後場コメント No.6 住阪セメ、ひろぎん、ブラインド、富山銀、十六FG、エフシーシー、安田倉庫
★14:36 住友大阪セメント-後場プラス転換 1Q営業益99%増 セメント値上げ効果が寄与
住友大阪セメント<5232.T>が後場プラス転換。同社は4日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は34.6億円(前年同期比99.1%増)だったと発表した。
セメントの国内販売数量が前年同期を下回ったものの、前期に実施した販売価格の値上げ効果により、セメント事業が前年同期の赤字から黒字に転換した。鉱産品の価格改定やコンクリート二次製品の販売増も寄与した。
住友大阪セメント<5232.T>が後場プラス転換。同社は4日14時30分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は34.6億円(前年同期比99.1%増)だったと発表した。
セメントの国内販売数量が前年同期を下回ったものの、前期に実施した販売価格の値上げ効果により、セメント事業が前年同期の赤字から黒字に転換した。鉱産品の価格改定やコンクリート二次製品の販売増も寄与した。
★14:36 住友大阪セメント-後場プラス転換 9月30日を基準日に1株を3株に株式分割
住友大阪セメント<5232.T>が後場プラス転換。同社は8月4日14時30分に、株式分割を行うと発表した。基準日を2026年9月30日として普通株式を1株につき3株の割合で分割する。
住友大阪セメント<5232.T>が後場プラス転換。同社は8月4日14時30分に、株式分割を行うと発表した。基準日を2026年9月30日として普通株式を1株につき3株の割合で分割する。
★14:38 ひろぎんHD-3日ぶり反落 1Q純利益21%増 業績予想は据え置き
ひろぎんホールディングス<7337.T>が3日ぶり反落。同社は4日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は141億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。貸出金利息および有価証券利息配当金の増加や、国債等債券売却益の増加などが寄与した。業績予想は据え置いた。
なお、サプライズ感に乏しいとの見方から株価は売りが優勢となっている。
ひろぎんホールディングス<7337.T>が3日ぶり反落。同社は4日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は141億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。貸出金利息および有価証券利息配当金の増加や、国債等債券売却益の増加などが寄与した。業績予想は据え置いた。
なお、サプライズ感に乏しいとの見方から株価は売りが優勢となっている。
★14:51 立川ブラインド工業-後場下げ幅拡大 上期営業益22%増も利益確定の売り
立川ブラインド工業<7989.T>が後場下げ幅拡大。同社は4日14時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は25.4億円(前年同期比21.5%増)だったと発表した。
主力の室内外装品関連事業では価格改定効果に加え、調光ブラインドや電動製品の販売が堅調に推移。駐車場装置関連事業では「パズルタワー」の工期前倒しや改修工事の増加、減速機関連事業ではAGV(無人搬送台車)向け製品の販売拡大や価格改定効果も寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
立川ブラインド工業<7989.T>が後場下げ幅拡大。同社は4日14時、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は25.4億円(前年同期比21.5%増)だったと発表した。
主力の室内外装品関連事業では価格改定効果に加え、調光ブラインドや電動製品の販売が堅調に推移。駐車場装置関連事業では「パズルタワー」の工期前倒しや改修工事の増加、減速機関連事業ではAGV(無人搬送台車)向け製品の販売拡大や価格改定効果も寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★14:53 富山銀行-3日ぶり大幅反落 1Q純利益7%減 資金調達費用の増加など響く
富山銀行<8365.T>が3日ぶり大幅反落。同社は4日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は3.7億円(前年同期比6.9%減)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、資金運用収益が伸びた。一方、資金調達費用や営業経費などの増加をカバーできず減益となった。
富山銀行<8365.T>が3日ぶり大幅反落。同社は4日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は3.7億円(前年同期比6.9%減)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、資金運用収益が伸びた。一方、資金調達費用や営業経費などの増加をカバーできず減益となった。
★15:04 十六FG-もみ合い 1Q純利益24%増 業績予想は据え置き
十六フィナンシャルグループ<7380.T>がもみ合い。同社は4日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は75.6億円(前年同期比24.4%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が伸びた。役務取引等収益の増加なども寄与した。業績予想は据え置いた。
十六フィナンシャルグループ<7380.T>がもみ合い。同社は4日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は75.6億円(前年同期比24.4%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が伸びた。役務取引等収益の増加なども寄与した。業績予想は据え置いた。
★15:07 FCC-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 1Qは39%増
エフ・シー・シー<7296.T>が後場プラス転換。同社は4日15時に、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の200.0億円から220.0億円(前期比16.2%増)に上方修正すると発表した。
1Qが、インドの二輪車用クラッチや北米の四輪車用クラッチの販売の増加や為替による増益影響があったことなどにより、期初計画を上回る実績となったため、業績予想の修正を行う。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は70.3億円(前年同期比38.8%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を80円→90円(前年同期は67円)、期末配当予想を80円→90円(前年同期は127円)に修正すると発表した。年間配当予想は160円→180円(前期は194円)となる。
エフ・シー・シー<7296.T>が後場プラス転換。同社は4日15時に、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の200.0億円から220.0億円(前期比16.2%増)に上方修正すると発表した。
1Qが、インドの二輪車用クラッチや北米の四輪車用クラッチの販売の増加や為替による増益影響があったことなどにより、期初計画を上回る実績となったため、業績予想の修正を行う。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は70.3億円(前年同期比38.8%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を80円→90円(前年同期は67円)、期末配当予想を80円→90円(前年同期は127円)に修正すると発表した。年間配当予想は160円→180円(前期は194円)となる。
★15:16 安田倉庫-後場マイナス転換 上期最終益を上方修正 1Qは6.5倍
安田倉庫<9324.T>が後場マイナス転換。同社は4日15時、27.3期中間期の連結営業益予想を従来の29.0億円から49.0億円(前年同期比2.8倍)に上方修正すると発表した。
保有する投資有価証券の一部売却に伴い、1Qに特別利益を計上したことを踏まえた。なお、通期業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、前回公表予想を据え置いた。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は40.1億円(前年同期比6.5倍)だった。
なお株価は、通期見通しが据え置かれたことで、売りが優勢となっている。
安田倉庫<9324.T>が後場マイナス転換。同社は4日15時、27.3期中間期の連結営業益予想を従来の29.0億円から49.0億円(前年同期比2.8倍)に上方修正すると発表した。
保有する投資有価証券の一部売却に伴い、1Qに特別利益を計上したことを踏まえた。なお、通期業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、前回公表予想を据え置いた。
27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は40.1億円(前年同期比6.5倍)だった。
なお株価は、通期見通しが据え置かれたことで、売りが優勢となっている。
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