり、SKハイニックスやサムスン電子の下落率が懸念されるほど大きくなかった。きょうKOSPIは下げ渋っており、前日終値付近でもみ合っている。先週末に国内AI関連は急落し同社はストップ安となっていたが、韓国株の動向を受けて押し目買いが入っている。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>なども上昇している。
キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅反発。韓国総合株価指数(KOSPI)の下げ渋りを受けて買い戻しが入っている。
3連休明け20日の韓国市場でKOSPIは4.5%安となり、SKハイニックスやサムスン電子の下落率が懸念されるほど大きくなかった。きょうKOSPIは下げ渋っており、前日終値付近でもみ合っている。先週末に国内AI関連は急落し同社はストップ安となっていたが、韓国株の動向を受けて押し目買いが入っている。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>なども上昇している。
★9:29 イビデン-SMBC日興が投資評価を引き上げ 株価下落局面で投資妙味が高まると指摘
イビデン<4062.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、株価下落局面で投資妙味が高まると指摘。投資評価は「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価は6300円→21500円に引き上げた。
SMBC日興では、27/3期営業利益予想は880億円→1010億円(会社計画900億円)、28/3期1110億円→1800億円(現状会社想定1500億円)、29/3期1270億円→2060億円へ見直した。足元は過熱したマルチプルの反動に加え、AI関連のロードマップ遅延などのニュースフローを受け、これまで上昇してきたAI関連銘柄全般で大幅な調整が生じていると指摘。従来の業績予想を過小評価をしていた点を真摯に受け止めつつ、足元の株価下落局面で投資妙味が高まっていると考えている。
イビデン<4062.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、株価下落局面で投資妙味が高まると指摘。投資評価は「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価は6300円→21500円に引き上げた。
SMBC日興では、27/3期営業利益予想は880億円→1010億円(会社計画900億円)、28/3期1110億円→1800億円(現状会社想定1500億円)、29/3期1270億円→2060億円へ見直した。足元は過熱したマルチプルの反動に加え、AI関連のロードマップ遅延などのニュースフローを受け、これまで上昇してきたAI関連銘柄全般で大幅な調整が生じていると指摘。従来の業績予想を過小評価をしていた点を真摯に受け止めつつ、足元の株価下落局面で投資妙味が高まっていると考えている。
★9:38 川崎重工業-反発 「787」部品追加受注 ボーイングから要請=日刊工
川崎重工業<7012.T>が反発。日刊工業新聞は20日5時、同社が米ボーイングの中型旅客機「787」向けの部品を新たに受注したと報じた。
株価は今後の業容拡大を期待した買いが入っている。
川崎重工業<7012.T>が反発。日刊工業新聞は20日5時、同社が米ボーイングの中型旅客機「787」向けの部品を新たに受注したと報じた。
株価は今後の業容拡大を期待した買いが入っている。
★9:41 エクセディ-3日ぶり反発 モリタHDと協力 消防用ドローン開発に参画
エクセディ<7278.T>が3日ぶり反発。同社は17日、消防車国内最大手のモリタホールディングス<6455.T>が推進する総務省消防庁「令和8年度消防防災科学技術研究推進制度」における研究開発に、研究協力者として参画すると発表した。
同社は共同研究を通じ、実用的な消防用ドローンの開発を加速させる。モリタHDとの連携により過酷な消防現場で求められる厳格な要求仕様や運用ノウハウを深く吸収し、同社の開発プロセスにフィードバックすることで、信頼性の高い機体構築をめざすとしている。
エクセディ<7278.T>が3日ぶり反発。同社は17日、消防車国内最大手のモリタホールディングス<6455.T>が推進する総務省消防庁「令和8年度消防防災科学技術研究推進制度」における研究開発に、研究協力者として参画すると発表した。
同社は共同研究を通じ、実用的な消防用ドローンの開発を加速させる。モリタHDとの連携により過酷な消防現場で求められる厳格な要求仕様や運用ノウハウを深く吸収し、同社の開発プロセスにフィードバックすることで、信頼性の高い機体構築をめざすとしている。
★9:44 UACJ-SMBC日興が目標株価を引き上げ アルミプレミアムはピークアウトも利益は高水準持続へ
UACJ<5741.T>が反発。SMBC日興証券では、アルミプレミアムはピークアウトも利益は高水準持続を予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2400円→2930円に引き上げた。
SMBC日興では、供給不安の後退からLMEアルミ市況は下落し、米国のアルミプレミアムも一時の高値からピークアウトしたと指摘。このため、株価も高値から調整。もっとも、缶材の需要拡大による需給逼迫が続いており、プレミアムは小幅な調整にとどまっているという。一方、米国では材料の使用済み缶スクラップは低位で推移しており、米国のTAAのメタル・ベネフィット(製品価格と材料価格の鞘)は高値圏を維持するものと予想している。一方、国内事業は値上げ浸透に加え、半導体製造装置向けの厚板の数量が貢献すると予想。業績は好調に推移しているものと予想している。
UACJ<5741.T>が反発。SMBC日興証券では、アルミプレミアムはピークアウトも利益は高水準持続を予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2400円→2930円に引き上げた。
SMBC日興では、供給不安の後退からLMEアルミ市況は下落し、米国のアルミプレミアムも一時の高値からピークアウトしたと指摘。このため、株価も高値から調整。もっとも、缶材の需要拡大による需給逼迫が続いており、プレミアムは小幅な調整にとどまっているという。一方、米国では材料の使用済み缶スクラップは低位で推移しており、米国のTAAのメタル・ベネフィット(製品価格と材料価格の鞘)は高値圏を維持するものと予想している。一方、国内事業は値上げ浸透に加え、半導体製造装置向けの厚板の数量が貢献すると予想。業績は好調に推移しているものと予想している。
★9:58 TENTIAL-岩井コスモが目標株価引き上げ 市場トップブランド企業として高く評価
TENTIAL<325A.T>が急騰。岩井コスモ証券では、リカバリーウェア市場トップブランド企業として高く評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を2067円→2300円に引き上げた。
岩井コスモでは、26.8期の業績については売上高が前期比78%増の345億円、営業利益が同76%増の40億円を予想。ブランド価値向上に向けた積極的な広告投資を継続しているが、増収効果で吸収して営業利益率は前期並みを維持するとみる。健康志向の高まりを追い風にして成長する市場のトップブランド企業として高く評価している。
TENTIAL<325A.T>が急騰。岩井コスモ証券では、リカバリーウェア市場トップブランド企業として高く評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を2067円→2300円に引き上げた。
岩井コスモでは、26.8期の業績については売上高が前期比78%増の345億円、営業利益が同76%増の40億円を予想。ブランド価値向上に向けた積極的な広告投資を継続しているが、増収効果で吸収して営業利益率は前期並みを維持するとみる。健康志向の高まりを追い風にして成長する市場のトップブランド企業として高く評価している。
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