前場コメント No.5 ハートシード、トヨコー、イーソル、ニフコ、SWCC、関西電
★9:20 ハートシード-乱高下 心筋再生医療「HS-001」治験トップライン結果公表 年内の承認申請めざす
Heartseed<219A.T>が乱高下。同社は31日9時、他家iPS細胞由来心筋球「HS-001」の国内第1/2相治験(LAPiS試験)について、52週トップライン結果が欧州心臓病学会学術集会で公開されたと発表した。
虚血性心疾患に伴う重症心不全患者10例を対象に、安全性と有効性を評価した。安全性では、製造販売承認申請に向けた方針に影響する懸念は認められず、30秒以上持続する心室性不整脈や治療介入を要する心室性不整脈も確認されなかった。有効性では、心エコーによる左室駆出率(LVEF)が10例平均で23.8%から31.1%へ7.3ポイント上昇したほか、左室拡張末期容積係数(LVEDVI)は平均12.4%縮小した。生活の質を測るKCCQ-OSは10例中7例、NYHA分類は10例全例で維持または改善が確認された。2026年中の国内製造販売承認申請をめざすとしている。
Heartseed<219A.T>が乱高下。同社は31日9時、他家iPS細胞由来心筋球「HS-001」の国内第1/2相治験(LAPiS試験)について、52週トップライン結果が欧州心臓病学会学術集会で公開されたと発表した。
虚血性心疾患に伴う重症心不全患者10例を対象に、安全性と有効性を評価した。安全性では、製造販売承認申請に向けた方針に影響する懸念は認められず、30秒以上持続する心室性不整脈や治療介入を要する心室性不整脈も確認されなかった。有効性では、心エコーによる左室駆出率(LVEF)が10例平均で23.8%から31.1%へ7.3ポイント上昇したほか、左室拡張末期容積係数(LVEDVI)は平均12.4%縮小した。生活の質を測るKCCQ-OSは10例中7例、NYHA分類は10例全例で維持または改善が確認された。2026年中の国内製造販売承認申請をめざすとしている。
★9:20 トヨコー-急騰 8月28日放送「ガイアの夜明け」で同社紹介
トヨコー<341A.T>が急騰。28日に放送されたテレビ東京系番組「ガイアの夜明け」において、同社が紹介されたことが材料視されている。番組では、同社株主のコモンズ投信が出演。同社の「CoolLaser」も紹介されたもよう。
番組での紹介を受け、株価は知名度向上や業績拡大などに期待した買いが入っている。
トヨコー<341A.T>が急騰。28日に放送されたテレビ東京系番組「ガイアの夜明け」において、同社が紹介されたことが材料視されている。番組では、同社株主のコモンズ投信が出演。同社の「CoolLaser」も紹介されたもよう。
番組での紹介を受け、株価は知名度向上や業績拡大などに期待した買いが入っている。
★9:28 イーソル-一時ストップ高 非公開化も含めてさまざまな検討を行っている
イーソル<4420.T>が一時ストップ高。同社は28日、同日の日本経済新聞電子版による非公開化に関する報道は同社が発表したものではないとコメントした。
今後を見据えた中長期戦略として、非公開化も含めてさまざまな検討を行っているが、現時点で決定した事実はないと説明。今後、開示すべき事実を決定した場合には、速やかに発表するとしている。
非公開化が否定されなかったことを受け、TOB期待から株価は引き続き買いが優勢。ストップ高で寄り付いた後は荒い値動きとなっている。
イーソル<4420.T>が一時ストップ高。同社は28日、同日の日本経済新聞電子版による非公開化に関する報道は同社が発表したものではないとコメントした。
今後を見据えた中長期戦略として、非公開化も含めてさまざまな検討を行っているが、現時点で決定した事実はないと説明。今後、開示すべき事実を決定した場合には、速やかに発表するとしている。
非公開化が否定されなかったことを受け、TOB期待から株価は引き続き買いが優勢。ストップ高で寄り付いた後は荒い値動きとなっている。
★9:32 ニフコ-続伸 立会外含め830万株・400億円を上限に自社株買い 割合8.88%
ニフコ<7988.T>が続伸。同社は31日9時、830万株・400億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年9月1日~9月18日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)および投資一任方式による市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は8.88%となる。
取得する自己株式については消却を想定しており、取得結果を踏まえて消却の実施を決定する。具体的な株式数や消却予定日などは、決定後に改めて公表するとしている。
ニフコ<7988.T>が続伸。同社は31日9時、830万株・400億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年9月1日~9月18日で、取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)および投資一任方式による市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は8.88%となる。
取得する自己株式については消却を想定しており、取得結果を踏まえて消却の実施を決定する。具体的な株式数や消却予定日などは、決定後に改めて公表するとしている。
★9:33 SWCC-SBIが目標株価引き上げ 堅実な成長・高ROE維持のシナリオがよりクリアに
SWCC<5805.T>が反落。SBI証券では、通信・コンポーネンツ事業の成長と高ROE維持への期待を評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を16020円→16850円と引き上げた。
SBIでは、前回アップデートレポートで通信・コンポーネンツ事業の成長シナリオの解像度が高くなったこと、29.3期にかけて堅実な成長・高ROE維持が期待できることに注目していた。27.3期1Qでは、成長事業の電力インフラ、通信ケーブル、半導体の3部門ともに売上高がY/Yで大きく伸びた。通信ケーブルは米国データセンター向けにe-Ribbonの販売が進み、半導体は半導体検査装置向けプローブピンの引き合いが26.3期下期から大きく増加している。1Q決算発表を通じて、注目点は改めてクリアかつロバストになったとしている。
SWCC<5805.T>が反落。SBI証券では、通信・コンポーネンツ事業の成長と高ROE維持への期待を評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を16020円→16850円と引き上げた。
SBIでは、前回アップデートレポートで通信・コンポーネンツ事業の成長シナリオの解像度が高くなったこと、29.3期にかけて堅実な成長・高ROE維持が期待できることに注目していた。27.3期1Qでは、成長事業の電力インフラ、通信ケーブル、半導体の3部門ともに売上高がY/Yで大きく伸びた。通信ケーブルは米国データセンター向けにe-Ribbonの販売が進み、半導体は半導体検査装置向けプローブピンの引き合いが26.3期下期から大きく増加している。1Q決算発表を通じて、注目点は改めてクリアかつロバストになったとしている。
★9:34 関西電力-急騰 使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画について事前了解を受領
関西電力<9503.T>が急騰。同社は28日、美浜発電所および高浜発電所(第一期)構内における使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画について、福井県、美浜町および高浜町から「原子力発電所周辺環境の安全確保等に関する協定書(安全協定)」に基づく事前了解を同日受領したと発表した。
同計画に係る事前了解願いは、2024年2月8日に福井県、美浜町および高浜町に提出したものだという。これを受けて、美浜発電所および高浜発電所(第一期)の設計および工事計画の認可について、準備でき次第、原子力規制委員会に対して申請を行う予定としている。
関西電力<9503.T>が急騰。同社は28日、美浜発電所および高浜発電所(第一期)構内における使用済燃料乾式貯蔵施設の設置計画について、福井県、美浜町および高浜町から「原子力発電所周辺環境の安全確保等に関する協定書(安全協定)」に基づく事前了解を同日受領したと発表した。
同計画に係る事前了解願いは、2024年2月8日に福井県、美浜町および高浜町に提出したものだという。これを受けて、美浜発電所および高浜発電所(第一期)の設計および工事計画の認可について、準備でき次第、原子力規制委員会に対して申請を行う予定としている。
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