後場コメント No.2 東京産、九州電、DWTI、アルフレッサHD、中部電、ETSG
★12:58 東京産業-急騰 西華産業が同社株を190万株取得へ
東京産業<8070.T>が急騰。西華産業<8061.T>は17日、同社株式を追加取得すると発表した。
取得株数は190万株。取得株式数にかかる議決権比率は最大7.14%となり、取得後の保有株式にかかる議決権比率は19.62%となる見通し。株式取得期間は8月18日~12月30日の予定。市場株価の状況によっては上限まで買い付けを行わない可能性もあるとしている。
東京産業<8070.T>が急騰。西華産業<8061.T>は17日、同社株式を追加取得すると発表した。
取得株数は190万株。取得株式数にかかる議決権比率は最大7.14%となり、取得後の保有株式にかかる議決権比率は19.62%となる見通し。株式取得期間は8月18日~12月30日の予定。市場株価の状況によっては上限まで買い付けを行わない可能性もあるとしている。
★13:01 九州電力-みずほが目標株価を引き上げ 利益成長目標や株主還元方針見直しの可能性を見極めたい
九州電力<9508.T>が堅調。みずほ証券では、利益成長目標や株主還元方針見直しの可能性を見極めたいと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2100円→2200円に引き上げた。
みずほ証券では、1Q決算や託送収入見通し変更認可申請等を踏まえて業績予想を上方修正、燃料市況高の中だが、原発高稼働等から同業他社比堅調な業績推移が見込まれる点を評価。短期業績が同業他社比堅調なことに加え、他地域比での料金競争力、原発稼働、九州エリアの需要成長の可能性等を評価する見方にも変更はないという。株主還元増に向けては財務体質のより一層の健全化が必要とみるが、足元の業績が堅調に推移している点等も踏まえ、利益成長目標の見直し等とともに株主還元方針も見直す可能性があるかどうかを見極めたいとした。
九州電力<9508.T>が堅調。みずほ証券では、利益成長目標や株主還元方針見直しの可能性を見極めたいと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2100円→2200円に引き上げた。
みずほ証券では、1Q決算や託送収入見通し変更認可申請等を踏まえて業績予想を上方修正、燃料市況高の中だが、原発高稼働等から同業他社比堅調な業績推移が見込まれる点を評価。短期業績が同業他社比堅調なことに加え、他地域比での料金競争力、原発稼働、九州エリアの需要成長の可能性等を評価する見方にも変更はないという。株主還元増に向けては財務体質のより一層の健全化が必要とみるが、足元の業績が堅調に推移している点等も踏まえ、利益成長目標の見直し等とともに株主還元方針も見直す可能性があるかどうかを見極めたいとした。
★13:01 DWTI-4日続伸 緑内障治療剤「H-1337」に関する特許がカナダで特許査定
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>が変わらず挟み4日続伸。同社は17日、同社が創製し、開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関する特許が、カナダにおいて特許査定を受けたと発表した。
同特許は、現在開発中の「H-1337」に関連する特許だという。「H-1337」の物質特許は既に各国で成立しているが、同特許は、この物質特許に付随する特許であり、開発品のライフサイクルマネジメントの一環として製品寿命を延ばす効果が見込まれるという。各国での特許成立は、今後の「H-1337」の各国展開に有益であり、製品の大型化に寄与するものと考えているとした。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>が変わらず挟み4日続伸。同社は17日、同社が創製し、開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関する特許が、カナダにおいて特許査定を受けたと発表した。
同特許は、現在開発中の「H-1337」に関連する特許だという。「H-1337」の物質特許は既に各国で成立しているが、同特許は、この物質特許に付随する特許であり、開発品のライフサイクルマネジメントの一環として製品寿命を延ばす効果が見込まれるという。各国での特許成立は、今後の「H-1337」の各国展開に有益であり、製品の大型化に寄与するものと考えているとした。
★13:04 アルフレッサHD-4日続伸 明祥が福井県小浜市と包括的連携に関する協定締結
アルフレッサ ホールディングス<2784.T>が変わらずをはさみ4日続伸。同社は18日、子会社の明祥が福井県小浜市と包括的連携に関する協定を締結したと発表した。
健康づくりなどを推進することにより、市民の健康寿命の延伸と活力ある地域社会の実現を図ることが目的。今回の連携協定により健康づくりおよび疾患予防、感染症対策、認知症・フレイル予防、防災・災害発生時の医薬品や衛生用品などの備蓄・供給などに連携して取り組むとしている。
アルフレッサ ホールディングス<2784.T>が変わらずをはさみ4日続伸。同社は18日、子会社の明祥が福井県小浜市と包括的連携に関する協定を締結したと発表した。
健康づくりなどを推進することにより、市民の健康寿命の延伸と活力ある地域社会の実現を図ることが目的。今回の連携協定により健康づくりおよび疾患予防、感染症対策、認知症・フレイル予防、防災・災害発生時の医薬品や衛生用品などの備蓄・供給などに連携して取り組むとしている。
★13:10 中部電力-みずほが目標株価を引き下げ 資本効率改善と最適自己資本を意識した新中計へ注目
中部電力<9502.T>が続伸。みずほ証券では、資本効率改善と最適自己資本を意識した新中計への注目継続。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3300円→3200円に引き下げた。
みずほ証券では、1Q業績及び初めて開示された通期の会社業績予想等を反映し、27/3期業績予想を下方修正。浜岡原発関連の報告書は26年夏頃公表予定とみられ、その場合は2Q決算発表時が中計公表時期となる可能性があると指摘。26/3期通期決算発表時点で公表された中計の骨子では、5年程度でROE8%を目指す点、そのためにROEの分子(利益成長)と分母(資本政策)両面での取り組みが必要との認識が示され、その具体化に引き続き注目している。
中部電力<9502.T>が続伸。みずほ証券では、資本効率改善と最適自己資本を意識した新中計への注目継続。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3300円→3200円に引き下げた。
みずほ証券では、1Q業績及び初めて開示された通期の会社業績予想等を反映し、27/3期業績予想を下方修正。浜岡原発関連の報告書は26年夏頃公表予定とみられ、その場合は2Q決算発表時が中計公表時期となる可能性があると指摘。26/3期通期決算発表時点で公表された中計の骨子では、5年程度でROE8%を目指す点、そのためにROEの分子(利益成長)と分母(資本政策)両面での取り組みが必要との認識が示され、その具体化に引き続き注目している。
★13:17 ETSグループ-底堅い 子会社が鉄塔電線除去工事など受注
ETSグループ<253A.T>が底堅い。同社は18日11時30分、連結子会社のETSラインが、関東地区の大手電力会社から千葉県での鉄塔電線除去工事と、茨城県での変電所新設に伴う増強工事を受注したと発表した。
千葉県の工事期間は2026年8月~2028年2月、茨城県の工事期間は2026年7月~2027年5月。いずれも電気工事業セグメントの電力事業に属する。併せて、茨城県石岡市のがいし増結工事・関連除却工事と、静岡県静岡市の屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事を完工したことも発表した。
完工工事のうち2025年10月~2026年7月に進ちょくした部分と、受注工事のうち2026年7~9月に進ちょくする部分は、8月7日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
ETSグループ<253A.T>が底堅い。同社は18日11時30分、連結子会社のETSラインが、関東地区の大手電力会社から千葉県での鉄塔電線除去工事と、茨城県での変電所新設に伴う増強工事を受注したと発表した。
千葉県の工事期間は2026年8月~2028年2月、茨城県の工事期間は2026年7月~2027年5月。いずれも電気工事業セグメントの電力事業に属する。併せて、茨城県石岡市のがいし増結工事・関連除却工事と、静岡県静岡市の屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事を完工したことも発表した。
完工工事のうち2025年10月~2026年7月に進ちょくした部分と、受注工事のうち2026年7~9月に進ちょくする部分は、8月7日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
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