後場コメント No.3 コシダカHD、バルミューダ、デンソー、AGC、阿波銀、スマートドライ
★13:36 コシダカHD-3日ぶり反発 新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」を本格始動
コシダカホールディングス<2157.T>が3日ぶり反発。同社は25日、子会社のコシダカアミューズメントが、次世代のアーティストの発掘・育成・楽曲制作からデジタル配信、プロモーションまでを一気通貫で行う、完全内製型の新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」を本格的に始動すると発表した。
レーベル初の所属アーティスト2名のデビュー曲の配信を、各種音楽配信サービスで同日より開始するとしている。
コシダカホールディングス<2157.T>が3日ぶり反発。同社は25日、子会社のコシダカアミューズメントが、次世代のアーティストの発掘・育成・楽曲制作からデジタル配信、プロモーションまでを一気通貫で行う、完全内製型の新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」を本格的に始動すると発表した。
レーベル初の所属アーティスト2名のデビュー曲の配信を、各種音楽配信サービスで同日より開始するとしている。
★13:46 バルミューダ-続伸 置き時計「The Clock」の特別カラー発売へ
バルミューダ<6612.T>が続伸。同社は25日、置き時計「The Clock」の特別カラー「シャンパンゴールド」を発表した。
同日から同社のオンラインストアなどより予約を受け付け、9月4日より順次販売を開始する。価格は税込み6万1600円となる。10月上旬には韓国、10月中旬以降にはアメリカでの展開を予定している。
バルミューダ<6612.T>が続伸。同社は25日、置き時計「The Clock」の特別カラー「シャンパンゴールド」を発表した。
同日から同社のオンラインストアなどより予約を受け付け、9月4日より順次販売を開始する。価格は税込み6万1600円となる。10月上旬には韓国、10月中旬以降にはアメリカでの展開を予定している。
★13:58 デンソー-底堅い 欧州電池規則に対応するバッテリーパスポートサービスを提供開始
デンソー<6902.T>が底堅い。同社は25日、自動車メーカーや電池メーカーなどの欧州電池規則への対応とバッテリーのトレーサビリティを支援するため、バッテリーパスポートの生成・管理を行うバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスでは、欧州のバッテリーパスレディコンソーシアムが策定したデータモデルに基づき、電池製品ごとにバッテリーパスポートを生成する。同サービスの活用により、事業者は自社の基幹システムやサプライヤーから電池情報を効率的に収集することができ、利用者は製品に付与されたQRコードを通じて電池情報に簡単にアクセスできるようになるとした。
デンソー<6902.T>が底堅い。同社は25日、自動車メーカーや電池メーカーなどの欧州電池規則への対応とバッテリーのトレーサビリティを支援するため、バッテリーパスポートの生成・管理を行うバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスでは、欧州のバッテリーパスレディコンソーシアムが策定したデータモデルに基づき、電池製品ごとにバッテリーパスポートを生成する。同サービスの活用により、事業者は自社の基幹システムやサプライヤーから電池情報を効率的に収集することができ、利用者は製品に付与されたQRコードを通じて電池情報に簡単にアクセスできるようになるとした。
★14:01 AGC-大和が目標株価引き下げ 業績は堅調だが株価カタリストは乏しい
AGC<5201.T>が続落。大和証券では、業績は堅調だが株価カタリストは乏しい状況と指摘。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価を7200円→6500円に引き下げた。
大和では、前回予想比で業績改善幅が縮小するためPBR1倍の水準から若干ディスカウントしたが、堅調な業績動向を考慮すると、PBR1倍近辺での評価は十分可能と考えている。EUVマスクブランクスについては、顧客動向などを考慮すると回復を期待できる状況になりつつあるが、現時点で需要の力強さに欠けており、今後の動向を注視する必要があると指摘した。
AGC<5201.T>が続落。大和証券では、業績は堅調だが株価カタリストは乏しい状況と指摘。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価を7200円→6500円に引き下げた。
大和では、前回予想比で業績改善幅が縮小するためPBR1倍の水準から若干ディスカウントしたが、堅調な業績動向を考慮すると、PBR1倍近辺での評価は十分可能と考えている。EUVマスクブランクスについては、顧客動向などを考慮すると回復を期待できる状況になりつつあるが、現時点で需要の力強さに欠けており、今後の動向を注視する必要があると指摘した。
★14:23 阿波銀行-後場上げ幅拡大 1株を5株に分割 基準日は9月30日
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき5株の割合をもって分割する。
今回の株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の基準を分割比率に応じて変更するとともに、保有株式数(分割後)1000株未満の株主の優待商品を変更するとした。
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき5株の割合をもって分割する。
今回の株式分割に伴い、株主優待制度の対象となる保有株式数の基準を分割比率に応じて変更するとともに、保有株式数(分割後)1000株未満の株主の優待商品を変更するとした。
★14:24 スマートドライブ-続落 クラウド型車両管理サービス「SmartDrive View」を提供開始
スマートドライブ<5137.T>が続落。同社は25日、移動データの可視化に特化したクラウド型車両管理サービス「SmartDrive View」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、「いつ・どの車が・どこにいるか」を正確に見える化することで、人と車の動きのブラックボックス化を解消。走行実績をデータ化することで、自己申告に頼りがちな長時間労働などの実態を正確に可視化、適切な車両運用を実現するという。地図上で全車両の現在位置をまとめて把握できるリアルタイム機能は、ドライバーへ「いまどこにいるか」を電話やメッセージなどで都度確認する手間が省け、急な対応時にも直感的に最適なドライバーを把握してスムーズに指示を出すことができ、現場の円滑な連携と業務効率化に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
スマートドライブ<5137.T>が続落。同社は25日、移動データの可視化に特化したクラウド型車両管理サービス「SmartDrive View」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、「いつ・どの車が・どこにいるか」を正確に見える化することで、人と車の動きのブラックボックス化を解消。走行実績をデータ化することで、自己申告に頼りがちな長時間労働などの実態を正確に可視化、適切な車両運用を実現するという。地図上で全車両の現在位置をまとめて把握できるリアルタイム機能は、ドライバーへ「いまどこにいるか」を電話やメッセージなどで都度確認する手間が省け、急な対応時にも直感的に最適なドライバーを把握してスムーズに指示を出すことができ、現場の円滑な連携と業務効率化に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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