前場コメント No.3 ダイキン、タカショー、トーヨーアサノ、Mimaki、マクセル、大阪チタ
★9:02 ダイキン工業-反発 メキシコにデータセンター冷却の新工場 売上高8000億円へ=日経
ダイキン工業<6367.T>が反発。日本経済新聞電子版は25日16時、同社がメキシコにデータセンター冷却設備の新工場を建設し、2027年初に稼働させると報じた。
記事によると、データセンター冷却事業の売上高は30年度に8000億円と、25年度から5倍以上に伸ばす。同社はメキシコ北西部のティファナ市の工業団地に2工場を持ち、第3工場を建設中だという。新工場は27年1月に試験生産を始め、6月からのフル生産を計画する。投資額は100億円規模とみられるとした。
ダイキン工業<6367.T>が反発。日本経済新聞電子版は25日16時、同社がメキシコにデータセンター冷却設備の新工場を建設し、2027年初に稼働させると報じた。
記事によると、データセンター冷却事業の売上高は30年度に8000億円と、25年度から5倍以上に伸ばす。同社はメキシコ北西部のティファナ市の工業団地に2工場を持ち、第3工場を建設中だという。新工場は27年1月に試験生産を始め、6月からのフル生産を計画する。投資額は100億円規模とみられるとした。
★9:03 タカショー-続伸 上期最終益51%増 為替差益の計上など寄与
タカショー<7590.T>が続伸。同社は25日、27.1期上期(1月21日-7月20日)の連結純利益は1.7億円(前年同期比50.7%増)だったと発表した。
原材料コストの上昇が継続するなか、将来の成長に向けた商品開発、DX、販促活動等への先行投資を継続しつつ、収益性の向上に取り組んだ。為替差益の計上や前年同期に計上した減損損失の影響がなくなったことなども寄与した。
タカショー<7590.T>が続伸。同社は25日、27.1期上期(1月21日-7月20日)の連結純利益は1.7億円(前年同期比50.7%増)だったと発表した。
原材料コストの上昇が継続するなか、将来の成長に向けた商品開発、DX、販促活動等への先行投資を継続しつつ、収益性の向上に取り組んだ。為替差益の計上や前年同期に計上した減損損失の影響がなくなったことなども寄与した。
★9:03 トーヨーアサノ-続落 通期営業損益を下方修正 一転赤字へ
トーヨーアサノ<5271.T>が続落。同社は25日、27.2期通期の連結営業損益予想を従来の5.5億円の黒字から2.0億円の赤字(前期は1.0億円の黒字)に下方修正すると発表した。下半期に予定していた物件の中止や翌期への延期が発生した。中東情勢の影響による原材料価格の上昇も響く。
トーヨーアサノ<5271.T>が続落。同社は25日、27.2期通期の連結営業損益予想を従来の5.5億円の黒字から2.0億円の赤字(前期は1.0億円の黒字)に下方修正すると発表した。下半期に予定していた物件の中止や翌期への延期が発生した。中東情勢の影響による原材料価格の上昇も響く。
★9:03 ミマキエンジ-3日続伸 ソフトウエア開発企業のクオリスを子会社化
ミマキエンジニアリング<6638.T>が3日続伸。同社は25日、ソフトウエア開発企業であるクオリス(東京都)の株式を取得し、100%子会社化すると発表した。
クオリスは、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)の開発および家電向け組み込みシステム開発などの事業を展開し、長年にわたり培った画像処理技術、組み込みシステム開発技術およびグラフィックス描画技術を有しており、取引先からもその技術を高く評価されているという。
株式取得により、同社グループは、クオリスが有するエンジニアリソースと開発ノウハウの活用や顧客接点の拡充が期待できることから、グループ全体の競争力および収益力の向上に寄与するものと判断したとしている。
ミマキエンジニアリング<6638.T>が3日続伸。同社は25日、ソフトウエア開発企業であるクオリス(東京都)の株式を取得し、100%子会社化すると発表した。
クオリスは、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)の開発および家電向け組み込みシステム開発などの事業を展開し、長年にわたり培った画像処理技術、組み込みシステム開発技術およびグラフィックス描画技術を有しており、取引先からもその技術を高く評価されているという。
株式取得により、同社グループは、クオリスが有するエンジニアリソースと開発ノウハウの活用や顧客接点の拡充が期待できることから、グループ全体の競争力および収益力の向上に寄与するものと判断したとしている。
★9:03 マクセル-3日続伸 ER電池サイズ互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールを開発
マクセル<6810.T>が3日続伸。同社は25日、1/2AAサイズの塩化チオニルリチウム電池(以下、ER電池)互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールと専用充電器を開発したと発表した。
今回開発したモジュールは、ワイヤレス充電回路、高耐熱・高信頼性の全固体電池および昇圧回路を1/2AAサイズに搭載し、既存のER電池と同等の3.6ボルト出力を実現しており、専用充電器と組み合わせることで、複雑な回路設計を行うことなく既存機器のワイヤレス充電化が可能となるという。繰り返し使用可能な全固体電池を採用しているため、電池交換作業の削減や電池廃棄量の低減に貢献する。また、ワイヤレス充電化により、電池交換や充電のための開閉部を設ける必要がなくなり、高い密閉性が求められる機器への適用が可能となるとした。
マクセル<6810.T>が3日続伸。同社は25日、1/2AAサイズの塩化チオニルリチウム電池(以下、ER電池)互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールと専用充電器を開発したと発表した。
今回開発したモジュールは、ワイヤレス充電回路、高耐熱・高信頼性の全固体電池および昇圧回路を1/2AAサイズに搭載し、既存のER電池と同等の3.6ボルト出力を実現しており、専用充電器と組み合わせることで、複雑な回路設計を行うことなく既存機器のワイヤレス充電化が可能となるという。繰り返し使用可能な全固体電池を採用しているため、電池交換作業の削減や電池廃棄量の低減に貢献する。また、ワイヤレス充電化により、電池交換や充電のための開閉部を設ける必要がなくなり、高い密閉性が求められる機器への適用が可能となるとした。
★9:04 大阪チタニウム-もみ合い 公募・売り出しを実施 スポンジチタンの設備投資資金などに充当
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>がもみ合い。同社は25日、700万株の公募増資および上限105万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
公募の発行条件は9月1日~4日のいずれかの日に決める。手取り概算額で上限219億7970万4500円を調達し、スポンジチタンの生産能力増強を目的とした、本社・尼崎工場におけるスポンジチタン製造設備に係る設備投資資金の一部に充当する。残額が生じた場合には、2027年12月末までに借入金の返済資金に充当する予定としている。
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>がもみ合い。同社は25日、700万株の公募増資および上限105万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
公募の発行条件は9月1日~4日のいずれかの日に決める。手取り概算額で上限219億7970万4500円を調達し、スポンジチタンの生産能力増強を目的とした、本社・尼崎工場におけるスポンジチタン製造設備に係る設備投資資金の一部に充当する。残額が生じた場合には、2027年12月末までに借入金の返済資金に充当する予定としている。
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