前場コメント No.4 ホンダ、サイボウズ、TORICO、GENDA、オービック、アドバンテ
★9:04 ホンダ-もみ合い 米国での新工場建設検討 手ごろな価格のHV強化と伝わる
ホンダ<7267.T>がもみ合い。ブルームバーグは26日0時、同社が2030年以降にハイブリッド車(HV)のラインアップを拡大する計画の一環として、米国での新工場建設を検討していると報じた。
記事によれば、同社の貝原典也副社長が米ワシントンでの記者会見で記者団に明らかにした。ようだ。貝原氏は顧客のニーズに応えるためには、生産能力の増強が不可欠だとした上で、「次の生産拠点は北米内に設置されるべきだ」と述べたとしている。
ホンダ<7267.T>がもみ合い。ブルームバーグは26日0時、同社が2030年以降にハイブリッド車(HV)のラインアップを拡大する計画の一環として、米国での新工場建設を検討していると報じた。
記事によれば、同社の貝原典也副社長が米ワシントンでの記者会見で記者団に明らかにした。ようだ。貝原氏は顧客のニーズに応えるためには、生産能力の増強が不可欠だとした上で、「次の生産拠点は北米内に設置されるべきだ」と述べたとしている。
★9:04 サイボウズ-続落 7月度の売上高13%増 前月から伸び率鈍化
サイボウズ<4776.T>が続落。同社は25日、7月度の連結売上高は速報値で35.2億円(前年同月比13.3%増)だったと発表した。クラウド関連事業売上高は33.0億円(同13.8%増)となった。6月度の連結売上高は35.3億円(前年同月比14.1%増)だった。
なお、前月比で伸び率が鈍化したこともあり、株価は売りが優勢となっている。
サイボウズ<4776.T>が続落。同社は25日、7月度の連結売上高は速報値で35.2億円(前年同月比13.3%増)だったと発表した。クラウド関連事業売上高は33.0億円(同13.8%増)となった。6月度の連結売上高は35.3億円(前年同月比14.1%増)だった。
なお、前月比で伸び率が鈍化したこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★9:05 TORICO-売り気配 イーサリアムを追加取得
TORICO<7138.T>が売り気配。同社は26日8時30分、暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)を追加取得したと発表した。
25日付で55.5772ETHを取得価額2210万円で取得した。今回の取得分を含むETHの保有状況は2894.6038ETHで、総取得価額は12億2582万6595円となる。同社は、同件のようなETHの継続的な取得と、ヘッジファンドへの出資を含む取得済み資産の運用高度化とを両輪で推進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
TORICO<7138.T>が売り気配。同社は26日8時30分、暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)を追加取得したと発表した。
25日付で55.5772ETHを取得価額2210万円で取得した。今回の取得分を含むETHの保有状況は2894.6038ETHで、総取得価額は12億2582万6595円となる。同社は、同件のようなETHの継続的な取得と、ヘッジファンドへの出資を含む取得済み資産の運用高度化とを両輪で推進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★9:05 GENDA-3日続伸 米国グループ会社がウォルマート26店舗へ「Kiddleton」を新規出店
GENDA<9166.T>が3日続伸。同社は26日8時30分、グループ会社であるGENDA Americas(米国)が、全米のウォルマート26店舗に、アミューズメント施設「Kiddleton」を新たに出店することを決定したと発表した。
今回出店する新たな店舗では、ゲームや景品、人気IPを組み合わせた売り場づくりにより、家族連れをはじめとする幅広い顧客に、より充実したエンターテイメント体験を提供するという。出店はすでに進んでおり、全26店舗の「Kiddleton」は今後数週間で順次オープンする予定としている。
GENDA<9166.T>が3日続伸。同社は26日8時30分、グループ会社であるGENDA Americas(米国)が、全米のウォルマート26店舗に、アミューズメント施設「Kiddleton」を新たに出店することを決定したと発表した。
今回出店する新たな店舗では、ゲームや景品、人気IPを組み合わせた売り場づくりにより、家族連れをはじめとする幅広い顧客に、より充実したエンターテイメント体験を提供するという。出店はすでに進んでおり、全26店舗の「Kiddleton」は今後数週間で順次オープンする予定としている。
★9:05 オービック-東海東京が目標株価引き上げ 大手顧客からの引き合いが強くSI・SS事業が好調
オービック<4684.T>が反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、大手顧客からの引き合いが強くSI・SS事業が好調と判断。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を4800円→5600円と引き上げた。
東海東京では、国内のモダナイゼーション需要は好調で、大手顧客からの売上高が拡大しており、入札案件の勝率も上昇していると指摘。今後も売上高・営業利益の二ケタ成長が可能と予想すること、資本効率を意識した経営でROEの向上が見込まれること、過度なAI脅威論が後退すると考えることから、レーティング「Outperform」を継続している。
オービック<4684.T>が反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、大手顧客からの引き合いが強くSI・SS事業が好調と判断。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を4800円→5600円と引き上げた。
東海東京では、国内のモダナイゼーション需要は好調で、大手顧客からの売上高が拡大しており、入札案件の勝率も上昇していると指摘。今後も売上高・営業利益の二ケタ成長が可能と予想すること、資本効率を意識した経営でROEの向上が見込まれること、過度なAI脅威論が後退すると考えることから、レーティング「Outperform」を継続している。
★9:05 アドバンテスト-3日続落 社長、年産5000台「目標前倒し達成」 推論AIで装置需要=日経
アドバンテスト<6857.T>が3日続落。26日付の日本経済新聞朝刊は、人工知能(AI)の用途拡大に伴って同社の半導体検査装置(テスター)の受注が急増していると報じた。
記事によれば、同社の津久井幸一社長が日本経済新聞の取材に応じ、「今期目標の年産5000台以上はまもなく達成する」と述べたもよう。2029年に向けて年産1万台超をめざす次の計画も「前倒しで進めている」と話したとしている。
なお、きょうは半導体関連全般が弱く、同社も下落スタートとなっている。
アドバンテスト<6857.T>が3日続落。26日付の日本経済新聞朝刊は、人工知能(AI)の用途拡大に伴って同社の半導体検査装置(テスター)の受注が急増していると報じた。
記事によれば、同社の津久井幸一社長が日本経済新聞の取材に応じ、「今期目標の年産5000台以上はまもなく達成する」と述べたもよう。2029年に向けて年産1万台超をめざす次の計画も「前倒しで進めている」と話したとしている。
なお、きょうは半導体関連全般が弱く、同社も下落スタートとなっている。
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