後場コメント No.3 ROXX、JPNエンジン、ハイパー、明治HD、三菱倉、ホンダ
★13:22 ROXX-続落 人材・採用領域に特化したFDEサービスを開始
ROXX<241A.T>が続落。同社は17日、人材、採用領域に特化したFDE(Forward Deployed Engineer)サービスを開始すると発表した。
同社が提供するFDEは、自社の実オペレーションで成果が実証された仕組みを外部へ展開する「インサイドアウト型FDE」だという。自社サービス「Zキャリア」の現場課題を解決するために独自に開発・活用してきたAIアセットを基盤とし、企業の業務現場へ直接組み込んでいくアプローチを行う。今後の拡大に際しては、コンサルティング型やプロダクト受託型の企業との提携なども視野に入れ、より迅速に事業展開を実施していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ROXX<241A.T>が続落。同社は17日、人材、採用領域に特化したFDE(Forward Deployed Engineer)サービスを開始すると発表した。
同社が提供するFDEは、自社の実オペレーションで成果が実証された仕組みを外部へ展開する「インサイドアウト型FDE」だという。自社サービス「Zキャリア」の現場課題を解決するために独自に開発・活用してきたAIアセットを基盤とし、企業の業務現場へ直接組み込んでいくアプローチを行う。今後の拡大に際しては、コンサルティング型やプロダクト受託型の企業との提携なども視野に入れ、より迅速に事業展開を実施していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:24 ジャパンエンジン-続伸 「大企業病」乗り越え利益率6倍 船舶用で世界3強=日経
ジャパンエンジンコーポレーション<6016.T>が続伸。日本経済新聞電子版は18日4時に、同社の特集記事を配信したことが材料視されている。
記事では、同社はエンジン単体で利益を出そうとして経営資源の最適な配分をしないなど、意思決定の柔軟性に欠ける大企業病に悩む時期もあったが、同業へのエンジンのライセンス供与を増やしたほか、部品の修理事業をてこ入れして収益力を高めたと説明。26.3期の営業利益率は18.4%と3年前の6倍になり、15%を超す大手メーカーが少ない日本の製造業の中では高水準とした。
株価は報道を手掛かりに今後の成長を期待した買いが入っている。
ジャパンエンジンコーポレーション<6016.T>が続伸。日本経済新聞電子版は18日4時に、同社の特集記事を配信したことが材料視されている。
記事では、同社はエンジン単体で利益を出そうとして経営資源の最適な配分をしないなど、意思決定の柔軟性に欠ける大企業病に悩む時期もあったが、同業へのエンジンのライセンス供与を増やしたほか、部品の修理事業をてこ入れして収益力を高めたと説明。26.3期の営業利益率は18.4%と3年前の6倍になり、15%を超す大手メーカーが少ない日本の製造業の中では高水準とした。
株価は報道を手掛かりに今後の成長を期待した買いが入っている。
★13:31 ハイパー-後場買い気配 株主優待制度を再開 デジタルギフト贈呈
ハイパー<3054.T>が後場買い気配。同社は18日13時15分、株主優待制度を再開すると発表した。
毎年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された、同社株式300株以上を保有する株主を対象に、保有株式数にかかわらず、年1回、一律にデジタルギフト5000円分を贈呈する。初回の基準日は2026年12月31日とした。
ハイパー<3054.T>が後場買い気配。同社は18日13時15分、株主優待制度を再開すると発表した。
毎年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された、同社株式300株以上を保有する株主を対象に、保有株式数にかかわらず、年1回、一律にデジタルギフト5000円分を贈呈する。初回の基準日は2026年12月31日とした。
★13:40 明治HD-反発 「きのこの山」「たけのこの里」など値上げ 11月出荷分から
明治ホールディングス<2269.T>が反発。同社傘下の明治は18日、飲料、チョコレート・スナック計14品について価格改定を実施すると発表した。
飲料3品は10月1日出荷分から出荷価格を約16~21%、チョコレート・スナック11品は11月1日出荷分から約3~8%引き上げる。対象には「きのこの山」「たけのこの里」「カールチーズあじ」などが含まれる。飲料では「辻利お濃い抹茶ラテ」「辻利抹茶ラテ」「辻利ほうじ茶ラテ」が対象となる。
世界的な需要拡大などにより多くの原材料価格が高止まりしているほか、人手不足や社会情勢に伴うエネルギーコストの上昇などで製造・流通コストも増加している。コスト上昇を吸収する対策を進めてきたものの、現行価格での販売継続が難しいと判断した。
明治ホールディングス<2269.T>が反発。同社傘下の明治は18日、飲料、チョコレート・スナック計14品について価格改定を実施すると発表した。
飲料3品は10月1日出荷分から出荷価格を約16~21%、チョコレート・スナック11品は11月1日出荷分から約3~8%引き上げる。対象には「きのこの山」「たけのこの里」「カールチーズあじ」などが含まれる。飲料では「辻利お濃い抹茶ラテ」「辻利抹茶ラテ」「辻利ほうじ茶ラテ」が対象となる。
世界的な需要拡大などにより多くの原材料価格が高止まりしているほか、人手不足や社会情勢に伴うエネルギーコストの上昇などで製造・流通コストも増加している。コスト上昇を吸収する対策を進めてきたものの、現行価格での販売継続が難しいと判断した。
★13:55 三菱倉庫-反発 米国で物流施設に60億円投資 海外不動産で回転型ビジネス=日経
三菱倉庫<9301.T>が反発。日本経済新聞電子版は18日13時43分、米国で物流施設の開発に着手すると報じた。
記事によると、まず4000万ドル(約60億円)を投じ米南部に2棟を建設するという。いずれも一定期間保有した後に売却する方針。売却益をさらなる成長資金として投じる「回転型不動産ビジネス」を海外でも展開するとした。
三菱倉庫<9301.T>が反発。日本経済新聞電子版は18日13時43分、米国で物流施設の開発に着手すると報じた。
記事によると、まず4000万ドル(約60億円)を投じ米南部に2棟を建設するという。いずれも一定期間保有した後に売却する方針。売却益をさらなる成長資金として投じる「回転型不動産ビジネス」を海外でも展開するとした。
★13:58 ホンダ-岩井コスモが投資判断引き上げ 想定以上に円安が進んだことなど考慮
ホンダ<7267.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、想定以上に円安が進んだことなどを考慮。投資判断を「B+」→「A」に、目標株価を1450円→1950円にそれぞれ引き上げた。
会社側は、27.3期第1四半期決算発表時に通期見通しを上方修正した。岩井コスモでは、想定以上に円安が進んだことに加え、二輪事業や北米での HEV(ハイブリッド車)の販売が好調なことから、会社計画を上振れる可能性があるとみている。また、足元の株価で4%台と魅力的な水準にある今期予想配当利回りも同社株を押し上げる要因と判断。実績PBR1倍を大きく下回る現在の株価には、依然として上値余地があると考えている。
ホンダ<7267.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、想定以上に円安が進んだことなどを考慮。投資判断を「B+」→「A」に、目標株価を1450円→1950円にそれぞれ引き上げた。
会社側は、27.3期第1四半期決算発表時に通期見通しを上方修正した。岩井コスモでは、想定以上に円安が進んだことに加え、二輪事業や北米での HEV(ハイブリッド車)の販売が好調なことから、会社計画を上振れる可能性があるとみている。また、足元の株価で4%台と魅力的な水準にある今期予想配当利回りも同社株を押し上げる要因と判断。実績PBR1倍を大きく下回る現在の株価には、依然として上値余地があると考えている。
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