前場コメント No.8 ダイニック、寿スピリッツ、大塚商、プラスアルファ、サトー、ヒュウガプラ
★10:17 ダイニック-急騰 1Q営業益46%増 印刷情報関連事業が堅調
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は12日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.6億円(前年同期比45.7%増)だったと発表した。
印刷情報関連事業では、海外向けの手帳用表紙材が前年度の需給調整から需要が回復したほか、ファイル表皮材が堅調に推移した。有機EL用水分除去シートを含む電子特材分野の販売も好調だった。展示会用カーペットが堅調に推移し、自動車の天井材・内装材が回復したことなども寄与した。
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は12日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は9.6億円(前年同期比45.7%増)だったと発表した。
印刷情報関連事業では、海外向けの手帳用表紙材が前年度の需給調整から需要が回復したほか、ファイル表皮材が堅調に推移した。有機EL用水分除去シートを含む電子特材分野の販売も好調だった。展示会用カーペットが堅調に推移し、自動車の天井材・内装材が回復したことなども寄与した。
★10:19 寿スピリッツ-SMBC日興が目標株価を引き上げ 成長再加速の道筋がみえてきた
寿スピリッツ<2222.T>が堅調。SMBC日興証券では、成長再加速の道筋がみえてきた、下期以降に特に注目。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2700円→3200円に引き上げた。
SMBC日興では、さらなる値上げに対する積極姿勢、経費のコントロールが進んでいる点などを織り込み業績予想を上方修正、27/3期の営業利益は234億円、28/3期は277億円に上方修正した。27/3期の3Q以降はココア価格の下落も重なり、3Qの営業利益は82億円(YoY+25%)、4Qは64億円(YoY+40%)と高い伸長率を予想。26年7月からはシュクレイの「東京ミルクチーズ工場」のラングドシャ9枚入りを1296円→1458円(+13%)に値上げするなど思い切った動きがみられる点にも注目している。
寿スピリッツ<2222.T>が堅調。SMBC日興証券では、成長再加速の道筋がみえてきた、下期以降に特に注目。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2700円→3200円に引き上げた。
SMBC日興では、さらなる値上げに対する積極姿勢、経費のコントロールが進んでいる点などを織り込み業績予想を上方修正、27/3期の営業利益は234億円、28/3期は277億円に上方修正した。27/3期の3Q以降はココア価格の下落も重なり、3Qの営業利益は82億円(YoY+25%)、4Qは64億円(YoY+40%)と高い伸長率を予想。26年7月からはシュクレイの「東京ミルクチーズ工場」のラングドシャ9枚入りを1296円→1458円(+13%)に値上げするなど思い切った動きがみられる点にも注目している。
★10:29 大塚商会-SMBC日興が目標株価を引き上げ 業績好調、AI関連ビジネスが今後の成長要因
大塚商会<4768.T>が軟調。SMBC日興証券では、業績好調、AI関連ビジネスが今後の成長要因と指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4000円→4200円に引き上げた。
SMBC日興では、2Q業績が予想を上回ったこと、3Q以降も同様の傾向(セキュリティなどIT関連商材・サービスの需要増、クロスセルや高効率化のマーケティング戦略が機能すること)が続く可能性が高いと考え、予想を上方修正した。営業利益予想は26/12期967億円(従来917億円)、27/12期1,059億円(従来985億円)、純利益予想は26/12期672億円(従来656億円)、27/12期735億円(従来703億円)。今後はAI製品/サービスの取り扱いを増やし、成長を続けるとみている。
大塚商会<4768.T>が軟調。SMBC日興証券では、業績好調、AI関連ビジネスが今後の成長要因と指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4000円→4200円に引き上げた。
SMBC日興では、2Q業績が予想を上回ったこと、3Q以降も同様の傾向(セキュリティなどIT関連商材・サービスの需要増、クロスセルや高効率化のマーケティング戦略が機能すること)が続く可能性が高いと考え、予想を上方修正した。営業利益予想は26/12期967億円(従来917億円)、27/12期1,059億円(従来985億円)、純利益予想は26/12期672億円(従来656億円)、27/12期735億円(従来703億円)。今後はAI製品/サービスの取り扱いを増やし、成長を続けるとみている。
★10:30 プラスアルファ-急落 57万株・10億円を上限に自社株買い 割合1.34%
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、57万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月13日~9月30日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は1.34%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢が優勢となっている。
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、57万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月13日~9月30日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は1.34%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢が優勢となっている。
★10:30 プラスアルファ-急落 3Q累計営業益21%増 コンセンサス下回る
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は53.7億円(前年同期比21.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは56.3億円。
HRソリューションでは、主力の「タレントパレット」が顧客数の増加に加え、単価上昇も継続した。マーケティング費の抑制なども寄与した。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、26.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は53.7億円(前年同期比21.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは56.3億円。
HRソリューションでは、主力の「タレントパレット」が顧客数の増加に加え、単価上昇も継続した。マーケティング費の抑制なども寄与した。
なお、コンセンサスを下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
★10:30 プラスアルファ-急落 ウェルビーイング支援のCradleを子会社化
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、企業のDEI(多様性・公平性・包摂性)・ウェルビーイング推進支援サービスを手掛けるCradle(東京都渋谷区)を子会社化すると発表した。
Cradleは組織のダイバーシティ推進・従業員の健康・ウェルビーイング支援をするための法人向けサービス「Cradle」を展開する。今回の買収により同社が拡張を狙うエンタープライズ市場の開拓を進めるとともに、人事の周辺領域へのサービス拡張に寄与するほか、新機軸のサービスを構築し新たな顧客や付加価値を開拓できると考えている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が急落。同社は12日、企業のDEI(多様性・公平性・包摂性)・ウェルビーイング推進支援サービスを手掛けるCradle(東京都渋谷区)を子会社化すると発表した。
Cradleは組織のダイバーシティ推進・従業員の健康・ウェルビーイング支援をするための法人向けサービス「Cradle」を展開する。今回の買収により同社が拡張を狙うエンタープライズ市場の開拓を進めるとともに、人事の周辺領域へのサービス拡張に寄与するほか、新機軸のサービスを構築し新たな顧客や付加価値を開拓できると考えている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★10:31 サトー-急騰 通期営業益を上方修正 1Qは45%増
サトー<6287.T>が急騰。同社は12日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の117億円から121億円(前期比9.6%増)に上方修正すると発表した。1Qの業績動向などを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は34.3億円(前年同期比45.3%増)だった。自動認識ソリューション事業が国内外で大幅増益となったことなどが寄与した。
サトー<6287.T>が急騰。同社は12日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の117億円から121億円(前期比9.6%増)に上方修正すると発表した。1Qの業績動向などを踏まえた。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は34.3億円(前年同期比45.3%増)だった。自動認識ソリューション事業が国内外で大幅増益となったことなどが寄与した。
★10:31 サトー-急騰 100万株・20億円を上限に自社株買い 割合3.1%
サトー<6287.T>が急騰。同社は12日、100万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月13日~2027年2月26日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.1%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全株式数を消却すると発表した。消却予定日は2027年3月19日。
サトー<6287.T>が急騰。同社は12日、100万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月13日~2027年2月26日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.1%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全株式数を消却すると発表した。消却予定日は2027年3月19日。
★10:41 ヒュウガプラ-急騰 1Q営業益2.6倍 先行投資の効果が顕在化
HYUGA PRIMARY CARE<7133.T>が急騰。同社は12日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比2.6倍)だったと発表した。前期の先行投資の効果が顕在化し、費用負担の減少と収益面での刈り取りが進ちょくしたことが寄与した。
HYUGA PRIMARY CARE<7133.T>が急騰。同社は12日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比2.6倍)だったと発表した。前期の先行投資の効果が顕在化し、費用負担の減少と収益面での刈り取りが進ちょくしたことが寄与した。
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