前場コメント No.5 横浜FG、太陽誘電、メディパル、グリコ、エプソン、日東紡
★9:05 横浜FG-もみ合い 1Q純利益18%増 貸出金利息の増加など寄与
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>がもみ合い。同社は5日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は320億円(前年同期比18.4%増)だったと発表した。金利環境の改善に伴う貸出金利息の増加などが寄与した。
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>がもみ合い。同社は5日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は320億円(前年同期比18.4%増)だったと発表した。金利環境の改善に伴う貸出金利息の増加などが寄与した。
★9:05 横浜FG-もみ合い 1600万株・200億円を上限に自社株買い 割合1.43%
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>がもみ合い。同社は5日、1600万株・200億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月6日~11月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は約1.43%となる。
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>がもみ合い。同社は5日、1600万株・200億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月6日~11月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は約1.43%となる。
★9:05 太陽誘電-急落 通期営業益を上方修正も利益確定の売り
太陽誘電<6976.T>が急落。同社は8月5日に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の300.0億円から450.0億円(前期比2.3倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは411.6億円。
情報インフラ・産業機器向けの需要増加、販売価格影響、為替の円安などが寄与する。
併せて発表した27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は48.2億円(前年同期比53.3%増)だった。情報インフラ・産業機器向けの売り上げ増加や為替差損益が寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
太陽誘電<6976.T>が急落。同社は8月5日に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の300.0億円から450.0億円(前期比2.3倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは411.6億円。
情報インフラ・産業機器向けの需要増加、販売価格影響、為替の円安などが寄与する。
併せて発表した27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は48.2億円(前年同期比53.3%増)だった。情報インフラ・産業機器向けの売り上げ増加や為替差損益が寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★9:05 メディパルHD-もみ合い 1Q営業益5%減 人件費や物流費の増加など響く
メディパルホールディングス<7459.T>がもみ合い。同社は5日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は134億円(前年同期比4.7%減)だったと発表した。
医療用医薬品等卸売事業における商品構成比の変化や化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における販売先へのリベートおよびセンターフィーの増加、人件費や物流費の増加などが響いた。
メディパルホールディングス<7459.T>がもみ合い。同社は5日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は134億円(前年同期比4.7%減)だったと発表した。
医療用医薬品等卸売事業における商品構成比の変化や化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における販売先へのリベートおよびセンターフィーの増加、人件費や物流費の増加などが響いた。
★9:06 江崎グリコ-売り気配 通期営業益を下方修正 国内事業の改善遅れ響く
江崎グリコ<2206.T>が売り気配。同社は5日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の140.0億円から120.0億円(前期比37.4%増)に下方修正すると発表した。国内事業の利益改善や新商品の開発・発売が遅れていることなどを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は47.0億円(前年同期比42.8%増)だった。
江崎グリコ<2206.T>が売り気配。同社は5日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の140.0億円から120.0億円(前期比37.4%増)に下方修正すると発表した。国内事業の利益改善や新商品の開発・発売が遅れていることなどを踏まえた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は47.0億円(前年同期比42.8%増)だった。
★9:06 セイコーエプソン-4日続伸 通期営業益を上方修正 1Q営業益46%増
セイコーエプソン<6724.T>が4日続伸。同社は8月5日に、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の860.0億円から1010.0億円(前期比2.0倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは862.0億円。
売上収益は足元の為替影響などを織り込んだ。米国関税コストの減少や為替の円安影響などを見込み、通期の営業利益予想を引き上げた。
併せて発表した27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は206.0億円(前年同期比45.7%増)だった。メモリなどの部材費の高騰影響を受けたほか、影響が少なかった前年同期と比較して米国関税費用が増加したものの、為替のプラス影響が寄与した。
セイコーエプソン<6724.T>が4日続伸。同社は8月5日に、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の860.0億円から1010.0億円(前期比2.0倍)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは862.0億円。
売上収益は足元の為替影響などを織り込んだ。米国関税コストの減少や為替の円安影響などを見込み、通期の営業利益予想を引き上げた。
併せて発表した27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は206.0億円(前年同期比45.7%増)だった。メモリなどの部材費の高騰影響を受けたほか、影響が少なかった前年同期と比較して米国関税費用が増加したものの、為替のプラス影響が寄与した。
★9:06 セイコーエプソン-4日続伸 1700万株・300億円を上限に自社株買い 割合5.31%
セイコーエプソン<6724.T>が4日続伸。同社は8月5日に、1700万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月7日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.31%となる。
今回新たに取得する自己株式は、今後、全株式を消却する方針としている。
セイコーエプソン<6724.T>が4日続伸。同社は8月5日に、1700万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月7日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.31%となる。
今回新たに取得する自己株式は、今後、全株式を消却する方針としている。
★9:07 日東紡-売り気配 通期営業益を上方修正 1Qは85%増
日東紡<3110.T>が売り気配。同社は5日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の260.0億円から300.0億円(前期比44.1%増)に上方修正すると発表した。1Q(4-6月)実績や事業環境の見通しを踏まえた。市場コンセンサスは281億円。
27.3期1Qの連結営業利益は79.4億円(前年同期比84.8%増)だった。電子材料事業において、AIサーバー向けの低誘電スペシャルガラスや半導体パッケージ基板向けの低熱膨張スペシャルガラスの販売が増加した。価格改定も寄与した。
なお、決算発表前に業績期待で買われていたこともあり、きょうは半導体関連の売りが先行するなかで同社も売り気配スタートとなっている。
日東紡<3110.T>が売り気配。同社は5日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の260.0億円から300.0億円(前期比44.1%増)に上方修正すると発表した。1Q(4-6月)実績や事業環境の見通しを踏まえた。市場コンセンサスは281億円。
27.3期1Qの連結営業利益は79.4億円(前年同期比84.8%増)だった。電子材料事業において、AIサーバー向けの低誘電スペシャルガラスや半導体パッケージ基板向けの低熱膨張スペシャルガラスの販売が増加した。価格改定も寄与した。
なお、決算発表前に業績期待で買われていたこともあり、きょうは半導体関連の売りが先行するなかで同社も売り気配スタートとなっている。
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