前場コメント No.2 DELTA-P、AIメカテック、日立、アインHD、オービック、坪田ラボ
★9:00 デルタフライ-売り気配 新株予約権で12.5億円調達 研究開発費などに充当
Delta-Fly Pharma<4598.T>が売り気配。同社は22日、EVO FUND(ケイマン諸島)を割当先とする第三者割り当てによる第12回新株予約権(行使価額修正条項付)および第3回無担保社債(私募債)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は8月7日。発行数は10万個(潜在株式数1000万株)。当初行使価額は127円。下限行使価額は64円。社債の払込期日は7月23日。償還期日は28年8月10日。発行総額は1億5000万円。利率は0%。社債を発行することで、新株予約権の行使を待たずに一定の資金を調達する。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で12億4640万円。DFP-10917とベネトクラクスの併用試験、DFP-14323およびDFP-11207などの研究開発費、開発・管理体制の関連費用、社債の償還資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で75.90%となる。
併せて、行使価額修正条項付第9回および第11回新株予約権の取得と消却を行うことも発表した。株価が下限行使価額を下回る状況が続いており、行使が行われていないためとしている。
Delta-Fly Pharma<4598.T>が売り気配。同社は22日、EVO FUND(ケイマン諸島)を割当先とする第三者割り当てによる第12回新株予約権(行使価額修正条項付)および第3回無担保社債(私募債)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は8月7日。発行数は10万個(潜在株式数1000万株)。当初行使価額は127円。下限行使価額は64円。社債の払込期日は7月23日。償還期日は28年8月10日。発行総額は1億5000万円。利率は0%。社債を発行することで、新株予約権の行使を待たずに一定の資金を調達する。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で12億4640万円。DFP-10917とベネトクラクスの併用試験、DFP-14323およびDFP-11207などの研究開発費、開発・管理体制の関連費用、社債の償還資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で75.90%となる。
併せて、行使価額修正条項付第9回および第11回新株予約権の取得と消却を行うことも発表した。株価が下限行使価額を下回る状況が続いており、行使が行われていないためとしている。
★9:01 AIメカテック-買い気配 AI用先端半導体パッケージ向け装置を受注 金額は約25億円
AIメカテック<6227.T>が買い気配。同社は22日、海外の大手半導体関連メーカーより、AI用先端半導体パッケージ向けはんだボールマウンタシステムを複数ライン受注したと発表した。
受注金額は約25億円。28.6期に売り上げ計上する見込み。顧客との納期調整などにより、2026年8月7日公表予定の27.6期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示するとしている。
AIメカテック<6227.T>が買い気配。同社は22日、海外の大手半導体関連メーカーより、AI用先端半導体パッケージ向けはんだボールマウンタシステムを複数ライン受注したと発表した。
受注金額は約25億円。28.6期に売り上げ計上する見込み。顧客との納期調整などにより、2026年8月7日公表予定の27.6期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示するとしている。
★9:01 日立-3日続伸 インテルおよび産総研とシリコン量子コンピュータの研究開発を開始
日立製作所<6501.T>が3日続伸。同社は22日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」のテーマ「社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速」に実施予定先として採択されたと発表した。
同事業は、Intel Corporationの日本法人であるインテルとの協力により共同提案したものだという。同社は、同提案を進める過程でIntel Corporationと包括的な戦略的協業を公表しており、同採択を受け、産業技術総合研究所との共同研究を通じて同事業を推進する。実施期間は2029年3月までを予定している。
同社は、半導体量産プロセスを前提とした量子ビットチップの設計・製造・実装に関する基盤技術の確立を進めるとともに、実用的な量子計算の実現に向けて、量産化を見据えた大規模かつ高信頼なシリコン量子コンピュータの研究開発を加速し、社会課題の解決を支える次世代の計算基盤の構築および新しいソリューションの創出、社会実装をめざすとしている。
日立製作所<6501.T>が3日続伸。同社は22日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」のテーマ「社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速」に実施予定先として採択されたと発表した。
同事業は、Intel Corporationの日本法人であるインテルとの協力により共同提案したものだという。同社は、同提案を進める過程でIntel Corporationと包括的な戦略的協業を公表しており、同採択を受け、産業技術総合研究所との共同研究を通じて同事業を推進する。実施期間は2029年3月までを予定している。
同社は、半導体量産プロセスを前提とした量子ビットチップの設計・製造・実装に関する基盤技術の確立を進めるとともに、実用的な量子計算の実現に向けて、量産化を見据えた大規模かつ高信頼なシリコン量子コンピュータの研究開発を加速し、社会課題の解決を支える次世代の計算基盤の構築および新しいソリューションの創出、社会実装をめざすとしている。
★9:01 アインHD-丸三が目標株価引き上げ ファーマシー事業の収益性回復などによる安定性向上を予想
アインホールディングス<9627.T>が6日ぶり反落。丸三証券では、ファーマシー事業の収益性回復と、リテール事業の収益拡大による安定性向上を予想。投資判断「買い」を継続、目標株価を7500円→8700円と引き上げた。
次世代薬歴やAI診断書などの導入により、26.4期の同社薬剤師一人当たり平均処方せん処理枚数は1日当たり23.1枚/人(25.4期は21.9枚/人)と増加傾向にあり、単価上昇と枚数維持の両立継続を丸三では想定。技術料獲得などを通じたファーマシー事業の収益性回復や、リテール事業の継続的な出店を通じた収益拡大を予想し、中長期的に調剤報酬改定によるファーマシー事業の収益性悪化影響を打ち返し可能であると考えている。
アインホールディングス<9627.T>が6日ぶり反落。丸三証券では、ファーマシー事業の収益性回復と、リテール事業の収益拡大による安定性向上を予想。投資判断「買い」を継続、目標株価を7500円→8700円と引き上げた。
次世代薬歴やAI診断書などの導入により、26.4期の同社薬剤師一人当たり平均処方せん処理枚数は1日当たり23.1枚/人(25.4期は21.9枚/人)と増加傾向にあり、単価上昇と枚数維持の両立継続を丸三では想定。技術料獲得などを通じたファーマシー事業の収益性回復や、リテール事業の継続的な出店を通じた収益拡大を予想し、中長期的に調剤報酬改定によるファーマシー事業の収益性悪化影響を打ち返し可能であると考えている。
★9:02 オービック-もみ合い 1Q営業益16%増 システムサポートなど伸長
オービック<4684.T>がもみ合い。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は249億円(前年同期比15.7%増)だったと発表した。市場コンセンサスは240億円。
統合業務ソフト「OBIC7」シリーズのシステム構築売り上げが順調に推移した。大手・中堅企業の顧客増加に伴い、クラウドソリューションを中心としたシステムサポート事業が好調だったことも寄与した。
同社の1Q実績については、10日付の日本経済新聞朝刊が240億円程度だったようだと報じていた。サプライズ感に乏しいとの見方もあり、売り買いが交錯している。
オービック<4684.T>がもみ合い。同社は22日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は249億円(前年同期比15.7%増)だったと発表した。市場コンセンサスは240億円。
統合業務ソフト「OBIC7」シリーズのシステム構築売り上げが順調に推移した。大手・中堅企業の顧客増加に伴い、クラウドソリューションを中心としたシステムサポート事業が好調だったことも寄与した。
同社の1Q実績については、10日付の日本経済新聞朝刊が240億円程度だったようだと報じていた。サプライズ感に乏しいとの見方もあり、売り買いが交錯している。
★9:02 坪田ラボー買い気配 「TLG-001」のマイルストーン達成で一時金受領が確定
坪田ラボ<4890.T>が買い気配。同社は22日、近視進行抑制を目的としたメガネ型のバイオレットライト照射デバイス「TLG-001」の国内臨床試験について、試験の方法や結果を取りまとめた最終報告書である「治験総括報告書を共同開発パートナーに提出したと発表した。
これにより、マイルストーンを達成し、一時金を受領することが確定したという。マイルストーン達成に伴う一時金は、27.3期2Qの売上高として計上する予定。今後、具体的な開発スケジュールなどを含め、新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示するとした。
坪田ラボ<4890.T>が買い気配。同社は22日、近視進行抑制を目的としたメガネ型のバイオレットライト照射デバイス「TLG-001」の国内臨床試験について、試験の方法や結果を取りまとめた最終報告書である「治験総括報告書を共同開発パートナーに提出したと発表した。
これにより、マイルストーンを達成し、一時金を受領することが確定したという。マイルストーン達成に伴う一時金は、27.3期2Qの売上高として計上する予定。今後、具体的な開発スケジュールなどを含め、新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示するとした。
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