後場コメント No.2 積水化、GMOPG、ソースネクスト、コージンバイ、シーイーシー、JFE
★12:45 積水化学工業-反落 10月1日出荷分よりクロスウェーブを価格改定 15%以上
積水化学工業<4204.T>が反落。同社は21日、10月1日出荷分より、クロスウェーブ(プラスチック製雨水貯留・浸透施設)の価格を改定すると発表した。値上げ幅は15%以上。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、各種コスト増が自助努力の限界を大きく超えていることを踏まえた。
積水化学工業<4204.T>が反落。同社は21日、10月1日出荷分より、クロスウェーブ(プラスチック製雨水貯留・浸透施設)の価格を改定すると発表した。値上げ幅は15%以上。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、各種コスト増が自助努力の限界を大きく超えていることを踏まえた。
★12:52 GMOPG-MSMUFGが目標株価引き上げ 下期以降も利益成長の加速を予想
GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では下期以降も利益成長の加速を予想。投資判断は「」を継続し、目標株価を9200円→9300円に引き上げた。
MSMUFGでは、業績予想を見直したほか、7月に社債(100億円)の発行が開示されたことを受け業績モデルに反映した。大型加盟店案件の積み上がりや案件獲得力の向上を踏まえ、来期以降の営業利益予想を上方修正する。大型案件では競合からのリプレース案件獲得も進み、同社の営業力・開発力を背景としたシェア拡大が続いていると判断。一方、株価は中長期の成長期待を一定程度織り込んでいると考えられることから、投資判断は据え置きとしている。
GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では下期以降も利益成長の加速を予想。投資判断は「」を継続し、目標株価を9200円→9300円に引き上げた。
MSMUFGでは、業績予想を見直したほか、7月に社債(100億円)の発行が開示されたことを受け業績モデルに反映した。大型加盟店案件の積み上がりや案件獲得力の向上を踏まえ、来期以降の営業利益予想を上方修正する。大型案件では競合からのリプレース案件獲得も進み、同社の営業力・開発力を背景としたシェア拡大が続いていると判断。一方、株価は中長期の成長期待を一定程度織り込んでいると考えられることから、投資判断は据え置きとしている。
★12:58 ソースネクスト-3日ぶり反発 AI文書解析ソフト「いきなり AI マイノート LM」を発売
ソースネクスト<4344.T>が3日ぶり反発。同社は21日11時、AI文書解析ソフト「いきなり AI マイノート LM」を、同社オンラインショップで発売すると発表した。
同製品は、登録した資料のみを参照し、処理をパソコン内で完結させるオフライン型のAI文書解析ソフト。社外秘文書や顧客から預かった資料も外部に送信せず、生成AIを活用した資料整理・分析が可能としている。
ソースネクスト<4344.T>が3日ぶり反発。同社は21日11時、AI文書解析ソフト「いきなり AI マイノート LM」を、同社オンラインショップで発売すると発表した。
同製品は、登録した資料のみを参照し、処理をパソコン内で完結させるオフライン型のAI文書解析ソフト。社外秘文書や顧客から預かった資料も外部に送信せず、生成AIを活用した資料整理・分析が可能としている。
★13:05 コージンバイオ-後場上げ幅拡大 慶大発バイオベンチャーのAdipoSeedと業務提携
コージンバイオ<177A.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、再生医療製品などを開発するAdipoSeed(東京都新宿区)と業務提携したと発表した。
AdipoSeedsは血小板関連の再生医療の事業化をめざす慶応義塾大学発のベンチャー企業。今回の提携により、医療機関が導入するPRP(多血小板血漿、Platelet-Rich Plasma)治療向けに、PRPの加工受託を行う事業を共同で推進するとしている。
コージンバイオ<177A.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日13時、再生医療製品などを開発するAdipoSeed(東京都新宿区)と業務提携したと発表した。
AdipoSeedsは血小板関連の再生医療の事業化をめざす慶応義塾大学発のベンチャー企業。今回の提携により、医療機関が導入するPRP(多血小板血漿、Platelet-Rich Plasma)治療向けに、PRPの加工受託を行う事業を共同で推進するとしている。
★13:13 シーイーシー-3日ぶり反発 「SmartSESAME Cloud UniPass」を提供開始
シーイーシー<9692.T>が3日ぶり反発。同社は21日、同日より、多要素認証をクラウド上で一元管理できる統合多要素認証基盤「SmartSESAME Cloud UniPass(スマートセサミ クラウドユニパス)」の提供を開始すると発表した。
「Cloud UniPass」は、追加のサーバーが不要で、既存のシステム環境を変えずに導入できるクラウド型の認証サービス。これまで別々に管理していた複数のID・パスワードを一元化し、ID管理の負担軽減と、不正アクセスのリスクをまとめて解消する。セキュリティガイドラインへの対応が急務となっている文教・医療分野をはじめ、民間企業や自治体まで幅広い顧客に、安全で使いやすい認証基盤を提供するとした。
シーイーシー<9692.T>が3日ぶり反発。同社は21日、同日より、多要素認証をクラウド上で一元管理できる統合多要素認証基盤「SmartSESAME Cloud UniPass(スマートセサミ クラウドユニパス)」の提供を開始すると発表した。
「Cloud UniPass」は、追加のサーバーが不要で、既存のシステム環境を変えずに導入できるクラウド型の認証サービス。これまで別々に管理していた複数のID・パスワードを一元化し、ID管理の負担軽減と、不正アクセスのリスクをまとめて解消する。セキュリティガイドラインへの対応が急務となっている文教・医療分野をはじめ、民間企業や自治体まで幅広い顧客に、安全で使いやすい認証基盤を提供するとした。
★13:13 JFEHD-7日続伸 インド鉄鋼大手JSW、大型電炉を建設=日経
JFEホールディングス<5411.T>が7日続伸。日本経済新聞電子版は21日11時45分、インド鉄鋼大手のJSWスチールが、南部アンドラプラデシュ州で大型電炉を建設すると報じた。
記事によれば、1635億ルピー(約2700億円)を投じ、2028年度の稼働をめざすようだ。電炉や再生可能エネルギーの活用によって低炭素型の生産を強化するとしている。JSWは日本を含めた海外の鉄鋼大手との連携も強めており、4月には同社傘下のJFEスチールと共同で東部オディシャ州にある一貫製鉄所の運営を始めたとしている。
JFEホールディングス<5411.T>が7日続伸。日本経済新聞電子版は21日11時45分、インド鉄鋼大手のJSWスチールが、南部アンドラプラデシュ州で大型電炉を建設すると報じた。
記事によれば、1635億ルピー(約2700億円)を投じ、2028年度の稼働をめざすようだ。電炉や再生可能エネルギーの活用によって低炭素型の生産を強化するとしている。JSWは日本を含めた海外の鉄鋼大手との連携も強めており、4月には同社傘下のJFEスチールと共同で東部オディシャ州にある一貫製鉄所の運営を始めたとしている。
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