後場コメント No.4 ENEOS、九州FG、日触媒、阪和興、住友倉、ADEKA
★13:11 ENEOS-後場上げ幅縮小 化学品大手のTPCを買収
ENEOSホールディングス<5020.T>が後場上げ幅縮小。同社は7日13時、炭化水素由来の化学品メーカーであるTPC Holdings(米国)を買収すると発表した。
取得価額は非開示。株式譲渡実行日2026年10月の予定。TPCはブタジエン、ラフィネート、1-ブテン、ポリブテンなどの主要製品で北米トップシェアを持つC4ケミカル企業。買収により同社グループのブタジエン生産能力は世界トップ3規模となる見込みとしている。
なお、同時に発表した決算を受けて株価は上げ幅を縮めている。
ENEOSホールディングス<5020.T>が後場上げ幅縮小。同社は7日13時、炭化水素由来の化学品メーカーであるTPC Holdings(米国)を買収すると発表した。
取得価額は非開示。株式譲渡実行日2026年10月の予定。TPCはブタジエン、ラフィネート、1-ブテン、ポリブテンなどの主要製品で北米トップシェアを持つC4ケミカル企業。買収により同社グループのブタジエン生産能力は世界トップ3規模となる見込みとしている。
なお、同時に発表した決算を受けて株価は上げ幅を縮めている。
★13:11 ENEOS-後場上げ幅縮小 1Q営業益9.6倍 業績予想は据え置き
ENEOSホールディングス<5020.T>が後場上げ幅縮小。同社は7日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は4826億円(前年同期比9.6倍)だったと発表した。市場コンセンサスは3567億円。
プラスタイムラグや製油所トラブル改善、海外市況高などによる石油製品事業の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置いた。1Qは想定を上回る進ちょくとなり年間を通じて海外製品市況高によるプラス影響が残る可能性はあるものの、原油調達や輸出環境を含め、今後の情勢による業績影響の合理的な見積もりは困難なためとしている。
なお、業績予想が据え置きとなったこともあり、株価は上げ幅を縮めている。
ENEOSホールディングス<5020.T>が後場上げ幅縮小。同社は7日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は4826億円(前年同期比9.6倍)だったと発表した。市場コンセンサスは3567億円。
プラスタイムラグや製油所トラブル改善、海外市況高などによる石油製品事業の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置いた。1Qは想定を上回る進ちょくとなり年間を通じて海外製品市況高によるプラス影響が残る可能性はあるものの、原油調達や輸出環境を含め、今後の情勢による業績影響の合理的な見積もりは困難なためとしている。
なお、業績予想が据え置きとなったこともあり、株価は上げ幅を縮めている。
★13:13 九州FG-後場マイナス転換 1Q最終益7%減 その他業務費用の増加響く
九州フィナンシャルグループ<7180.T>が後場マイナス転換。同社は7日13時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は125.4億円(前年同期比6.7%減)だったと発表した。その他業務収益の増加などにより増収となったものの、その他業務費用の増加などが響いた。
九州フィナンシャルグループ<7180.T>が後場マイナス転換。同社は7日13時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は125.4億円(前年同期比6.7%減)だったと発表した。その他業務収益の増加などにより増収となったものの、その他業務費用の増加などが響いた。
★13:15 日本触媒-後場急騰 通期営業益210億円見込む 1Qは2.8倍 今期は増配見通し
日本触媒<4114.T>が後場急騰。同社は7日13時、従来未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を210億円(前期比19.8%増)とすると発表した。上期(4-9月)の連結営業利益予想は125億円(前年同期比38.7%増)。
中東情勢の緊迫化による影響を合理的に算出することが困難だったため予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報などを基に算定した。製造固定費や販管費の増加を見込む一方、原料価格上昇に伴う在庫評価差額の影響や、ソリューションズ製品の生産・販売数量増加、スプレッド拡大などを織り込んだ。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は121億円(前年同期比2.8倍)だった。
併せて、従来未定としていた27.3期の年間配当予想を140円(前期は113円)とすると発表した。中間配当予想、期末配当予想はいずれも70円となる。
日本触媒<4114.T>が後場急騰。同社は7日13時、従来未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を210億円(前期比19.8%増)とすると発表した。上期(4-9月)の連結営業利益予想は125億円(前年同期比38.7%増)。
中東情勢の緊迫化による影響を合理的に算出することが困難だったため予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報などを基に算定した。製造固定費や販管費の増加を見込む一方、原料価格上昇に伴う在庫評価差額の影響や、ソリューションズ製品の生産・販売数量増加、スプレッド拡大などを織り込んだ。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は121億円(前年同期比2.8倍)だった。
併せて、従来未定としていた27.3期の年間配当予想を140円(前期は113円)とすると発表した。中間配当予想、期末配当予想はいずれも70円となる。
★13:22 阪和興業-後場上げ幅拡大 1Q営業益41%増 エネルギー・生活資材事業の採算改善など寄与
阪和興業<8078.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は206億円(前年同期比41.0%増)だったと発表した。
非鉄金属や原油などの商品価格が高水準に推移したことにより増収となった。エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算が改善も寄与した。
阪和興業<8078.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日13時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は206億円(前年同期比41.0%増)だったと発表した。
非鉄金属や原油などの商品価格が高水準に推移したことにより増収となった。エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の採算が改善も寄与した。
★13:23 住友倉庫-後場上げ幅拡大 1Q営業益28%増 国際輸送や陸上運送が伸長
住友倉庫<9303.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日13時20分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は35.1億円(前年同期比28.1%増)だったと発表した。
物流事業では国際一貫輸送や航空貨物の取り扱いが増加したほか、陸上運送も伸長した。不動産事業では前期に共有持分を追加取得した賃貸用オフィスビルの賃貸料が寄与し、不動産取得税などの減少も利益を押し上げた。
住友倉庫<9303.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日13時20分に、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は35.1億円(前年同期比28.1%増)だったと発表した。
物流事業では国際一貫輸送や航空貨物の取り扱いが増加したほか、陸上運送も伸長した。不動産事業では前期に共有持分を追加取得した賃貸用オフィスビルの賃貸料が寄与し、不動産取得税などの減少も利益を押し上げた。
★13:25 ADEKA-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
ADEKA<4401.T>が後場急騰。同社は7日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の468.0億円から500.0億円(前期比20.1%増)に上方修正すると発表した。
化学品事業で、AI関連需要を背景とした半導体向けを中心に、自動車、家電・電子機器関連や住宅・インフラ向けの販売が好調に推移。中東情勢や為替動向など先行き不透明な事業環境が続くものの、直近の需要動向を踏まえ、売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は156.9億円(前年同期比42.7%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を60円→66円(前期中間は52円)に、期末配当予想を60円→66円(前期末は60円)に修正すると発表した。年間配当予想は120円→132円(前期は112円)となる。
ADEKA<4401.T>が後場急騰。同社は7日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の468.0億円から500.0億円(前期比20.1%増)に上方修正すると発表した。
化学品事業で、AI関連需要を背景とした半導体向けを中心に、自動車、家電・電子機器関連や住宅・インフラ向けの販売が好調に推移。中東情勢や為替動向など先行き不透明な事業環境が続くものの、直近の需要動向を踏まえ、売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は156.9億円(前年同期比42.7%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を60円→66円(前期中間は52円)に、期末配当予想を60円→66円(前期末は60円)に修正すると発表した。年間配当予想は120円→132円(前期は112円)となる。
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