後場コメント No.2 日カーボン、GMOTE-HD、三菱UFJ、TISI、PRTIMES、グローリー
★12:35 日本カーボン-大和が投資判断を引き上げ 主力製品は底打ちから回復局面入りしつつある
日本カーボン<5302.T>が4日続伸。大和証券では、主力製品は底打ちから回復局面入りしつつあると判断。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価を5000円→6000円とした。
大和では、26.12期連結業績予想の営業利益を前回予想から上方修正した。2Qまでの順調な進ちょく状況を考慮したことが主な要因。3Q以降について、業績改善の可能性が高まってきたと考えており、黒鉛電極については競合他社による価格改定の動きがみられ、収益改善の可能性は高まってきたとみている。またファインカーボンに関しては、半導体需要の回復を背景にシリコン半導体向け製品の販売が持ち直しつつあるもようで、3Q以降の収益改善が期待されると指摘している。
日本カーボン<5302.T>が4日続伸。大和証券では、主力製品は底打ちから回復局面入りしつつあると判断。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価を5000円→6000円とした。
大和では、26.12期連結業績予想の営業利益を前回予想から上方修正した。2Qまでの順調な進ちょく状況を考慮したことが主な要因。3Q以降について、業績改善の可能性が高まってきたと考えており、黒鉛電極については競合他社による価格改定の動きがみられ、収益改善の可能性は高まってきたとみている。またファインカーボンに関しては、半導体需要の回復を背景にシリコン半導体向け製品の販売が持ち直しつつあるもようで、3Q以降の収益改善が期待されると指摘している。
★12:42 GMO TECHー反発 「GMO店舗AIエージェント」β版を提供開始
GMO TECHホールディングス<415A.T>が反発。同社は1日12時、店舗運営に関わる業務をAIとの会話を通じて支援する「GMO店舗AIエージェント」β版を、同日より提供開始すると発表した。
「GMO店舗AIエージェント」は、MEO(Map Engine Optimization)運用支援を第一弾として、店舗運営に関わる業務へ対応範囲を順次拡張する予定だという。今後は、SNSへの投稿支援、予約対応、電話による問い合わせ対応などへの機能拡張を進める。将来的には、レポートや売り上げデータなど店舗運営に関する情報も一元的に扱い、店舗責任者や担当者が日々の業務を自然な言葉で依頼・確認できる「AIパートナー」をめざすとしている。
GMO TECHホールディングス<415A.T>が反発。同社は1日12時、店舗運営に関わる業務をAIとの会話を通じて支援する「GMO店舗AIエージェント」β版を、同日より提供開始すると発表した。
「GMO店舗AIエージェント」は、MEO(Map Engine Optimization)運用支援を第一弾として、店舗運営に関わる業務へ対応範囲を順次拡張する予定だという。今後は、SNSへの投稿支援、予約対応、電話による問い合わせ対応などへの機能拡張を進める。将来的には、レポートや売り上げデータなど店舗運営に関する情報も一元的に扱い、店舗責任者や担当者が日々の業務を自然な言葉で依頼・確認できる「AIパートナー」をめざすとしている。
★12:42 三菱UFJ-6日続伸 国内10年債利回りが3%台に 銀行株に買い
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が6日続伸。国内10年債利回りの上昇が材料視されている。
このところ10年債利回りはインフレ懸念や利上げ観測の強まりを背景に上昇基調を続けており、きょう実施された10年債入札の最高落札利回りが3.0110%となった。後場に10年債利回りも3.00%へ上昇している。
長期金利の目安となる10年債利回りの上昇を受け、収益拡大への期待から銀行株が後場にきょうの高値を付けている。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>も同様に後場に高値を付ける展開となっている。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が6日続伸。国内10年債利回りの上昇が材料視されている。
このところ10年債利回りはインフレ懸念や利上げ観測の強まりを背景に上昇基調を続けており、きょう実施された10年債入札の最高落札利回りが3.0110%となった。後場に10年債利回りも3.00%へ上昇している。
長期金利の目安となる10年債利回りの上昇を受け、収益拡大への期待から銀行株が後場にきょうの高値を付けている。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>も同様に後場に高値を付ける展開となっている。
★12:52 TISI-4日続伸 ハックルベリーと業務提携契約を締結
TISI<3626.T>が4日続伸。同社は1日に、ハックルベリー( 東京都世田谷区)とエンタープライズ企業のコマース領域におけるデータ連携・活用基盤の高度化に向けた業務提携契約を締結したと発表した。
今回の提携では、同社が大規模なエンタープライズEC構築を通じて培ったノウハウと、データ連携基盤「CoreLink」を組み合わせ、エンタープライズ領域におけるデータ連携・活用基盤の高度化を推進するとしている。
TISI<3626.T>が4日続伸。同社は1日に、ハックルベリー( 東京都世田谷区)とエンタープライズ企業のコマース領域におけるデータ連携・活用基盤の高度化に向けた業務提携契約を締結したと発表した。
今回の提携では、同社が大規模なエンタープライズEC構築を通じて培ったノウハウと、データ連携基盤「CoreLink」を組み合わせ、エンタープライズ領域におけるデータ連携・活用基盤の高度化を推進するとしている。
★12:57 PR TIMES-反落 アート特化型PRプラットフォームを正式ローンチ
PR TIMES<3922.T>が反落。同社は1日11時30分、アート特化型PRプラットフォーム「MARPH(マーフ)」を、同日に正式ローンチしたと発表した。
MARPHは、アーティストやギャラリーが展覧会や作品の情報を登録でき、プレスリリースを作成・配信できるPRサービスだという。登録された情報は、MARPHを利用するアート関係者やアートに関心を持つ人が見ることができ、プレスリリースとして配信されたものはメディアにも届けられるという。2022年6月にβ版の提供を開始して以来、約100のギャラリー・アーティストが参加し、実際の利用やフィードバックをもとに運営してきたという。正式ローンチでは利用対象を広げるとともに、発信者自身も他の発信者をフォローして情報を受け取れる機能を追加しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
PR TIMES<3922.T>が反落。同社は1日11時30分、アート特化型PRプラットフォーム「MARPH(マーフ)」を、同日に正式ローンチしたと発表した。
MARPHは、アーティストやギャラリーが展覧会や作品の情報を登録でき、プレスリリースを作成・配信できるPRサービスだという。登録された情報は、MARPHを利用するアート関係者やアートに関心を持つ人が見ることができ、プレスリリースとして配信されたものはメディアにも届けられるという。2022年6月にβ版の提供を開始して以来、約100のギャラリー・アーティストが参加し、実際の利用やフィードバックをもとに運営してきたという。正式ローンチでは利用対象を広げるとともに、発信者自身も他の発信者をフォローして情報を受け取れる機能を追加しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:58 グローリー-東海東京がレーティング引き下げ 海外子会社の期待高いが株価も上昇している
グローリー<6457.T>が続落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、海外子会社の業績拡大の期待は高いが、株価もすでに上昇していると指摘。レーティングを「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は4530円→4540円へ引き上げた。
東海東京では、株価上昇などを踏まえてレーティングを引き下げた。業績面では27.3期1Q(4-6月)の増収分(前年比84億円)のうち45億円が円安効果であり、実態面の伸び率は同5%程度(東海東京推定)と小幅であることや、27.3期通期計画を変えていないことなどより、目標株価は小幅な引き上げにとどめた。24年7月の新紙幣導入による特需の反動減が一巡し、次の回復局面が見えてきたことや、米国子会社の保守内製化で採算改善の道筋が見えてきたことなどはポジティブに評価している。
グローリー<6457.T>が続落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、海外子会社の業績拡大の期待は高いが、株価もすでに上昇していると指摘。レーティングを「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は4530円→4540円へ引き上げた。
東海東京では、株価上昇などを踏まえてレーティングを引き下げた。業績面では27.3期1Q(4-6月)の増収分(前年比84億円)のうち45億円が円安効果であり、実態面の伸び率は同5%程度(東海東京推定)と小幅であることや、27.3期通期計画を変えていないことなどより、目標株価は小幅な引き上げにとどめた。24年7月の新紙幣導入による特需の反動減が一巡し、次の回復局面が見えてきたことや、米国子会社の保守内製化で採算改善の道筋が見えてきたことなどはポジティブに評価している。
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