後場コメント No.1 令和AH、HANATOUR、アストマックス、ミスミG、水戸証、テラドローン
★12:30 令和AH-後場買い気配 東大発AIスタートアップのZetaXと業務提携
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場買い気配。同社は21日11時30分、東京大学発のAIスタートアップ企業であるZetaX(東京都新宿区)と業務提携すると発表した。
さまざまなAIに関わる知見について、提案・企画・教育などのアドバイスの提供を受けるとともに、AIを活用したアプリケーションの開発やさらにこれから生起することが予見される案件においても協業するとしている。
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場買い気配。同社は21日11時30分、東京大学発のAIスタートアップ企業であるZetaX(東京都新宿区)と業務提携すると発表した。
さまざまなAIに関わる知見について、提案・企画・教育などのアドバイスの提供を受けるとともに、AIを活用したアプリケーションの開発やさらにこれから生起することが予見される案件においても協業するとしている。
★12:30 令和AH-後場買い気配 1Q営業益51%増 会計業務の複雑化などからサービス堅調
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場買い気配。同社は21日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は5.5億円(前年同期比51.2%増)だったと発表した。
労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信頼性担保の要請が高まっていることなどから、引き続き同社サービスに対する需要が継続した。2Qに入っても特に懸念材料は生じておらず、Longの着実な積み増しに加え、Short業務も含めた積極的な売り上げ獲得を継続するとしている。
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場買い気配。同社は21日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は5.5億円(前年同期比51.2%増)だったと発表した。
労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信頼性担保の要請が高まっていることなどから、引き続き同社サービスに対する需要が継続した。2Qに入っても特に懸念材料は生じておらず、Longの着実な積み増しに加え、Short業務も含めた積極的な売り上げ獲得を継続するとしている。
★12:31 ハナツアー-3日ぶり反発 6月度 旅行事業の取扱高12%増
HANATOUR JAPAN<6561.T>が3日ぶり反発。同社は21日11時30分、6月度の旅行事業における取扱高は速報値で11億4122万円(前年同月比12.1%増)だったと発表した。前月は14億9168万円(同2.0%増)だった。
HANATOUR JAPAN<6561.T>が3日ぶり反発。同社は21日11時30分、6月度の旅行事業における取扱高は速報値で11億4122万円(前年同月比12.1%増)だったと発表した。前月は14億9168万円(同2.0%増)だった。
★12:31 アストマックス-3日ぶりに大幅反発 系統用蓄電池事業の事業権利や不動産をヒューリックへ譲渡
アストマックス<7162.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は17日に、同社の主要株主であるヒューリックプロパティソリューション(以下、HPS)の100%親会社であるヒューリック<3003.T>との間で、同社が開発を進めてきた長野県小諸市における系統用蓄電池事業(以下、小諸案件)に関する事業権利などの譲渡および土地譲渡に係る各種契約を締結すると発表した。
譲渡条件の妥当性に加え、今後の事業展開における中長期的なパートナーシップの観点から、小諸案件に関する事業権利などおよび土地をヒューリックへ譲渡することを決定した。今回の譲渡により27.3期2Qにおいて約6億5000万円の営業利益を計上する見込み。同社は今後も電力インフラの発展に寄与するべく、事業推進に取り組むとしている。
アストマックス<7162.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は17日に、同社の主要株主であるヒューリックプロパティソリューション(以下、HPS)の100%親会社であるヒューリック<3003.T>との間で、同社が開発を進めてきた長野県小諸市における系統用蓄電池事業(以下、小諸案件)に関する事業権利などの譲渡および土地譲渡に係る各種契約を締結すると発表した。
譲渡条件の妥当性に加え、今後の事業展開における中長期的なパートナーシップの観点から、小諸案件に関する事業権利などおよび土地をヒューリックへ譲渡することを決定した。今回の譲渡により27.3期2Qにおいて約6億5000万円の営業利益を計上する見込み。同社は今後も電力インフラの発展に寄与するべく、事業推進に取り組むとしている。
★12:35 ミスミG-MSMUFGが目標株価を引き上げ 費用増を考慮した安定業績を想定
ミスミグループ本社<9962.T>が反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、費用増を考慮した安定業績を想定。投資判断は「Overweight」を継続、目標株価は3200円→4400円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、過去1年間米国および中国向けが順調に回復し、今後も好調な販売が続く一方、事業構成比が高い日本市場も27/3期1Qから動き始めたため、業績がさらに改善するとみている。27/3期営業利益は前年比+22%の580億円と予想。旧予想から+35億円で引き上げたが、主に数量効果(中国通信関連の売上が前回想定より大きく、日米中での設備投資も想定以上強い)と指摘。27/3期営業利益率予想が11.4%へ改善するが、AI/DX関連の先行費用増で過去ピークレベルをまだ下回るとみているが、営業利益額は過去最高水準を超えると見込んでいる。
ミスミグループ本社<9962.T>が反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、費用増を考慮した安定業績を想定。投資判断は「Overweight」を継続、目標株価は3200円→4400円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、過去1年間米国および中国向けが順調に回復し、今後も好調な販売が続く一方、事業構成比が高い日本市場も27/3期1Qから動き始めたため、業績がさらに改善するとみている。27/3期営業利益は前年比+22%の580億円と予想。旧予想から+35億円で引き上げたが、主に数量効果(中国通信関連の売上が前回想定より大きく、日米中での設備投資も想定以上強い)と指摘。27/3期営業利益率予想が11.4%へ改善するが、AI/DX関連の先行費用増で過去ピークレベルをまだ下回るとみているが、営業利益額は過去最高水準を超えると見込んでいる。
★12:36 水戸証券-後場上げ幅拡大 1Q速報値を発表 純利益4.5倍
水戸証券<8622.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の純利益は速報値で15.1億円(前年同期比4.5倍)だったと発表した。
株式関連収益およびストック収益(投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬)が大幅に増加したことが寄与した。決算発表は7月30日の予定。
水戸証券<8622.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の純利益は速報値で15.1億円(前年同期比4.5倍)だったと発表した。
株式関連収益およびストック収益(投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬)が大幅に増加したことが寄与した。決算発表は7月30日の予定。
★12:37 テラドローン-大幅続伸 27日に防衛事業戦略発表会を開催
Terra Drone<278A.T>が大幅続伸。同社は17日、7月27日18時より防衛事業戦略発表会をオンラインにて開催すると発表した。今回の発表会では、同社が推進する迎撃ドローンに関する取り組みや、防衛戦略の進ちょくについて説明するとしている。
株価は発表会の内容に期待した買いが入っている。
Terra Drone<278A.T>が大幅続伸。同社は17日、7月27日18時より防衛事業戦略発表会をオンラインにて開催すると発表した。今回の発表会では、同社が推進する迎撃ドローンに関する取り組みや、防衛戦略の進ちょくについて説明するとしている。
株価は発表会の内容に期待した買いが入っている。
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