後場コメント No.3 サイバエージ、ウエストHD、JR東日本、アシックス、イビデン、不二製油
★13:08 サイバーエージェント-SBIが目標株価引き下げ 業績予想を修正
サイバーエージェント<4751.T>が●。SBI証券では、業績予想を修正し、投資判断「買い」を継続。目標株価を2300円から1880円に引き下げた。
SBIでは、26.9期3Qの営業利益が前年同期比24%減の150億円となり、メディア&IP、インターネット広告、ゲームの3事業とも予想を下回ったことを反映。ゲームの新作収益が前回想定を下回ったことなどから、26.9期の営業利益予想を999億円から900億円へ引き下げた。一方、会社の通期営業利益計画は上方修正され、ゲームは見通せる範囲のみを織り込んでいるため上振れ余地が残るとみる。大型新作タイトルの発表、オリジナルIPのヒット、メディア&IPの売り上げ再加速をカタリストに挙げ、今後もヒット作品を一定のサイクルで創出できると期待している。
サイバーエージェント<4751.T>が●。SBI証券では、業績予想を修正し、投資判断「買い」を継続。目標株価を2300円から1880円に引き下げた。
SBIでは、26.9期3Qの営業利益が前年同期比24%減の150億円となり、メディア&IP、インターネット広告、ゲームの3事業とも予想を下回ったことを反映。ゲームの新作収益が前回想定を下回ったことなどから、26.9期の営業利益予想を999億円から900億円へ引き下げた。一方、会社の通期営業利益計画は上方修正され、ゲームは見通せる範囲のみを織り込んでいるため上振れ余地が残るとみる。大型新作タイトルの発表、オリジナルIPのヒット、メディア&IPの売り上げ再加速をカタリストに挙げ、今後もヒット作品を一定のサイクルで創出できると期待している。
★13:13 ウエストHD-大幅反発 三井物産などと連携協定締結
ウエストホールディングス<1407.T>が大幅反発。同社は9日13時、e-dash(東京都港区)、みずほ銀行、JA三井リース、三井物産<8031.T>と、企業の再エネ導入促進・GX推進の加速を通じたe-dashの事業価値向上をめざして、連携協定を締結と発表した。
同協定では、各社の強みと知見を結集し、中堅・中小企業を含むあらゆる企業の再エネ導入を促進し、中長期的な電力料金の安定化およびGX(グリーントランスフォーメーション)推進を加速させための「太陽光発電由来電力供給スキーム」の構築を通じ、社会課題に対して解を提示し、edashの事業価値向上をめざすとした。
ウエストホールディングス<1407.T>が大幅反発。同社は9日13時、e-dash(東京都港区)、みずほ銀行、JA三井リース、三井物産<8031.T>と、企業の再エネ導入促進・GX推進の加速を通じたe-dashの事業価値向上をめざして、連携協定を締結と発表した。
同協定では、各社の強みと知見を結集し、中堅・中小企業を含むあらゆる企業の再エネ導入を促進し、中長期的な電力料金の安定化およびGX(グリーントランスフォーメーション)推進を加速させための「太陽光発電由来電力供給スキーム」の構築を通じ、社会課題に対して解を提示し、edashの事業価値向上をめざすとした。
★13:25 JR東日本-続伸 8月度の鉄道営業収入12%増
東日本旅客鉄道<9020.T>が続伸。同社は8日、8月度の鉄道営業収入(自社取扱分、推計値)は速報値で前年同月比11.6%増だったと発表した。定期収入は同13.6%増、定期外収入は同11.2%増となった。
新幹線断面輸送量は合計で前年同月比4%増となり、東北新幹線が同3%増、上越新幹線が同5%増、北陸新幹線が同5%増だった。首都圏自動改札の平日定期利用は同2.9%増となった。
東日本旅客鉄道<9020.T>が続伸。同社は8日、8月度の鉄道営業収入(自社取扱分、推計値)は速報値で前年同月比11.6%増だったと発表した。定期収入は同13.6%増、定期外収入は同11.2%増となった。
新幹線断面輸送量は合計で前年同月比4%増となり、東北新幹線が同3%増、上越新幹線が同5%増、北陸新幹線が同5%増だった。首都圏自動改札の平日定期利用は同2.9%増となった。
★13:33 アシックス-後場急伸 2000万株・700億円を上限に自社株買い 割合2.82% 消却も発表
アシックス<7936.T>が後場急伸。同社は9日13時30分、2000万株・700億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年9月10日~2027年3月31日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.82%となる。
併せて、2500万株の自己株式を消却することも発表した。消却予定日は2026年9月30日となる。
アシックス<7936.T>が後場急伸。同社は9日13時30分、2000万株・700億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。
取得期間は2026年9月10日~2027年3月31日。取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.82%となる。
併せて、2500万株の自己株式を消却することも発表した。消却予定日は2026年9月30日となる。
★13:42 イビデン-急騰 インテル株急騰を好感 CPU値上げの報道を材料視
イビデン<4062.T>が急騰。8日の米株式市場でインテルの株価が急騰したことが材料。
台湾メディア「デジタイムズ」において、インテルが10月上旬にCPUの価格を10%引き上げる計画だと報じられたことが材料視され、8日のインテルの株価は9%超の上昇となった。
同社はインテルを主要顧客としており、今後の業績期待から買いが入っている。
イビデン<4062.T>が急騰。8日の米株式市場でインテルの株価が急騰したことが材料。
台湾メディア「デジタイムズ」において、インテルが10月上旬にCPUの価格を10%引き上げる計画だと報じられたことが材料視され、8日のインテルの株価は9%超の上昇となった。
同社はインテルを主要顧客としており、今後の業績期待から買いが入っている。
★13:49 不二製油-SMBC日興が目標株価を引き上げ ブラマー改善が進展、CBE再成長期待も高まる
不二製油<2607.T>が反発。SMBC日興証券では、ブラマー改善が進展、CBE再成長期待も高まると指摘。投資評価は「1(アウトーパフォーム)」を継続し、目標株価は4700円→5400円に引き上げた。
SMBC日興では、1Qは好スタートとなったと指摘。ブラマーは赤字が残る中だが、着実に改善。カカオ価格が5,000$~6,000$水準で推移する中、CBEは再成長ストーリーへの期待が高まり、業務用チョコにおいては前年比で原価安につながると想定。結果、今期で中計BP目標付近に近づき、来期は500億円水準が射程圏内に入ると予想している。また、経営陣の資本市場へのコミュニケーションに積極性が高まっている点も好材料と指摘。外部環境の追い風、内部改善と、両面で変化のフェーズにあると考えている。
不二製油<2607.T>が反発。SMBC日興証券では、ブラマー改善が進展、CBE再成長期待も高まると指摘。投資評価は「1(アウトーパフォーム)」を継続し、目標株価は4700円→5400円に引き上げた。
SMBC日興では、1Qは好スタートとなったと指摘。ブラマーは赤字が残る中だが、着実に改善。カカオ価格が5,000$~6,000$水準で推移する中、CBEは再成長ストーリーへの期待が高まり、業務用チョコにおいては前年比で原価安につながると想定。結果、今期で中計BP目標付近に近づき、来期は500億円水準が射程圏内に入ると予想している。また、経営陣の資本市場へのコミュニケーションに積極性が高まっている点も好材料と指摘。外部環境の追い風、内部改善と、両面で変化のフェーズにあると考えている。
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