後場コメント No.4 Sapeet、メタウォーター、TKC、HOYA、高島屋、ノムラシステム
★14:11 Sapeet-反落 京都銀行へAIロールプレイングシステムを提供開始
Sapeet<269A.T>が反落。同社は18日14時、京都フィナンシャルグループ<5844.T>傘下の京都銀行に、営業向けAXソリューションの1つである、AIロールプレイングシステムの提供を開始したと発表した。
京都銀行は、同社が提供する AIロープレにより提案力の暗黙知を可視化し、研修などでの活用を通して、経験の浅い行員の提案力強化を推進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
Sapeet<269A.T>が反落。同社は18日14時、京都フィナンシャルグループ<5844.T>傘下の京都銀行に、営業向けAXソリューションの1つである、AIロールプレイングシステムの提供を開始したと発表した。
京都銀行は、同社が提供する AIロープレにより提案力の暗黙知を可視化し、研修などでの活用を通して、経験の浅い行員の提案力強化を推進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:18 メタウォーター-4日ぶり反落 神奈川県内広域水道企業団より水運用センターシステム更新工事を受注
メタウォーター<9551.T>が4日ぶり反落。同社は18日、神奈川県内広域水道企業団と水運用センターシステム更新工事の請負契約を締結したと発表した。
同工事は、神奈川県内広域水道企業団が所管する水運用センターにおいて、監視制御設備が耐用年数を迎えることに伴い、システムの更新を行うものとなる。更新に合わせ、同企業団が管理する浄水場やポンプ場などの水道関連施設においても、システムの機能増設や設定変更を実施する。さらに、これまで独自のサーバーで運用されてきた各種情報をクラウド運用へと移行し、業務の効率化を図るとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
メタウォーター<9551.T>が4日ぶり反落。同社は18日、神奈川県内広域水道企業団と水運用センターシステム更新工事の請負契約を締結したと発表した。
同工事は、神奈川県内広域水道企業団が所管する水運用センターにおいて、監視制御設備が耐用年数を迎えることに伴い、システムの更新を行うものとなる。更新に合わせ、同企業団が管理する浄水場やポンプ場などの水道関連施設においても、システムの機能増設や設定変更を実施する。さらに、これまで独自のサーバーで運用されてきた各種情報をクラウド運用へと移行し、業務の効率化を図るとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:32 TKC-4日ぶり反発 筑邦銀行と「ビジネスマッチング契約」を締結
TKC<9746.T>が4日ぶり反発。同社は18日、筑邦銀行<8398.FK>と「海外ビジネスモニター(OBMonitor、以下「OBM」)」についてのビジネスマッチング契約を締結したと発表した。
同取り組みは、筑邦銀行が海外展開を行う取引先企業に対してOBMを紹介し、その導入サポートをTKC全国会海外展開支援研究会に所属する約980名の税理士・公認会計士が担うものだという。これにより、筑邦銀行の取引先企業の海外展開を強力に支援し、業績管理や会計処理のミス・不正の発見・けん制を支援するとした。
TKC<9746.T>が4日ぶり反発。同社は18日、筑邦銀行<8398.FK>と「海外ビジネスモニター(OBMonitor、以下「OBM」)」についてのビジネスマッチング契約を締結したと発表した。
同取り組みは、筑邦銀行が海外展開を行う取引先企業に対してOBMを紹介し、その導入サポートをTKC全国会海外展開支援研究会に所属する約980名の税理士・公認会計士が担うものだという。これにより、筑邦銀行の取引先企業の海外展開を強力に支援し、業績管理や会計処理のミス・不正の発見・けん制を支援するとした。
★14:43 HOYA-岩井コスモが目標株価引き上げ 成長を加速する理想的な展開が続いている
HOYA<7741.T>がもみ合い。岩井コスモ証券では、事業ポートフォリオが成長を加速する理想的な展開が続いていると評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を32500円→32600円に引き上げた。
岩井コスモでは、円安効果も加わり第1四半期は好スタートとし、ライフケア事業、情報・通信事業とも2割を大幅に上回る増益となったことに注目。特にAIブームの恩恵を享受しているEUVブランクスやハードディスク用ガラス基板が力強さを増しており、四半期ごとに収益モメンタムの加速が期待できると考えている。高付加価値製品に特化した事業ポートフォリオが成長を加速する理想的な展開が続いていることを評価し、目標株価を見直した。
HOYA<7741.T>がもみ合い。岩井コスモ証券では、事業ポートフォリオが成長を加速する理想的な展開が続いていると評価。投資判断は「A」を継続し、目標株価を32500円→32600円に引き上げた。
岩井コスモでは、円安効果も加わり第1四半期は好スタートとし、ライフケア事業、情報・通信事業とも2割を大幅に上回る増益となったことに注目。特にAIブームの恩恵を享受しているEUVブランクスやハードディスク用ガラス基板が力強さを増しており、四半期ごとに収益モメンタムの加速が期待できると考えている。高付加価値製品に特化した事業ポートフォリオが成長を加速する理想的な展開が続いていることを評価し、目標株価を見直した。
★14:44 高島屋-3日ぶり反発 外商対象22歳に下げ 19年ぶり変更、株高で若年富裕層開拓=日経
高島屋<8233.T>が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は18日11時50分、同社が得意客の自宅などに出向いて商品を販売する外商事業の裾野を広げると報じた。
記事によれば、外商会員の対象年齢の下限を5歳引き下げ、22歳としたようだ。見直しは19年ぶりだという。株高を受けて親世代の資産効果の恩恵を受けたり、自らの資産を増やしたりする若年層が増えているもよう。外商顧客の高齢化が進むなか、NTTドコモ系と連携し外部の購買データも活用して若年層の開拓をめざすとしている。
高島屋<8233.T>が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は18日11時50分、同社が得意客の自宅などに出向いて商品を販売する外商事業の裾野を広げると報じた。
記事によれば、外商会員の対象年齢の下限を5歳引き下げ、22歳としたようだ。見直しは19年ぶりだという。株高を受けて親世代の資産効果の恩恵を受けたり、自らの資産を増やしたりする若年層が増えているもよう。外商顧客の高齢化が進むなか、NTTドコモ系と連携し外部の購買データも活用して若年層の開拓をめざすとしている。
★14:45 ノムラシステム-反発 投資有価証券を売却 3Qに売却益1.5億円計上へ
ノムラシステムコーポレーション<3940.T>が反発。同社は18日14時30分、2026年8月18日開催の取締役会において、同社が保有する投資有価証券を売却することを決議し、26.12期3Qにおいて、特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みとなったと発表した。
同社保有の上場投資有価証券1銘柄について、投資有価証券売却益1億5100万円を計上する。なお、26.12期通期業績予想については、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示するとした。
ノムラシステムコーポレーション<3940.T>が反発。同社は18日14時30分、2026年8月18日開催の取締役会において、同社が保有する投資有価証券を売却することを決議し、26.12期3Qにおいて、特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みとなったと発表した。
同社保有の上場投資有価証券1銘柄について、投資有価証券売却益1億5100万円を計上する。なお、26.12期通期業績予想については、業績予想の修正が必要とされる場合には速やかに開示するとした。
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