前場コメント No.6 メタプラネット、KaizenPF、アシロ、リクルートHD、オンコリス、MTG
★9:25 メタプラネット-急落 暗号資産価格の上昇一服を嫌気 リミックスなども安い
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の上昇一服が嫌気されている。
このところ急上昇していた暗号資産価格の上昇が一服し、一時8万ドル台を回復していたビットコイン価格は足元7万8000ドル台で推移。イーサリアムやリップルなどの主要暗号資産も前日より安い水準となっている。
ビットコインに投資する同社にも利益確定売りが出ており、リミックスポイント<3825.T>やANAPホールディングス<3189.T>、Def consulting<4833.T>、エスクリプトエナジー<5721.T>なども大幅安となっている。
メタプラネット<3350.T>が急落。暗号資産価格の上昇一服が嫌気されている。
このところ急上昇していた暗号資産価格の上昇が一服し、一時8万ドル台を回復していたビットコイン価格は足元7万8000ドル台で推移。イーサリアムやリップルなどの主要暗号資産も前日より安い水準となっている。
ビットコインに投資する同社にも利益確定売りが出ており、リミックスポイント<3825.T>やANAPホールディングス<3189.T>、Def consulting<4833.T>、エスクリプトエナジー<5721.T>なども大幅安となっている。
★9:37 カイゼンPF-ストップ高買い気配 踏み上げ狙いの買い続く 品貸料の最高料率10倍適用受け
Kaizen Platform<4170.T>がストップ高買い気配。日本証券金融(日証金)が24日に、同社株について25日申し込み分から当分の間、貸借取引品貸し申し込みにおける品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を講じると発表したことが引き続き材料視されている。
25日は同発表を受けて空売り解消を期待した買いが入り、ストップ高比例配分で終了。きょうも踏み上げ狙いの買いが殺到しており、制限値幅の上限まで気配値を切り上げている。このまま取引を終えた場合、あすは制限値幅の上限が拡大される見通し。
Kaizen Platform<4170.T>がストップ高買い気配。日本証券金融(日証金)が24日に、同社株について25日申し込み分から当分の間、貸借取引品貸し申し込みにおける品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を講じると発表したことが引き続き材料視されている。
25日は同発表を受けて空売り解消を期待した買いが入り、ストップ高比例配分で終了。きょうも踏み上げ狙いの買いが殺到しており、制限値幅の上限まで気配値を切り上げている。このまま取引を終えた場合、あすは制限値幅の上限が拡大される見通し。
★9:42 アシロ-底堅い 韓国企業と訴訟費用立て替えサービスに関する基本合意書締結
アシロ<7378.T>が底堅い。同社は25日、Griffin(韓国)との間で、日本における訴訟費用立て替えサービスの展開可能性を共同で検討するための基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
同MOUに基づき、両社は、日本法および国内実務に適合した制度・事業モデルの構築ならびに将来の限定的な実証実験の実施に向けた共同検討を開始するという。同取り組みは、(1)制度・事業モデルの設計および実務ニーズの把握、(2)必要な条件を整備した上での限定的な実証実験、(3)実証結果を踏まえた本格展開の可否判断の3段階を想定。第1フェーズは同日から開始し、各フェーズの実施期間および終了時期ならびに第2フェーズ以降の開始時期は、検討の進ちょくおよび必要な条件の整備状況を踏まえ、両社で決定するとした。
アシロ<7378.T>が底堅い。同社は25日、Griffin(韓国)との間で、日本における訴訟費用立て替えサービスの展開可能性を共同で検討するための基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
同MOUに基づき、両社は、日本法および国内実務に適合した制度・事業モデルの構築ならびに将来の限定的な実証実験の実施に向けた共同検討を開始するという。同取り組みは、(1)制度・事業モデルの設計および実務ニーズの把握、(2)必要な条件を整備した上での限定的な実証実験、(3)実証結果を踏まえた本格展開の可否判断の3段階を想定。第1フェーズは同日から開始し、各フェーズの実施期間および終了時期ならびに第2フェーズ以降の開始時期は、検討の進ちょくおよび必要な条件の整備状況を踏まえ、両社で決定するとした。
★9:46 リクルートHD-SMBC日興が目標株価引き上げ AI-driven growth銘柄として注目
リクルートホールディングス<6098.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、生成AIにより業績成長の加速が期待できる点を評価。投資評価「1」を継続し、目標株価を14500円→19600円と引き上げた。
SMBC日興では、事前想定を大きく上回る好決算となった27.3期1Q決算は、HRテクノロジー事業の短期的な業績の勢いの強さにとどまらず、中長期的な業績成長余地の拡大を改めて示唆する内容であったと指摘。HRテクノロジー事業の主力サービスIndeedは、検索エンジンおよびPPC、PPSAを中心とした広告モデルから、AIを活用した、より迅速・高精度で付加価値の高いマッチングプラットフォームを備えるTwo-sided Decision-making Marketplaceへと進化している。AIの進化、活用が同社の成長に大きく貢献する状況になっており、AI-driven growth銘柄としても注目できるとしている。
リクルートホールディングス<6098.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、生成AIにより業績成長の加速が期待できる点を評価。投資評価「1」を継続し、目標株価を14500円→19600円と引き上げた。
SMBC日興では、事前想定を大きく上回る好決算となった27.3期1Q決算は、HRテクノロジー事業の短期的な業績の勢いの強さにとどまらず、中長期的な業績成長余地の拡大を改めて示唆する内容であったと指摘。HRテクノロジー事業の主力サービスIndeedは、検索エンジンおよびPPC、PPSAを中心とした広告モデルから、AIを活用した、より迅速・高精度で付加価値の高いマッチングプラットフォームを備えるTwo-sided Decision-making Marketplaceへと進化している。AIの進化、活用が同社の成長に大きく貢献する状況になっており、AI-driven growth銘柄としても注目できるとしている。
★9:48 オンコリス-大幅に3日続伸 モデルナ急伸を材料視 創薬株が高い
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が大幅に3日続伸。バイオ医薬品大手の米モデルナが25日の米国市場で大幅高となったことが材料視されている。
モデルナの株価は前日比14.36%高と急伸。ウルフ・リサーチが投資判断を「ピア・パフォーム(=ニュートラル)」に引き上げたことが好感された。アナリストは、メルクと共同開発中のがんワクチンに関する良好な治験結果を受けて、今後も投資家の期待感が続くだろうとコメントした。
モデルナ株の大幅高を受けて創薬株物色の機運が高まり、国内の関連銘柄に買いが入っている。キャンバス<4575.T>、クオリプス<4894.T>、クリングルファーマ<4884.T>、ペプチドリーム<4587.T>なども高い。
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が大幅に3日続伸。バイオ医薬品大手の米モデルナが25日の米国市場で大幅高となったことが材料視されている。
モデルナの株価は前日比14.36%高と急伸。ウルフ・リサーチが投資判断を「ピア・パフォーム(=ニュートラル)」に引き上げたことが好感された。アナリストは、メルクと共同開発中のがんワクチンに関する良好な治験結果を受けて、今後も投資家の期待感が続くだろうとコメントした。
モデルナ株の大幅高を受けて創薬株物色の機運が高まり、国内の関連銘柄に買いが入っている。キャンバス<4575.T>、クオリプス<4894.T>、クリングルファーマ<4884.T>、ペプチドリーム<4587.T>なども高い。
★9:49 MTG-SMBC日興が目標株価引き上げ 独自技術と販売施策でブランド力はさらに向上
MTG<7806.T>が続伸。SMBC日興証券では、独自技術とデザイン性、綿密な販売施策でブランド力はさらに向上と判断。投資評価「1」を継続し、目標株価を8200円→11200円と引き上げた。
同社の26.9期3Q累計の連結売上高はYoY+46%、営業利益は+36%と、新製品発売の加速と適正な価格設定で粗利率が上昇し、マーケティング投資増を補い高成長が継続した。3Q売上は、ReFaに加え、SIXPAD、リカバリーウェアなどがけん引し、25年7月上市の「ReD」は1年で売上100億円を突破したとされた。
SMBC日興では、テクノロジーの裏付けと豊富な新製品、綿密な販売施策により、ブランド力がさらに高まることで、適切な価格設定により粗利率を高めることができ、成長投資とマージン向上が両立できるとみている。
MTG<7806.T>が続伸。SMBC日興証券では、独自技術とデザイン性、綿密な販売施策でブランド力はさらに向上と判断。投資評価「1」を継続し、目標株価を8200円→11200円と引き上げた。
同社の26.9期3Q累計の連結売上高はYoY+46%、営業利益は+36%と、新製品発売の加速と適正な価格設定で粗利率が上昇し、マーケティング投資増を補い高成長が継続した。3Q売上は、ReFaに加え、SIXPAD、リカバリーウェアなどがけん引し、25年7月上市の「ReD」は1年で売上100億円を突破したとされた。
SMBC日興では、テクノロジーの裏付けと豊富な新製品、綿密な販売施策により、ブランド力がさらに高まることで、適切な価格設定により粗利率を高めることができ、成長投資とマージン向上が両立できるとみている。
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