後場コメント No.1 アスタリスク、三井物、帝人、アクシアル、アイカ工、Joshin
★12:30 アスタリスク-後場買い気配 次世代RFIDソリューションの本格的な販売・事業化フェーズへ移行
アスタリスク<6522.T>が後場買い気配。同社は4日12時に、次世代RFIDソリューションの本格的な販売・事業化フェーズへ移行したと発表した。
このフェーズは、量産展開および収益化へ向けた最重要ステップであり、RFID事業を同社の新たな成長ドライバーへと昇華させる取り組みになるという。
今回、「大人のためのファストファッション」をコンセプトに人気アパレルブランド「coca」などを展開するadapt retailing(東京都港区)の旗艦店である「cocaダイバーシティ東京プラザ店」において、同社の据置型RFIDリーダー「AsReader BOXType」が採用・導入されたとしている。
アスタリスク<6522.T>が後場買い気配。同社は4日12時に、次世代RFIDソリューションの本格的な販売・事業化フェーズへ移行したと発表した。
このフェーズは、量産展開および収益化へ向けた最重要ステップであり、RFID事業を同社の新たな成長ドライバーへと昇華させる取り組みになるという。
今回、「大人のためのファストファッション」をコンセプトに人気アパレルブランド「coca」などを展開するadapt retailing(東京都港区)の旗艦店である「cocaダイバーシティ東京プラザ店」において、同社の据置型RFIDリーダー「AsReader BOXType」が採用・導入されたとしている。
★12:30 三井物産-後場下げ幅縮小 6000万株・2000億円を上限に自社株買い 割合2.11% 消却も発表
三井物産<8031.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日12時、6000万株・2000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月5日~27年1月29日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.11%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2027年2月5日。
三井物産<8031.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日12時、6000万株・2000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月5日~27年1月29日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.11%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2027年2月5日。
★12:30 三井物産-後場下げ幅縮小 1Q最終益53%増 コンセンサス上回る
三井物産<8031.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益(IFRS)は2941億円(前年同期比53.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは2346億円。
金属資源や、自動車・ガスインフラが増益となった。イノベーション&コーポレートディベロップメントにおいて、米国不動産所有・運営事業の資産リサイクル益や量子コンピューティング事業のIPOに伴う評価益などを計上したことも寄与した。
三井物産<8031.T>が後場下げ幅縮小。同社は4日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益(IFRS)は2941億円(前年同期比53.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは2346億円。
金属資源や、自動車・ガスインフラが増益となった。イノベーション&コーポレートディベロップメントにおいて、米国不動産所有・運営事業の資産リサイクル益や量子コンピューティング事業のIPOに伴う評価益などを計上したことも寄与した。
★12:31 帝人-売り買い交錯 1Q純利益451億円 通期売上収益を上方修正
帝人<3401.T>が売り買い交錯。同社は4日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純損益(IFRS)は451.1億円の黒字(前年同期は7.4億円の赤字)だったと発表した。アラミドペーパー事業の譲渡により黒字となった。市場コンセンサスは336.7億円の黒字。
併せて、27.3期通期の連結売上収益予想を従来の8500.0億円から9000.0億円(前期比3.1%増)に上方修正することも発表した。各利益予想は据え置いた。
帝人<3401.T>が売り買い交錯。同社は4日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純損益(IFRS)は451.1億円の黒字(前年同期は7.4億円の赤字)だったと発表した。アラミドペーパー事業の譲渡により黒字となった。市場コンセンサスは336.7億円の黒字。
併せて、27.3期通期の連結売上収益予想を従来の8500.0億円から9000.0億円(前期比3.1%増)に上方修正することも発表した。各利益予想は据え置いた。
★12:32 アクシアル-3日続落 1Q営業益8%減 コメ価格の低下や店舗改装休業など響く
アクシアルリテイリング<8255.T>が3日続落。同社は4日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は25.4億円(前年同期比7.6%減)だったと発表した。コメの在庫過剰による価格低下、天候の影響、店舗の長期休業を伴う改装を行っていることによる設備投資関連費用などにより減益となった。
アクシアルリテイリング<8255.T>が3日続落。同社は4日11時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は25.4億円(前年同期比7.6%減)だったと発表した。コメの在庫過剰による価格低下、天候の影響、店舗の長期休業を伴う改装を行っていることによる設備投資関連費用などにより減益となった。
★12:33 アイカ工業-後場買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは45%増
アイカ工業<4206.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の310.0億円から348.0億円(前期比19.4%増)に上方修正すると発表した。
高付加価値商品の販売拡大や海外事業の成長施策を推進したことに加え、1Qから連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリーの寄与もあり、1Qとして過去最高業績を更新した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は91.6億円(前年同期比44.9%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を従来の68円から72円(前期中間は66円)に引き上げると発表した。年間配当予想は140円→144円(前期は138円)となる。
アイカ工業<4206.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の310.0億円から348.0億円(前期比19.4%増)に上方修正すると発表した。
高付加価値商品の販売拡大や海外事業の成長施策を推進したことに加え、1Qから連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリーの寄与もあり、1Qとして過去最高業績を更新した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は91.6億円(前年同期比44.9%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を従来の68円から72円(前期中間は66円)に引き上げると発表した。年間配当予想は140円→144円(前期は138円)となる。
★12:40 Joshin-後場プラス転換 上期営業益を上方修正 1Qは5.6倍
Joshin<8173.T>が後場プラス転換。同社は4日12時30分、27.3期上期の連結営業利益予想を従来の25.0億円から45.0億円(前年同期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
2027年問題に伴う環境基準の厳格化を背景としたエアコンの前倒し需要に加え、冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなど白物家電の販売が堅調に推移したことから、売上高、各利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。
なお、通期の連結業績予想については、継続的な物価上昇による消費への圧迫や為替相場の変動に加えて、地政学的リスクの長期化や海外景気の下振れ懸念など、景気は依然として先行き不透明な状況が続いていることから、現時点で据え置くとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は31.6億円(前年同期比5.6倍)だった。
Joshin<8173.T>が後場プラス転換。同社は4日12時30分、27.3期上期の連結営業利益予想を従来の25.0億円から45.0億円(前年同期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
2027年問題に伴う環境基準の厳格化を背景としたエアコンの前倒し需要に加え、冷蔵庫や洗濯機、クリーナーなど白物家電の販売が堅調に推移したことから、売上高、各利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。
なお、通期の連結業績予想については、継続的な物価上昇による消費への圧迫や為替相場の変動に加えて、地政学的リスクの長期化や海外景気の下振れ懸念など、景気は依然として先行き不透明な状況が続いていることから、現時点で据え置くとした。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は31.6億円(前年同期比5.6倍)だった。
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