前場コメント No.8 エノモト、関西ペ、TalentX、サイゼリヤ、住友商、テクセンド
★10:07 エノモト-SBIが目標株価引き上げ パワー半導体用リードフレームやコネクタ部品の見通しを評価
エノモト<6928.T>が反発。SBI証券では、パワー半導体用リードフレームやコネクタ部品の見通しを評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4400円→4700円と引き上げた。
SBIでは、1Q決算後に予想の見直しを行ったが、新しい会社計画に違和感はないため、SBI予想を会社計画と同額とした。27.3期パワー半導体用リードフレームの売上高は前回予想100億円を会社計画と同額の110億円へ引き上げた。コネクタ部品売上高は北米スマートフォンなどハイエンドモデルの堅調な販売を考慮して前回予想149億円から155億円とした。目標株価は28.3期PER約16倍を前提に、自社株買い上限50万株を考慮したEPSで計算した。
エノモト<6928.T>が反発。SBI証券では、パワー半導体用リードフレームやコネクタ部品の見通しを評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4400円→4700円と引き上げた。
SBIでは、1Q決算後に予想の見直しを行ったが、新しい会社計画に違和感はないため、SBI予想を会社計画と同額とした。27.3期パワー半導体用リードフレームの売上高は前回予想100億円を会社計画と同額の110億円へ引き上げた。コネクタ部品売上高は北米スマートフォンなどハイエンドモデルの堅調な販売を考慮して前回予想149億円から155億円とした。目標株価は28.3期PER約16倍を前提に、自社株買い上限50万株を考慮したEPSで計算した。
★10:12 関西ペイント-SMBC日興が目標株価引き上げ 欧州インドでの収益性改善の顕在化に注目
関西ペイント<4613.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、欧州とインドにおける収益性改善の顕在化に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を2600円から2900円に引き上げた。
SMBC日興では、国内は価格転嫁の遅れが残る一方、欧州は会社の改革施策やトルコのPolisan完全子会社化が収益改善に寄与する見通しであることを評価。インドでは数量動向だけでなく、高付加価値品シフトに伴う価格ミックスの改善や利益率向上の進展が重要と考えている。足元のバリュエーション指標は特損を考慮しても過去5年平均並みであり、同業の水準も踏まえ、割安感はないとした。
関西ペイント<4613.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、欧州とインドにおける収益性改善の顕在化に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を2600円から2900円に引き上げた。
SMBC日興では、国内は価格転嫁の遅れが残る一方、欧州は会社の改革施策やトルコのPolisan完全子会社化が収益改善に寄与する見通しであることを評価。インドでは数量動向だけでなく、高付加価値品シフトに伴う価格ミックスの改善や利益率向上の進展が重要と考えている。足元のバリュエーション指標は特損を考慮しても過去5年平均並みであり、同業の水準も踏まえ、割安感はないとした。
★10:12 TalentX-反発 サンバイオの採用ブランディングを支援 採用サイトを制作・公開
TalentX<330A.T>が反発。同社は3日10時、同社が提供する採用戦略コンサルティング&RPOサービス「RXO」において、サンバイオ<4592.T>の採用ブランディングを支援し、採用サイトを制作・公開したと発表した。
1年以上にわたるディスカッションを通じて、第三者の視点からサンバイオならではの魅力を丁寧に整理し、社内での共通認識づくりにもつなげたという。本質的な魅力を一貫したメッセージとして届ける採用ブランディング戦略を設計し、採用サイトの制作・公開までを一気通貫で支援したとしている。
TalentX<330A.T>が反発。同社は3日10時、同社が提供する採用戦略コンサルティング&RPOサービス「RXO」において、サンバイオ<4592.T>の採用ブランディングを支援し、採用サイトを制作・公開したと発表した。
1年以上にわたるディスカッションを通じて、第三者の視点からサンバイオならではの魅力を丁寧に整理し、社内での共通認識づくりにもつなげたという。本質的な魅力を一貫したメッセージとして届ける採用ブランディング戦略を設計し、採用サイトの制作・公開までを一気通貫で支援したとしている。
★10:22 サイゼリヤ-4日続落 8月度の既存店売上高11%増 前月比では伸び率鈍化
サイゼリヤ<7581.T>が4日続落。同社は、8月度の既存店売上高が前年同月比10.9%増だったと発表した。前月比では1.7ポイント低下した。8月の客数は前年同月比9.2%増、客単価は同1.5%上昇となった。
サイゼリヤ<7581.T>が4日続落。同社は、8月度の既存店売上高が前年同月比10.9%増だったと発表した。前月比では1.7ポイント低下した。8月の客数は前年同月比9.2%増、客単価は同1.5%上昇となった。
★10:27 住友商事-大幅反発 全国19空港とAIを活用した実証実験開始
住友商事<8053.T>が大幅反発。同社は3日、総務省の令和7年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業」の実証事業(先進的通信システム活用タイプ)として、全国19空港と連携し、AIを活用した空港設備の保守点検および空港運営業務の高度化に向けた実証実験を開始したと発表した。
同実証実験では、自動運転車両やドローンに搭載したカメラで滑走路や航空灯火、防護柵などを撮影し、映像データをローカル5G経由で伝送。AIが滑走路のひび割れや路面異常、設備の損傷、防護柵の破損などを自動で検知することで、従来は作業員が実施していた点検業務について3割から5割の省力化をめざすとしている。
住友商事<8053.T>が大幅反発。同社は3日、総務省の令和7年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業」の実証事業(先進的通信システム活用タイプ)として、全国19空港と連携し、AIを活用した空港設備の保守点検および空港運営業務の高度化に向けた実証実験を開始したと発表した。
同実証実験では、自動運転車両やドローンに搭載したカメラで滑走路や航空灯火、防護柵などを撮影し、映像データをローカル5G経由で伝送。AIが滑走路のひび割れや路面異常、設備の損傷、防護柵の破損などを自動で検知することで、従来は作業員が実施していた点検業務について3割から5割の省力化をめざすとしている。
★10:35 テクセンド-急騰 イーストスプリングが大株主に浮上 保有割合は5.04%
テクセンドフォトマスク<429A.T>が急騰。同社について、資産運用会社のイーストスプリング・インベストメンツが大株主に浮上した。
9月3日10時10分受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.04%。保有目的については、純投資(投資一任契約および投資信託の運用の指図の再委託において、株式などの取得・処分の権限を有するもの)となっている。
テクセンドフォトマスク<429A.T>が急騰。同社について、資産運用会社のイーストスプリング・インベストメンツが大株主に浮上した。
9月3日10時10分受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.04%。保有目的については、純投資(投資一任契約および投資信託の運用の指図の再委託において、株式などの取得・処分の権限を有するもの)となっている。
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