後場コメント No.4 ヤマハ発、王子HD、AIRMAN、新日電工、阪和興、コーア商事H
★13:05 ヤマハ発動機-売り買い交錯 3Q累計営業益2.1倍 増配も発表
ヤマハ発動機<7272.T>が売り買い交錯。同社は6日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益(IFRS)は2352億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。市場コンセンサスは2227億円。
二輪車や船外機、サーフェスマウンターなどの販売が増加した。米国関税や調達コストの上昇があったものの、販売台数の増加や価格転嫁、販管費の削減に加え、固定資産売却益の計上や為替影響も寄与した。26.12期通期の連結営業利益予想は2600億円(前期比2.1倍)を据え置いた。
併せて、26.12期の年間配当予想を従来の50円から60円(前期35円)に引き上げることも発表した。期末配当予想を25円から35円に引き上げた。
ヤマハ発動機<7272.T>が売り買い交錯。同社は6日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益(IFRS)は2352億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。市場コンセンサスは2227億円。
二輪車や船外機、サーフェスマウンターなどの販売が増加した。米国関税や調達コストの上昇があったものの、販売台数の増加や価格転嫁、販管費の削減に加え、固定資産売却益の計上や為替影響も寄与した。26.12期通期の連結営業利益予想は2600億円(前期比2.1倍)を据え置いた。
併せて、26.12期の年間配当予想を従来の50円から60円(前期35円)に引き上げることも発表した。期末配当予想を25円から35円に引き上げた。
★13:07 王子HD-後場下げ幅拡大 通期営業益を下方修正 上期は7%減
王子ホールディングス<3861.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の600億円から450億円(前期比30.1%増)に下方修正すると発表した。
海外事業におけるパルプ市況の回復鈍化やコスト高に加え、国内事業においても中東情勢の長期化に伴う原燃料価格の高騰などを見込むことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は155.3億円(前年同期比7.2%減)だった。
王子ホールディングス<3861.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の600億円から450億円(前期比30.1%増)に下方修正すると発表した。
海外事業におけるパルプ市況の回復鈍化やコスト高に加え、国内事業においても中東情勢の長期化に伴う原燃料価格の高騰などを見込むことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は155.3億円(前年同期比7.2%減)だった。
★13:09 AIRMAN-後場下げ幅拡大 上期営業益57%増 上期計画下回る
AIRMAN<6364.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は54.1億円(前年同期比56.5%増)だったと発表した。上期の会社計画は55.0億円。
北米ではデータセンターや天然ガス輸送パイプラインなどの大型プロジェクトに伴う需要拡大を背景に、エンジンコンプレッサや発電機の販売が伸長した。販売価格の見直しや円安効果に加え、米国の関税率引き下げ、関税還付なども増益に寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は83.0億円(前期比15.5%増)を据え置いた。
なお、計画を下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
AIRMAN<6364.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は54.1億円(前年同期比56.5%増)だったと発表した。上期の会社計画は55.0億円。
北米ではデータセンターや天然ガス輸送パイプラインなどの大型プロジェクトに伴う需要拡大を背景に、エンジンコンプレッサや発電機の販売が伸長した。販売価格の見直しや円安効果に加え、米国の関税率引き下げ、関税還付なども増益に寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は83.0億円(前期比15.5%増)を据え置いた。
なお、計画を下回る着地だったことから、株価は売りが優勢となっている。
★13:15 新日本電工-売り買い交錯 3Q累計営業益2.3倍 純損益は赤字転落
新日本電工<5563.T>が売り買い交錯。同社は6日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は73.2億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。
国内合金鉄事業の収益改善や円安効果に加え、焼却灰資源化事業での処理量増加や溶融メタル市況の高位安定などが寄与した。一方、海外合金鉄事業で持分法による投資損失を計上したことから、連結純損益は13.8億円の赤字(前年同期は4.4億円の黒字)となった。
26.12期通期の連結営業利益予想は110.0億円(前期比2.1倍)を据え置いた。
新日本電工<5563.T>が売り買い交錯。同社は6日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は73.2億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。
国内合金鉄事業の収益改善や円安効果に加え、焼却灰資源化事業での処理量増加や溶融メタル市況の高位安定などが寄与した。一方、海外合金鉄事業で持分法による投資損失を計上したことから、連結純損益は13.8億円の赤字(前年同期は4.4億円の黒字)となった。
26.12期通期の連結営業利益予想は110.0億円(前期比2.1倍)を据え置いた。
★13:18 阪和興業-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 上期は33%増
阪和興業<8078.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の625.0億円から700.0億円(前期比19.8%増)に上方修正すると発表した。上期の業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、足元の事業環境などを踏まえて今後の業績見通しを精査した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は368.1億円(前年同期比32.8%増)だった。主にエネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の利益率が改善したことなどが寄与した。
阪和興業<8078.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の625.0億円から700.0億円(前期比19.8%増)に上方修正すると発表した。上期の業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、足元の事業環境などを踏まえて今後の業績見通しを精査した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は368.1億円(前年同期比32.8%増)だった。主にエネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の利益率が改善したことなどが寄与した。
★13:18 阪和興業-後場下げ幅縮小 350万株・50億円を上限に自社株買い 割合1.82%
阪和興業<8078.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時、350万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月9日~2027年5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.82%となる。
阪和興業<8078.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時、350万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月9日~2027年5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.82%となる。
★13:26 コーア商事HD-後場急落 1Q営業益18%減 原薬販売など低調
コーア商事ホールディングス<9273.T>が後場急落。同社は6日13時、27.6期1Q(7-9月)の連結営業利益は11.1億円(前年同期比17.7%減)だったと発表した。
原薬販売事業では、循環器官用や感覚器官用などの原薬販売が減少した。医薬品製造販売事業でプレフィルドシリンジ製剤の販売が増加した一方、主力の錠剤が減少したことなども響いた。
27.6期通期の連結営業利益予想は52.7億円(前期比3.8%減)を据え置いた。
コーア商事ホールディングス<9273.T>が後場急落。同社は6日13時、27.6期1Q(7-9月)の連結営業利益は11.1億円(前年同期比17.7%減)だったと発表した。
原薬販売事業では、循環器官用や感覚器官用などの原薬販売が減少した。医薬品製造販売事業でプレフィルドシリンジ製剤の販売が増加した一方、主力の錠剤が減少したことなども響いた。
27.6期通期の連結営業利益予想は52.7億円(前期比3.8%減)を据え置いた。
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