後場コメント No.5 ケル、三菱重、シンフォニア、栗本鉄、コロプラ、JFE
★13:30 ケル-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 上期は2.7倍
ケル<6919.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の2.9億円から10.0億円(前期比3.5倍)に上方修正すると発表した。
上期は半導体製造装置やFA機器などの工業機器市場、超音波内視鏡や超音波診断装置などの医療機器市場向け販売が好調に推移。主力の工業機器市場向け販売拡大に伴う売上構成の改善や増収効果で収益性が向上した。3Q以降も工業機器市場向けや国外でのドローン、アクションカメラ向け製品などの販売が順調に推移すると見込み、通期予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比2.7倍)だった。
ケル<6919.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の2.9億円から10.0億円(前期比3.5倍)に上方修正すると発表した。
上期は半導体製造装置やFA機器などの工業機器市場、超音波内視鏡や超音波診断装置などの医療機器市場向け販売が好調に推移。主力の工業機器市場向け販売拡大に伴う売上構成の改善や増収効果で収益性が向上した。3Q以降も工業機器市場向けや国外でのドローン、アクションカメラ向け製品などの販売が順調に推移すると見込み、通期予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比2.7倍)だった。
★13:37 三菱重工-大幅に6日続落 1億2000万株・3000億円を上限に自社株買い 割合3.6%
三菱重工業<7011.T>が大幅に6日続落。同社は6日13時30分、1億2000万株・3000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年11月9日~2027年11月8日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.6%となる。
併せて、今回取得する自己株式の全株式を消却することも発表した。消却予定日は取得完了日が含まれる四半期の末日としている。
なお、発表後に下げ幅を縮める場面がみられたものの、軟調な地合いのなかで再び売りに押される展開となっている。
三菱重工業<7011.T>が大幅に6日続落。同社は6日13時30分、1億2000万株・3000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年11月9日~2027年11月8日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.6%となる。
併せて、今回取得する自己株式の全株式を消却することも発表した。消却予定日は取得完了日が含まれる四半期の末日としている。
なお、発表後に下げ幅を縮める場面がみられたものの、軟調な地合いのなかで再び売りに押される展開となっている。
★13:37 三菱重工-大幅に6日続落 通期純利益を上方修正 上期は77%増
三菱重工業<7011.T>が大幅に6日続落。同社は6日13時30分、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の3800億円から4400億円(前期比32.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは4270億円。
エナジー事業や航空・防衛・宇宙事業における順調な工事進ちょくに加え、ガスタービン複合発電設備(GTCC)などの採算改善を反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は2033億円(前年同期比76.9%増)だった。受注高は3兆6125億円(同9%増)となった。
なお、発表後に下げ幅を縮める場面がみられたものの、軟調な地合いのなかで再び売りに押される展開となっている。
三菱重工業<7011.T>が大幅に6日続落。同社は6日13時30分、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の3800億円から4400億円(前期比32.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは4270億円。
エナジー事業や航空・防衛・宇宙事業における順調な工事進ちょくに加え、ガスタービン複合発電設備(GTCC)などの採算改善を反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は2033億円(前年同期比76.9%増)だった。受注高は3兆6125億円(同9%増)となった。
なお、発表後に下げ幅を縮める場面がみられたものの、軟調な地合いのなかで再び売りに押される展開となっている。
★13:45 シンフォニア-後場下げ幅縮小 1株を3株に分割 基準日は12月31日
シンフォニアテクノロジー<6507.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時40分、株式分割を行うと発表した。1株を3株に分割する。基準日は2026年12月31日、効力発生日は2027年1月1日となる。
シンフォニアテクノロジー<6507.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時40分、株式分割を行うと発表した。1株を3株に分割する。基準日は2026年12月31日、効力発生日は2027年1月1日となる。
★13:45 シンフォニア-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 上期は45%増 増配も発表
シンフォニアテクノロジー<6507.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時40分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の210億円から250億円(前期比35.4%増)に上方修正すると発表した。
半導体関連事業や航空宇宙関連機器、エンジニアリング&サービス事業での売上増加や収益性の向上を反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は88.0億円(前年同期比44.6%増)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の161円から189円(株式分割前換算 前期は155円)に引き上げることも発表した。期末配当予想は株式分割後で63円となる。
シンフォニアテクノロジー<6507.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日13時40分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の210億円から250億円(前期比35.4%増)に上方修正すると発表した。
半導体関連事業や航空宇宙関連機器、エンジニアリング&サービス事業での売上増加や収益性の向上を反映した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は88.0億円(前年同期比44.6%増)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の161円から189円(株式分割前換算 前期は155円)に引き上げることも発表した。期末配当予想は株式分割後で63円となる。
★13:51 栗本鉄工所-後場下げ幅拡大 上期純利益3%減 工場の一部統合に伴う特損など響く
栗本鉄工所<5602.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時40分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は29.4億円(前年同期比2.6%減)だったと発表した。
ライフライン事業や産業建設資材事業が増収となったものの、加賀屋工場と堺工場の製造工程の一部統合に伴う特別損失の計上や法人税の増加などが響いた。27.3期通期の連結純利益予想は75.0億円(前期比11.9%増)を据え置いた。
栗本鉄工所<5602.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時40分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は29.4億円(前年同期比2.6%減)だったと発表した。
ライフライン事業や産業建設資材事業が増収となったものの、加賀屋工場と堺工場の製造工程の一部統合に伴う特別損失の計上や法人税の増加などが響いた。27.3期通期の連結純利益予想は75.0億円(前期比11.9%増)を据え置いた。
★13:59 【訂正】コロプラ-買い気配 前期営業益2.3倍 エンターテインメント事業が黒字転換
11月5日9時03分頃に配信した当該ニュースのヘッドラインおよび本文に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
ヘッドライン
誤)会社計画から上振れ
正)当該記述を削除し、エンターテインメント事業が黒字転換 に変更
本文
誤)会社計画の10.0億円から上振れた。
正)当該記述を削除
コロプラ<3668.T>が買い気配。同社は4日、26.9期通期の連結営業利益が22.9億円(前の期比2.3倍)だったと発表した。
主力のエンターテインメント事業では、「ドラゴンクエストウォーク」が引き続き業績に貢献した。一部既存タイトルの売上減少やサービス終了によって減収となったものの、広告宣伝費などのコスト削減が奏功し、セグメント黒字に転換した。
なお、27.9期の連結業績予想については、事業環境の短期的な変化が激しく、合理的な数値の算出が困難として非開示とした。
11月5日9時03分頃に配信した当該ニュースのヘッドラインおよび本文に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
ヘッドライン
誤)会社計画から上振れ
正)当該記述を削除し、エンターテインメント事業が黒字転換 に変更
本文
誤)会社計画の10.0億円から上振れた。
正)当該記述を削除
コロプラ<3668.T>が買い気配。同社は4日、26.9期通期の連結営業利益が22.9億円(前の期比2.3倍)だったと発表した。
主力のエンターテインメント事業では、「ドラゴンクエストウォーク」が引き続き業績に貢献した。一部既存タイトルの売上減少やサービス終了によって減収となったものの、広告宣伝費などのコスト削減が奏功し、セグメント黒字に転換した。
なお、27.9期の連結業績予想については、事業環境の短期的な変化が激しく、合理的な数値の算出が困難として非開示とした。
★14:10 JFEHD-後場下げ幅拡大 通期純利益を下方修正 上期は2.0倍
JFEホールディングス<5411.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日14時、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の1500億円から1300億円(前期比85.3%増)に下方修正すると発表した。
千葉地区で発生した豪雨・台風の影響により、粗鋼生産量の減少やコスト増加が見込まれるほか、原料物価の変動に伴う販売価格への転嫁時期のずれなどが響く。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は538億円(前年同期比2.0倍)だった。鉄鋼事業では国内外の鋼材市況の低迷や主原料価格の高騰が重荷となったものの、操業改善によるコスト削減や棚卸資産評価差の改善などが寄与した。
JFEホールディングス<5411.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日14時、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の1500億円から1300億円(前期比85.3%増)に下方修正すると発表した。
千葉地区で発生した豪雨・台風の影響により、粗鋼生産量の減少やコスト増加が見込まれるほか、原料物価の変動に伴う販売価格への転嫁時期のずれなどが響く。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は538億円(前年同期比2.0倍)だった。鉄鋼事業では国内外の鋼材市況の低迷や主原料価格の高騰が重荷となったものの、操業改善によるコスト削減や棚卸資産評価差の改善などが寄与した。
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