後場コメント No.3 日産化、フリュー、三井不、パナソニックH、多木化、JCRファーマ
★13:15 日産化学-みずほが目標株価を引き上げ 半導体材料の成長等に対して株価は割安
日産化学<4021.T>が大幅反発。みずほ証券は、前工程向けを中心とする半導体材料の成長等に対して株価は割安と判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は6300円→9200円に引き上げた。
みずほでは、理由としては、(1)27/3期営業利益は対前年度比64億円(10%)増の700億円となり過去最高を更新と予想、会社予想(668億円)を上回ると予想、(2)中長期では主に機能性材料及び農業化学品の拡大により、営業利益は過去最高を連続更新と予想。また、高い資本効率や充実したIR等も引き続き評価、(3)現在の株価水準は27/3期予想に基づくPER及びPBRで各々19.2倍及び3.87倍に相当し、上記2点に鑑みて割安と判断、などの3点を挙げた。
日産化学<4021.T>が大幅反発。みずほ証券は、前工程向けを中心とする半導体材料の成長等に対して株価は割安と判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は6300円→9200円に引き上げた。
みずほでは、理由としては、(1)27/3期営業利益は対前年度比64億円(10%)増の700億円となり過去最高を更新と予想、会社予想(668億円)を上回ると予想、(2)中長期では主に機能性材料及び農業化学品の拡大により、営業利益は過去最高を連続更新と予想。また、高い資本効率や充実したIR等も引き続き評価、(3)現在の株価水準は27/3期予想に基づくPER及びPBRで各々19.2倍及び3.87倍に相当し、上記2点に鑑みて割安と判断、などの3点を挙げた。
★13:24 フリュー-4日ぶり反発 6月度の売上高29%増 国内クレーンゲーム景品が好調
フリュー<6238.T>が4日ぶり反発。同社は17日、6月度の売上高は速報値で44.8億円(前年同月比28.6%増)だったと発表した。セグメント別では、世界観ビジネスが前年同月比58.1%増、ガールズトレンドビジネスが同16.2%減、フリューニュービジネスが同4.2%増となった。
世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品が好調だった。ガールズトレンドビジネスは夏の新筐体発売時期の遅れが響いた。
フリュー<6238.T>が4日ぶり反発。同社は17日、6月度の売上高は速報値で44.8億円(前年同月比28.6%増)だったと発表した。セグメント別では、世界観ビジネスが前年同月比58.1%増、ガールズトレンドビジネスが同16.2%減、フリューニュービジネスが同4.2%増となった。
世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品が好調だった。ガールズトレンドビジネスは夏の新筐体発売時期の遅れが響いた。
★13:39 三井不動産-3日ぶり反発 自動運転トラックの幹線輸送サービスを手掛けるT2に出資
三井不動産<8801.T>が3日ぶり反発。同社は21日、コーポレートベンチャーキャピタルファンドの三井不動産&イノベーションファンドを通じて、自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業を手掛けるT2(東京都千代田区)に出資したと発表した。
T2との連携を通じて、自動運転トラックの普及を見据えた物流施設のあり方や施設におけるオペレーション構築を検討する。同社が展開する物流施設事業において、IC近接施設の付加価値向上や荷主・物流会社へのソリューション提案力強化をめざすとしている。
三井不動産<8801.T>が3日ぶり反発。同社は21日、コーポレートベンチャーキャピタルファンドの三井不動産&イノベーションファンドを通じて、自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業を手掛けるT2(東京都千代田区)に出資したと発表した。
T2との連携を通じて、自動運転トラックの普及を見据えた物流施設のあり方や施設におけるオペレーション構築を検討する。同社が展開する物流施設事業において、IC近接施設の付加価値向上や荷主・物流会社へのソリューション提案力強化をめざすとしている。
★13:41 パナソニックHD-3日ぶり反発 半導体や電子デバイス工場向けに「排水処理・資源回収事業」を開始
パナソニックホールディングス<6752.T>が3日ぶり反発。同社は21日、同社系のパナソニック環境エンジニアリング(以下、環境エンジ)が、半導体や電子デバイス工場向けに、金属回収と排水処理に加えて、半導体の生産工程で必要な薬液、ガラス基板への銅めっきプロセスをカバーした「排水処理・資源回収事業」を開始すると発表した。
環境エンジはこれまで、リチウムイオン電池や液晶パネル工場において、排水処理設備やレジスト剥離工程に用いる薬液の供給・リサイクル技術を提供してきた。今回、培ってきたノウハウと新たな独自技術を組み合わせ、半導体や電子デバイス工場の生産ラインにおける「入口(薬液)」と「出口(排水処理・金属回収)」それぞれに、最適なソリューションを提供し、工場の環境課題と経済性の両立に貢献するとした。
パナソニックホールディングス<6752.T>が3日ぶり反発。同社は21日、同社系のパナソニック環境エンジニアリング(以下、環境エンジ)が、半導体や電子デバイス工場向けに、金属回収と排水処理に加えて、半導体の生産工程で必要な薬液、ガラス基板への銅めっきプロセスをカバーした「排水処理・資源回収事業」を開始すると発表した。
環境エンジはこれまで、リチウムイオン電池や液晶パネル工場において、排水処理設備やレジスト剥離工程に用いる薬液の供給・リサイクル技術を提供してきた。今回、培ってきたノウハウと新たな独自技術を組み合わせ、半導体や電子デバイス工場の生産ラインにおける「入口(薬液)」と「出口(排水処理・金属回収)」それぞれに、最適なソリューションを提供し、工場の環境課題と経済性の両立に貢献するとした。
★13:47 多木化学ー3日ぶり反発 環境配慮型製品「超高塩基度ポリ塩化アルミニウム」の製造設備を増強
多木化学<4025.T>が3日ぶり反発。同社は21日13時30分、環境負荷低減に貢献する製品である水処理薬剤・超高塩基度ポリ塩化アルミニウム「PAC700A」の需要拡大に対応するため、本社工場における製造設備の増強を決定したと発表した。
投資額は約30億円で、2028年7月の完成を予定している。同製品は、従来製品と比較して優れた凝集性能を有し、薬剤使用量や汚泥発生量の低減による経済的メリットに加え、近年の気候変動に伴う原水水質の悪化への対応や水処理設備の安定運転にも貢献する高機能製品だという。こうした優位性が高く評価され、販売数量は継続的に拡大しているとした。
多木化学<4025.T>が3日ぶり反発。同社は21日13時30分、環境負荷低減に貢献する製品である水処理薬剤・超高塩基度ポリ塩化アルミニウム「PAC700A」の需要拡大に対応するため、本社工場における製造設備の増強を決定したと発表した。
投資額は約30億円で、2028年7月の完成を予定している。同製品は、従来製品と比較して優れた凝集性能を有し、薬剤使用量や汚泥発生量の低減による経済的メリットに加え、近年の気候変動に伴う原水水質の悪化への対応や水処理設備の安定運転にも貢献する高機能製品だという。こうした優位性が高く評価され、販売数量は継続的に拡大しているとした。
★13:48 JCRファーマ-3日ぶり反発 アラブ首長国連邦でイズカーゴの製造販売承認を取得
JCRファーマ<4552.T>が3日ぶり反発。同社は21日13時30分、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤「イズカーゴ(一般名:パビナフスプ アルファ)」について、アラブ首長国連邦において製造販売承認を取得したと発表した。
「イズカーゴ」において、日本以外での初の製造販売承認取得となる。同社はTaiba Middle East(アラブ首長国連邦)と販売委託契約を締結し、同国において「イズカーゴ」の承認申請を進めてきた。Taibaとの契約に基づき、同国以外の MENA(中東・北アフリカ)地域の各国においても「イズカーゴ」承認を取得し、Taibaは販売を行う予定としている。
JCRファーマ<4552.T>が3日ぶり反発。同社は21日13時30分、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤「イズカーゴ(一般名:パビナフスプ アルファ)」について、アラブ首長国連邦において製造販売承認を取得したと発表した。
「イズカーゴ」において、日本以外での初の製造販売承認取得となる。同社はTaiba Middle East(アラブ首長国連邦)と販売委託契約を締結し、同国において「イズカーゴ」の承認申請を進めてきた。Taibaとの契約に基づき、同国以外の MENA(中東・北アフリカ)地域の各国においても「イズカーゴ」承認を取得し、Taibaは販売を行う予定としている。
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