前場コメント No.2 キオクシアHD、ダスキン、宮入バル、ブルーゾーン、オーネックス、メック
★9:02 キオクシア-反落 自社株買い終了で材料出尽くし
キオクシアホールディングス<285A.T>が反落。同社は10日、7月31日に決議した自社株買いを終了すると発表した。決議した取得枠は3000万株・8000億円を上限としていた。取得した株式数は1613万3500株、総額7999億9768万9000円となった。
自社株買い終了により材料出尽くしと受け止められ、株価は売りが優勢となっている。
キオクシアホールディングス<285A.T>が反落。同社は10日、7月31日に決議した自社株買いを終了すると発表した。決議した取得枠は3000万株・8000億円を上限としていた。取得した株式数は1613万3500株、総額7999億9768万9000円となった。
自社株買い終了により材料出尽くしと受け止められ、株価は売りが優勢となっている。
★9:02 ダスキン-買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは79%増 増配も発表
ダスキン<4665.T>が買い気配。同社は10日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の90.0億円から101.0億円(前期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
フードグループ主力のミスタードーナツ事業が引き続き好調に推移し、売上高、利益が期初予想を上回る見込みとなった。全社費用が減少する見込みとなったことも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は37.8億円(前年同期比79.0%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を55円から60円に、期末配当予想を70円から75円に引き上げることも発表した。年間配当予想は125円から135円(前期は118円)となる。
ダスキン<4665.T>が買い気配。同社は10日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の90.0億円から101.0億円(前期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
フードグループ主力のミスタードーナツ事業が引き続き好調に推移し、売上高、利益が期初予想を上回る見込みとなった。全社費用が減少する見込みとなったことも寄与する。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は37.8億円(前年同期比79.0%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を55円から60円に、期末配当予想を70円から75円に引き上げることも発表した。年間配当予想は125円から135円(前期は118円)となる。
★9:02 宮入バルブ-買い気配 1Q営業益2.6倍 LPガス容器用バルブなど増加
宮入バルブ製作所<6495.T>が買い気配。同社は10日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は6800万円(前年同期比2.6倍)だったと発表した。上期の会社計画は5500万円。
主力のLPガス容器用バルブをはじめとする黄銅弁関連製品や、設備用・車載用などの鉄鋼弁関連製品が増加した。黄銅材やその他資材の価格高騰が続いたものの、経費削減や生産性向上による原価低減、製品値上げも増益に寄与した。
宮入バルブ製作所<6495.T>が買い気配。同社は10日、27.3期1Q(4-6月)の営業利益は6800万円(前年同期比2.6倍)だったと発表した。上期の会社計画は5500万円。
主力のLPガス容器用バルブをはじめとする黄銅弁関連製品や、設備用・車載用などの鉄鋼弁関連製品が増加した。黄銅材やその他資材の価格高騰が続いたものの、経費削減や生産性向上による原価低減、製品値上げも増益に寄与した。
★9:03 ブルーゾーンHD-4日続伸 1Q営業益116億円 進ちょく率は31.1%
ブルーゾーンホールディングス<417A.T>が4日続伸。同社は10日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は116億円だったと発表した。前年同期は持株会社設立前のため、前年同期実績との比較は行っていない。通期の会社計画に対する進ちょくは31.1%。
特にディスカウント業態の2社(エイヴイ、フーコット)の既存店売上高が大きく伸長したことなどが寄与した。
ブルーゾーンホールディングス<417A.T>が4日続伸。同社は10日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は116億円だったと発表した。前年同期は持株会社設立前のため、前年同期実績との比較は行っていない。通期の会社計画に対する進ちょくは31.1%。
特にディスカウント業態の2社(エイヴイ、フーコット)の既存店売上高が大きく伸長したことなどが寄与した。
★9:03 ブルーゾーンHD-4日続伸 立会外含む350万株・58億8000万円を上限に自社株買い 割合1.72%
ブルーゾーンホールディングス<417A.T>が4日続伸。同社は10日、350万株・58億8000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2027年2月26日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.72%となる。
このうち160万株・28億4160万円を上限として、2026年8月10日の終値(最終特別気配を含む)1776円で、12日8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付けの委託を行う。
ブルーゾーンホールディングス<417A.T>が4日続伸。同社は10日、350万株・58億8000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月12日~2027年2月26日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.72%となる。
このうち160万株・28億4160万円を上限として、2026年8月10日の終値(最終特別気配を含む)1776円で、12日8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付けの委託を行う。
★9:03 オーネックス-買い気配 前期営業損益を上方修正 産業工作機械関連が好調
オーネックス<5987.T>が買い気配。同社は10日、26.6期通期の連結営業損益予想を従来の1.1億円の黒字から3.5億円の黒字(前の期は0.5億円の赤字)に上方修正すると発表した。
主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は減少したものの、産業工作機械関連が好調に推移した。退職給付に係る負債の減少により退職給付費用が減少したことも寄与する。
オーネックス<5987.T>が買い気配。同社は10日、26.6期通期の連結営業損益予想を従来の1.1億円の黒字から3.5億円の黒字(前の期は0.5億円の赤字)に上方修正すると発表した。
主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は減少したものの、産業工作機械関連が好調に推移した。退職給付に係る負債の減少により退職給付費用が減少したことも寄与する。
★9:03 メック-売り気配 通期営業益を上方修正も材料出尽くし 上期は69%増
メック<4971.T>が売り気配。同社は10日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から83.0億円(前期比44.4%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは81.7億円。
生成AI市場の拡大を背景に先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移する見込みとなったことから、通期業績予想を引き上げた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は41.4億円(前年同期比69.4%増)だった。
なお、コンセンサスを大幅に上回る上方修正とならなかったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
メック<4971.T>が売り気配。同社は10日、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から83.0億円(前期比44.4%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは81.7億円。
生成AI市場の拡大を背景に先端半導体パッケージ基板向け製品の需要が堅調に推移する見込みとなったことから、通期業績予想を引き上げた。
26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は41.4億円(前年同期比69.4%増)だった。
なお、コンセンサスを大幅に上回る上方修正とならなかったこともあり、株価は材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
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