後場コメント No.1 ハイレックス、ポピンズ、スタメン、アルバック、GMO、GSユアサ
★12:30 ハイレックス-後場下げ幅縮小 政策保有株1銘柄を売却 特別利益計上
ハイレックスコーポレーション<7279.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日11時30分、政策保有株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上すると発表した。
売却日は7日。売却金額は14億5500万円。売却益は14億1100万円となった。26.10期では今回を含めて3銘柄の政策保有株式を売却しており、売却総額は159億8800万円、投資有価証券売却益の累計額は153億4000万円となる。通期連結業績への影響については、直近の業績動向も含め精査中としている。
ハイレックスコーポレーション<7279.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日11時30分、政策保有株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上すると発表した。
売却日は7日。売却金額は14億5500万円。売却益は14億1100万円となった。26.10期では今回を含めて3銘柄の政策保有株式を売却しており、売却総額は159億8800万円、投資有価証券売却益の累計額は153億4000万円となる。通期連結業績への影響については、直近の業績動向も含め精査中としている。
★12:30 ポピンズ-岩井コスモが目標株価引き上げ 安定的な利益成長を期待
ポピンズ<7358.T>が反発。岩井コスモ証券では、国策に沿った事業展開で安定的な利益成長を期待。投資判断「A」を継続し、目標株価を1750円から2400円に引き上げた。
岩井コスモでは、上期はベビーシッターサービスの高成長に加え、認可保育所などでの想定以上の助成金収入増加や、自治体による委託料改定の進捗が大幅な増益につながったと評価。会社は通期業績予想を上方修正しており、岩井コスモは26年12月期の営業利益を前期比36%増の25億円と予想する。成長ドライバーであるファミリーケア事業では、ベビーシッターサービスの利用拡大が続くとコメント。育児休業や一時預かりにおける自治体の拡大、家庭向けの割引券増額など行政支援を追い風に、拠点の新規開設、採用強化、既存スタッフの稼働促進で需要増への対応を進めている点に注目している。
ポピンズ<7358.T>が反発。岩井コスモ証券では、国策に沿った事業展開で安定的な利益成長を期待。投資判断「A」を継続し、目標株価を1750円から2400円に引き上げた。
岩井コスモでは、上期はベビーシッターサービスの高成長に加え、認可保育所などでの想定以上の助成金収入増加や、自治体による委託料改定の進捗が大幅な増益につながったと評価。会社は通期業績予想を上方修正しており、岩井コスモは26年12月期の営業利益を前期比36%増の25億円と予想する。成長ドライバーであるファミリーケア事業では、ベビーシッターサービスの利用拡大が続くとコメント。育児休業や一時預かりにおける自治体の拡大、家庭向けの割引券増額など行政支援を追い風に、拠点の新規開設、採用強化、既存スタッフの稼働促進で需要増への対応を進めている点に注目している。
★12:33 スタメン-底堅い 労働組合特化のAI活用支援サービスを提供開始
スタメン<4019.T>が底堅い。同社は8日12時、労働組合に特化したAI活用支援サービス「労働組合AI」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、AI導入の要件整理から、組合実務の自動化・システム構築、導入後の定着支援・運用保守までをワンストップで提供し、役員交代が発生しやすい労働組合特有の組織構造においても、AI活用が形骸化せず組合内に根付く仕組みづくりを支援するとしている。
スタメン<4019.T>が底堅い。同社は8日12時、労働組合に特化したAI活用支援サービス「労働組合AI」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、AI導入の要件整理から、組合実務の自動化・システム構築、導入後の定着支援・運用保守までをワンストップで提供し、役員交代が発生しやすい労働組合特有の組織構造においても、AI活用が形骸化せず組合内に根付く仕組みづくりを支援するとしている。
★12:36 アルバック-岩井コスモが投資判断引き下げ バリュエーション切り上がりには時間かかる
アルバック<6728.T>が反落。岩井コスモ証券では、株価のバリュエーション切り上がりには時間がかかると予想。投資判断を「A」から「B+」に引き下げ、目標株価を1万2000円から8200円に引き下げた。
岩井コスモでは、前期と前々期に会社期初予想を大幅に下回り、2期連続で営業2桁減益となったことが決算発表後の株価急落につながったと指摘。今期は半導体、先端パッケージング、レアアース磁石関連に経営資源を集中する体制が整い、会社予想の達成確度は高いと考える一方、株価が織り込まれるまでには時間を要するとみている。
アルバック<6728.T>が反落。岩井コスモ証券では、株価のバリュエーション切り上がりには時間がかかると予想。投資判断を「A」から「B+」に引き下げ、目標株価を1万2000円から8200円に引き下げた。
岩井コスモでは、前期と前々期に会社期初予想を大幅に下回り、2期連続で営業2桁減益となったことが決算発表後の株価急落につながったと指摘。今期は半導体、先端パッケージング、レアアース磁石関連に経営資源を集中する体制が整い、会社予想の達成確度は高いと考える一方、株価が織り込まれるまでには時間を要するとみている。
★12:37 GMO-続落 新サービス「GMO LOOP for Physical AI」を提供開始
GMOインターネットグループ<9449.T>が続落。同社は8日、同社系のGMO AI&ロボティクス商事(以下「GMO AIR」)が、人型ロボット(ヒューマノイド)の稼働データを活用し、動作精度を継続的に高め続ける新サービス「GMO LOOP for Physical AI」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、GMO AIRが提供する人型ロボット(ヒューマノイド)を対象に、1.現場データの取得、2.モデルの強化、3.実機への還元を繰り返すことで、それぞれの現場や作業に合わせて動作精度を継続的に改善するものだという。GMO AIRは、人型ロボット(ヒューマノイド)を「導入して終わり」にするのではなく、実際の現場で得られるデータを精度改善へと還元することで、使い続けるほど賢くなる環境を整えることをめざすとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
GMOインターネットグループ<9449.T>が続落。同社は8日、同社系のGMO AI&ロボティクス商事(以下「GMO AIR」)が、人型ロボット(ヒューマノイド)の稼働データを活用し、動作精度を継続的に高め続ける新サービス「GMO LOOP for Physical AI」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、GMO AIRが提供する人型ロボット(ヒューマノイド)を対象に、1.現場データの取得、2.モデルの強化、3.実機への還元を繰り返すことで、それぞれの現場や作業に合わせて動作精度を継続的に改善するものだという。GMO AIRは、人型ロボット(ヒューマノイド)を「導入して終わり」にするのではなく、実際の現場で得られるデータを精度改善へと還元することで、使い続けるほど賢くなる環境を整えることをめざすとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
★12:41 GSユアサ-SBIが投資判断引き上げ 第7次中計業績目標を増額修正する可能性
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が続伸。SBI証券では、第7次中計業績目標を増額修正する可能性が出てきたと判断。投資判断を「中立」→「買い」、目標株価を7000円→7100円と引き上げた。
SBIでは、6月に同社の投資判断を、それまでの「買い」から「中立」に下げたが、その後、同社株価は3割以上下落、十分に調整したと判断した。また、27.3期から始まる3年間の第7次中計の初年度が始まったばかりだが、会社側が早くもその最終年度に於ける利益予想を、上方修正する可能性が出てきたものと、SBIでは考える。最終年度の会社営業利益予想は650億円だが、SBIでは同年度に700億円を予想している。
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が続伸。SBI証券では、第7次中計業績目標を増額修正する可能性が出てきたと判断。投資判断を「中立」→「買い」、目標株価を7000円→7100円と引き上げた。
SBIでは、6月に同社の投資判断を、それまでの「買い」から「中立」に下げたが、その後、同社株価は3割以上下落、十分に調整したと判断した。また、27.3期から始まる3年間の第7次中計の初年度が始まったばかりだが、会社側が早くもその最終年度に於ける利益予想を、上方修正する可能性が出てきたものと、SBIでは考える。最終年度の会社営業利益予想は650億円だが、SBIでは同年度に700億円を予想している。
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