後場コメント No.8 エクシオG、日鉄鉱、ソディック
★15:11 エクシオグループ-後場下げ幅縮小 上期営業益51%増 社会インフラ事業で大幅増益
エクシオグループ<1951.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は247.1億円(前年同期比50.6%増)だったと発表した。
社会インフラ事業では、大規模データセンターや大型開発ビル、蓄電所構築案件などの電気関連工事が好調に推移したほか、選別受注の強化も奏功し、大幅増益となったことなどが寄与した。
併せて、自己株式200万株(消却前発行済株式総数の0.97%)を11月30日付で消却すると発表した。
エクシオグループ<1951.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は247.1億円(前年同期比50.6%増)だったと発表した。
社会インフラ事業では、大規模データセンターや大型開発ビル、蓄電所構築案件などの電気関連工事が好調に推移したほか、選別受注の強化も奏功し、大幅増益となったことなどが寄与した。
併せて、自己株式200万株(消却前発行済株式総数の0.97%)を11月30日付で消却すると発表した。
★15:12 日鉄鉱業-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 上期は1%減 増配も発表
日鉄鉱業<1515.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の140.0億円から158.0億円(前期比16.1%減)に上方修正すると発表した。
金属部門ではアルケロス鉱山の操業開始遅延による減収影響があるものの、アタカマ鉱山における銅価格の上昇や製錬の副産物収益の改善などが想定を上回る見通しとなったことを反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は85.2億円(前年同期比0.8%減)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の62円から75円(前期は株式分割後換算で71.4円)に引き上げることも発表した。中間配当を31円から38円に、期末配当予想を31円から37円に引き上げた。
日鉄鉱業<1515.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の140.0億円から158.0億円(前期比16.1%減)に上方修正すると発表した。
金属部門ではアルケロス鉱山の操業開始遅延による減収影響があるものの、アタカマ鉱山における銅価格の上昇や製錬の副産物収益の改善などが想定を上回る見通しとなったことを反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は85.2億円(前年同期比0.8%減)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の62円から75円(前期は株式分割後換算で71.4円)に引き上げることも発表した。中間配当を31円から38円に、期末配当予想を31円から37円に引き上げた。
★15:22 ソディック-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 3Q累計は2.4倍
ソディック<6143.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の92.0億円から110.0億円(前期比2.6倍)に上方修正すると発表した。
工作機械事業では、中華圏の旺盛な需要を背景に放電加工機の販売が好調に推移。産業機械事業でも、AI・データセンター関連需要を背景とした光コネクタ向け精密射出成形機の販売が好調に推移している。生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上なども寄与し、通期の利益予想を引き上げた。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は72.9億円(前年同期比2.4倍)だった。
ソディック<6143.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日15時、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の92.0億円から110.0億円(前期比2.6倍)に上方修正すると発表した。
工作機械事業では、中華圏の旺盛な需要を背景に放電加工機の販売が好調に推移。産業機械事業でも、AI・データセンター関連需要を背景とした光コネクタ向け精密射出成形機の販売が好調に推移している。生産台数の増加に伴う工場稼働率の向上なども寄与し、通期の利益予想を引き上げた。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は72.9億円(前年同期比2.4倍)だった。
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