前場コメント No.2 ナガセ、テラドローン、ホーブ、イノバセル、ジーダット、サーティワン
★9:02 ナガセ-売り気配 1Q営業赤字転落 広告宣伝費の増加など響く
ナガセ<9733.T>が売り気配。同社は23日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は9400万円の赤字(前年同期は2900万円の黒字)だったと発表した。
高校生部門が好調だったほか、在籍生の夏期学習用講座の追加取得が大幅に増加した。一方、全国統一小学生テストや高校生部門の夏期生徒募集強化に向けた広告宣伝費、人件費の増加などもあり減益となった。
ナガセ<9733.T>が売り気配。同社は23日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は9400万円の赤字(前年同期は2900万円の黒字)だったと発表した。
高校生部門が好調だったほか、在籍生の夏期学習用講座の追加取得が大幅に増加した。一方、全国統一小学生テストや高校生部門の夏期生徒募集強化に向けた広告宣伝費、人件費の増加などもあり減益となった。
★9:02 テラドローン-売り気配 24日より増し担保金徴収措置を実施
Terra Drone<278A.T>が売り気配。日本証券金融(日証金)は23日、同社株について7月24日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。株価は規制措置による需給悪化を懸念した売りが優勢となっている。
Terra Drone<278A.T>が売り気配。日本証券金融(日証金)は23日、同社株について7月24日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。株価は規制措置による需給悪化を懸念した売りが優勢となっている。
★9:02 ホーブ-売り気配 東証が整理銘柄に指定 上場廃止へ
ホーブ<1382.T>が売り気配。東京証券取引所は23日、同社の上場廃止を決定し、整理銘柄に指定すると発表した。上場維持基準に適合しないため。整理銘柄指定期間は2026年7月23日~12月31日。上場廃止日は27年1月1日となる。
ホーブ<1382.T>が売り気配。東京証券取引所は23日、同社の上場廃止を決定し、整理銘柄に指定すると発表した。上場維持基準に適合しないため。整理銘柄指定期間は2026年7月23日~12月31日。上場廃止日は27年1月1日となる。
★9:03 イノバセル-買い気配 米企業とICEF15の米国市場展開で契約締結へ
イノバセル<504A.T>が買い気配。同社は23日、ライフサイエンス業界向け商業化支援サービスを手掛けるEVERSANA Life Science Services(米国)との間で、同社の開発製品であるICEF15(切迫性便失禁をターゲット疾患とする細胞治療製品)の米国での市場展開に関する契約を締結すると発表した。
今回の契約を通じて、同社は米国市場におけるICEF15の製品権利を自ら保持しつつ、グローバル市場における早期かつ効率的な立ち上げを実現するとともに、事業価値の最大化を図るとしている。
イノバセル<504A.T>が買い気配。同社は23日、ライフサイエンス業界向け商業化支援サービスを手掛けるEVERSANA Life Science Services(米国)との間で、同社の開発製品であるICEF15(切迫性便失禁をターゲット疾患とする細胞治療製品)の米国での市場展開に関する契約を締結すると発表した。
今回の契約を通じて、同社は米国市場におけるICEF15の製品権利を自ら保持しつつ、グローバル市場における早期かつ効率的な立ち上げを実現するとともに、事業価値の最大化を図るとしている。
★9:03 ジーダット-反発 半導体設計をAIで自動化 27年から新型ソフト提供=日経
ジーダット<3841.T>が反発。日本経済新聞電子版は23日16時、同社がAIを活用して回路設計を自動化する報じた。
記事によると、一般的にアナログ半導体の設計では技術者が専用ソフトを使い、手作業で回路を設計しているという。同社の自動化ソフトでは技術者が最初に大まかな設計のイメージを入力すると、細かい回路を含めた設計作業をAIが数時間ほどで実行する。音などを電気信号に変換するアナログ半導体や、電力を制御するパワー半導体の設計に活用する。2027年から提供を始めるとした。
ジーダット<3841.T>が反発。日本経済新聞電子版は23日16時、同社がAIを活用して回路設計を自動化する報じた。
記事によると、一般的にアナログ半導体の設計では技術者が専用ソフトを使い、手作業で回路を設計しているという。同社の自動化ソフトでは技術者が最初に大まかな設計のイメージを入力すると、細かい回路を含めた設計作業をAIが数時間ほどで実行する。音などを電気信号に変換するアナログ半導体や、電力を制御するパワー半導体の設計に活用する。2027年から提供を始めるとした。
★9:03 サーティワン-続落 上期営業益16%減 原材料高など響く
B-Rサーティワンアイスクリーム<2268.T>が続落。同社は23日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は14.2億円(前年同期比16.0%減)だったと発表した。
既存店売上高が21四半期連続でプラスを維持したほか、既存ケーキ販売および新たに発売した新商品のケーキ「31パティスリー」の売れ行きが好調に推移した。一方、原材料費の高騰と円安の影響により減益となった。
B-Rサーティワンアイスクリーム<2268.T>が続落。同社は23日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は14.2億円(前年同期比16.0%減)だったと発表した。
既存店売上高が21四半期連続でプラスを維持したほか、既存ケーキ販売および新たに発売した新商品のケーキ「31パティスリー」の売れ行きが好調に推移した。一方、原材料費の高騰と円安の影響により減益となった。
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