後場コメント No.3 日清食HD、湖池屋、日信号、ホンダ、AGC、マツダ
★13:19 日清食品-後場プラス転換 1Q営業益13%増 価格改定など寄与
日清食品ホールディングス<2897.T>が後場プラス転換。同社は4日13時15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は180億円(前年同期比13.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは164億円。
国内即席めん事業において価格改定が浸透した。2月末から連結子会社化したセリア・ロイルの業績貢献や、海外事業の成長・円安なども寄与した。
日清食品ホールディングス<2897.T>が後場プラス転換。同社は4日13時15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は180億円(前年同期比13.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは164億円。
国内即席めん事業において価格改定が浸透した。2月末から連結子会社化したセリア・ロイルの業績貢献や、海外事業の成長・円安なども寄与した。
★13:25 湖池屋-後場上げ幅拡大 1Q営業益34%増 国内外で販売好調
湖池屋<2226.T>が後場上げ幅拡大。同社は4日13時15分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.4億円(前年同期比33.6%増)だったと発表した。
国内では「スコーン」や「ポリンキー」などの販売が好調だったほか、ばれいしょの保管状況の改善により歩留まりが向上しコストが面で改善した。海外でチャネル拡大などの積極的な施策が奏功したことなども寄与した。
湖池屋<2226.T>が後場上げ幅拡大。同社は4日13時15分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.4億円(前年同期比33.6%増)だったと発表した。
国内では「スコーン」や「ポリンキー」などの販売が好調だったほか、ばれいしょの保管状況の改善により歩留まりが向上しコストが面で改善した。海外でチャネル拡大などの積極的な施策が奏功したことなども寄与した。
★13:27 日本信号-後場急騰 1Q営業黒字転換 鉄道信号や駅務システムが伸長
日本信号<6741.T>が後場急騰。同社は4日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は14.7億円の黒字(前年同期は4.9億円の赤字)だったと発表した。
交通運輸インフラ事業において。自動列車制御装置や連動装置など鉄道信号システムの売り上げが伸長したほか、ICTソリューション事業でもホームドアや改札機など駅務ネットワークシステムの販売が拡大した。
日本信号<6741.T>が後場急騰。同社は4日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は14.7億円の黒字(前年同期は4.9億円の赤字)だったと発表した。
交通運輸インフラ事業において。自動列車制御装置や連動装置など鉄道信号システムの売り上げが伸長したほか、ICTソリューション事業でもホームドアや改札機など駅務ネットワークシステムの販売が拡大した。
★13:30 ホンダ-後場プラス転換 ヤマハ発動機が上方修正で急騰 二輪車期待で買い
ホンダ<7267.T>が後場プラス転換。ヤマハ発動機<7272.T>の決算発表が材料視されている。
ヤマハ発動機は4日13時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の1800億円から2600億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表。市場コンセンサス1863億円を大幅に上回る見通し。上期(1-6月)の連結営業利益も1584億円(前年同期比88.6%増)と好調だった。新興国を中心とした二輪車の販売台数増加や、米国の相互関税の還付などが寄与した。
決算発表を受けてヤマハ発動機の株価は急騰しており、二輪車大手の同社にも連想買いが入っている。同社の決算発表は8月5日の予定。
ホンダ<7267.T>が後場プラス転換。ヤマハ発動機<7272.T>の決算発表が材料視されている。
ヤマハ発動機は4日13時、26.12期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の1800億円から2600億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表。市場コンセンサス1863億円を大幅に上回る見通し。上期(1-6月)の連結営業利益も1584億円(前年同期比88.6%増)と好調だった。新興国を中心とした二輪車の販売台数増加や、米国の相互関税の還付などが寄与した。
決算発表を受けてヤマハ発動機の株価は急騰しており、二輪車大手の同社にも連想買いが入っている。同社の決算発表は8月5日の予定。
★13:32 AGC-後場マイナス転換 上期営業益20%増もコンセンサス下回る
AGC<5201.T>が後場マイナス転換。同社は4日13時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は646.6億円(前年同期比19.7%増)だったと発表した。市場コンセンサスは716億円。
化学品セグメントで大幅な増収増益を達成したほか、ライフサイエンスセグメントの損益が改善。円安による増収効果も寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
AGC<5201.T>が後場マイナス転換。同社は4日13時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益(IFRS)は646.6億円(前年同期比19.7%増)だったと発表した。市場コンセンサスは716億円。
化学品セグメントで大幅な増収増益を達成したほか、ライフサイエンスセグメントの損益が改善。円安による増収効果も寄与した。
なお、株価はコンセンサスを下回る結果を受けて、売りが優勢となっている。
★13:34 マツダ-後場マイナス転換 1Q営業黒字転換も為替要因大きい 業績予想は据え置き
マツダ<7261.T>が後場マイナス転換。同社は4日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は328億円の黒字(前年同期は461億円の赤字)だったと発表した。
北米や欧州などの主要市場での販売が増加した。営業利益に関しては、台数・車種構成の改善が434億円、円安効果が413億円の押し上げ要因となった。業績予想は据え置いた。
なお、為替要因が大きいことから、サプライズ感に乏しいと判断され売りが優勢となっている。
マツダ<7261.T>が後場マイナス転換。同社は4日13時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は328億円の黒字(前年同期は461億円の赤字)だったと発表した。
北米や欧州などの主要市場での販売が増加した。営業利益に関しては、台数・車種構成の改善が434億円、円安効果が413億円の押し上げ要因となった。業績予想は据え置いた。
なお、為替要因が大きいことから、サプライズ感に乏しいと判断され売りが優勢となっている。
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