後場コメント No.4 ニーズウェル、NEC、リコー、十六FG、富士フイルム、物語コーポ
★14:22 ニーズウェル-底堅い 医薬品医療機器総合機構のPC周辺機器調達案件を受注
ニーズウェル<3992.T>が底堅い。同社は22日14時、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施したPC周辺機器調達に関する入札案件を受注したと発表した。
同案件は、PMDAの仕様要件に適合した同社提案製品を他社より安価に提案できたことで、今回の受注に至ったとしている。
ニーズウェル<3992.T>が底堅い。同社は22日14時、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施したPC周辺機器調達に関する入札案件を受注したと発表した。
同案件は、PMDAの仕様要件に適合した同社提案製品を他社より安価に提案できたことで、今回の受注に至ったとしている。
★14:42 NEC-反落 「NEC漏水検知サービス」を提供開始
NEC<6701.T>が反落。同社は22日、「NEC漏水検知サービス」の提供を7月から開始したと発表した。
川崎市上下水道局と同社は、従来困難とされてきた口径400ミリメートル以上の中大口径管路(以下、基幹管路)における漏水検知技術の実用化に向け、これまで共同で開発・検証を重ねてきた。令和7年度の実証において、最大口径1300ミリメートルの基幹管路での漏水被疑音検出に成功し、同実績をもとに同サービスを開始するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
NEC<6701.T>が反落。同社は22日、「NEC漏水検知サービス」の提供を7月から開始したと発表した。
川崎市上下水道局と同社は、従来困難とされてきた口径400ミリメートル以上の中大口径管路(以下、基幹管路)における漏水検知技術の実用化に向け、これまで共同で開発・検証を重ねてきた。令和7年度の実証において、最大口径1300ミリメートルの基幹管路での漏水被疑音検出に成功し、同実績をもとに同サービスを開始するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:03 リコー-続伸 京王電鉄の全69駅で360度空間データを活用した施設保全の高度化を推進
リコー<7752.T>が続伸。同社は22日、京王電鉄<9008.T>における駅舎の空間情報化を通じた保全業務の高度化に向け、360度カメラ「RICOH THETA」およびクラウドサービス「RICOH360」を活用し、京王電鉄全69駅で約9500枚を撮影し、360度空間データとして整備したと発表した。
同取り組みにより、突発事象発生時の初動対応の迅速化や設備管理の標準化、効率化、若手職員の現場理解促進などを支援し、業務改革の推進に貢献するとした。
リコー<7752.T>が続伸。同社は22日、京王電鉄<9008.T>における駅舎の空間情報化を通じた保全業務の高度化に向け、360度カメラ「RICOH THETA」およびクラウドサービス「RICOH360」を活用し、京王電鉄全69駅で約9500枚を撮影し、360度空間データとして整備したと発表した。
同取り組みにより、突発事象発生時の初動対応の迅速化や設備管理の標準化、効率化、若手職員の現場理解促進などを支援し、業務改革の推進に貢献するとした。
★15:11 十六FG-後場上げ幅拡大 通期最終益と期末配当を上方修正 中計などの計数目標見直しも発表
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の280.0億円から300.0億円(前期比9.6%増)に上方修正すると発表した。主に子会社である十六銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込みとなることなどが寄与する。
併せて、27.3期の期末配当予想を25円→28円に修正すると発表した。年間配当予想は50円→53円となる。
また、長期ビジョン「16Vision-10」でめざす姿、および「第2次中期経営計画」の計数目標を見直しすることも発表した。長期ビジョンの2032年にめざす姿の連結当期純利益を400億円以上から600億円以上に、第2次中期経営計画の2027年度計数目標の連結当期純利益を280億円以上から350億円以上に、連結ROEを6%から7%に修正した。
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場上げ幅拡大。同社は22日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の280.0億円から300.0億円(前期比9.6%増)に上方修正すると発表した。主に子会社である十六銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込みとなることなどが寄与する。
併せて、27.3期の期末配当予想を25円→28円に修正すると発表した。年間配当予想は50円→53円となる。
また、長期ビジョン「16Vision-10」でめざす姿、および「第2次中期経営計画」の計数目標を見直しすることも発表した。長期ビジョンの2032年にめざす姿の連結当期純利益を400億円以上から600億円以上に、第2次中期経営計画の2027年度計数目標の連結当期純利益を280億円以上から350億円以上に、連結ROEを6%から7%に修正した。
★15:19 富士フイルムHD-もみ合い 脳動脈瘤の検出支援するコンカレントリード型の医療機器として薬事承認取得
富士フイルムホールディングス<4901.T>がもみ合い。同社傘下の富士フイルムは22日に、AI技術を活用してMRA画像から脳動脈瘤の検出を支援するソフトウェアが脳動脈瘤の検出を支援するコンカレントリード型の医療機器として、2026年7月6日に日本で初めて薬事承認を取得したと発表した。
今回富士フイルムが開発した脳動脈瘤検出ソフトウェアは、AI技術を活用してMRA画像を解析し、脳動脈上にある長径2ミリメートル以上の局所的に膨らんだ領域を自動で検出するものという。このソフトウェアは、MRA画像とMRA画像から作成された3D画像に対し、画像上の病変が疑われる領域を橙色の枠で囲んで表示することで、医師の読影を補助し、脳動脈瘤の見落とし防止を支援するとしている。
富士フイルムホールディングス<4901.T>がもみ合い。同社傘下の富士フイルムは22日に、AI技術を活用してMRA画像から脳動脈瘤の検出を支援するソフトウェアが脳動脈瘤の検出を支援するコンカレントリード型の医療機器として、2026年7月6日に日本で初めて薬事承認を取得したと発表した。
今回富士フイルムが開発した脳動脈瘤検出ソフトウェアは、AI技術を活用してMRA画像を解析し、脳動脈上にある長径2ミリメートル以上の局所的に膨らんだ領域を自動で検出するものという。このソフトウェアは、MRA画像とMRA画像から作成された3D画像に対し、画像上の病変が疑われる領域を橙色の枠で囲んで表示することで、医師の読影を補助し、脳動脈瘤の見落とし防止を支援するとしている。
★15:20 物語コーポ-丸三が目標株価引き上げ 良好な既存店売上高伸び率など踏まえる
物語コーポレーション<3097.T>が続落。丸三証券では、良好な既存店売上高伸び率や新規出店進ちょくを考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を5700円→6100円に引き上げた。
丸三では、良好な既存店売上高伸び率と新規出店進ちょくを踏まえて業績予想を上方修正。国内主力3部門の既存店売上高伸び率と海外事業の収益見通しをそれぞれ引き上げた。主力の焼肉部門における郊外ロードサイドおよび都市部などへの出店継続が収益成長に貢献していくと予想。海外については、25.6期に営業黒字化した中国を筆頭に、出店加速に伴う収益のさらなる改善を想定している。
物語コーポレーション<3097.T>が続落。丸三証券では、良好な既存店売上高伸び率や新規出店進ちょくを考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を5700円→6100円に引き上げた。
丸三では、良好な既存店売上高伸び率と新規出店進ちょくを踏まえて業績予想を上方修正。国内主力3部門の既存店売上高伸び率と海外事業の収益見通しをそれぞれ引き上げた。主力の焼肉部門における郊外ロードサイドおよび都市部などへの出店継続が収益成長に貢献していくと予想。海外については、25.6期に営業黒字化した中国を筆頭に、出店加速に伴う収益のさらなる改善を想定している。
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