後場コメント No.1 パワーエックス、REMIX、IIJ、KeePer技、ナカニシ、参天薬
★12:30 パワーエックス-一時ストップ高 伊藤忠と共同で宮城の蓄電システム受注と伝わる
パワーエックス<485A.T>が一時ストップ高。伊藤忠商事<8001.T>との共同による宮城県での蓄電システム受注が報じられたことが材料視されている。9日付の日刊工業新聞が伝えた。
報道を受けて株価は一時ストップ高となる場面がみられた。
パワーエックス<485A.T>が一時ストップ高。伊藤忠商事<8001.T>との共同による宮城県での蓄電システム受注が報じられたことが材料視されている。9日付の日刊工業新聞が伝えた。
報道を受けて株価は一時ストップ高となる場面がみられた。
★12:30 リミックスポイント-3日ぶり反発 宮城県の系統用蓄電所で基礎工事開始 受注4件中2件目
リミックスポイント<3825.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、外部顧客向け販売案件として開発を進める「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所(仮称)」について、8月末から基礎工事を本格的に開始したと発表した。
同案件は、6月に公表した受注済み4件のうち2件目の着工案件となる。2026年12月に受電開始および引き渡しを行う予定。系統用蓄電所の外部販売事業では、受注見込み案件を含め今期7カ所の開発を計画している。同社は8月に上方修正した中期経営計画で、29.3期までに高圧系統用蓄電所48カ所、低圧系統用蓄電所900カ所超の開発をめざしている。
リミックスポイント<3825.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、外部顧客向け販売案件として開発を進める「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所(仮称)」について、8月末から基礎工事を本格的に開始したと発表した。
同案件は、6月に公表した受注済み4件のうち2件目の着工案件となる。2026年12月に受電開始および引き渡しを行う予定。系統用蓄電所の外部販売事業では、受注見込み案件を含め今期7カ所の開発を計画している。同社は8月に上方修正した中期経営計画で、29.3期までに高圧系統用蓄電所48カ所、低圧系統用蓄電所900カ所超の開発をめざしている。
★12:35 IIJ-3日ぶり反発 「IIJ AI活用支援ソリューション」を提供開始
インターネットイニシアティブ<3774.T>が3日ぶり反発。同社は9日、企業における生成AIの導入から業務活用、運用・定着までを支援する「IIJ AI活用支援ソリューション」を、同日より提供開始すると発表した。
特定の大規模言語モデル(LLM)に依存せず、用途や要件に応じてLLMを選択し、追加・変更できるという。また、社内文書や業務データから関連情報を検索し、その情報に基づいて回答を生成するRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)に対応するほか、同社のデータ活用関連サービスや顧客の既存システムとの連携にも対応し、利用するデータや業務領域に応じて環境を拡張できるとした。
インターネットイニシアティブ<3774.T>が3日ぶり反発。同社は9日、企業における生成AIの導入から業務活用、運用・定着までを支援する「IIJ AI活用支援ソリューション」を、同日より提供開始すると発表した。
特定の大規模言語モデル(LLM)に依存せず、用途や要件に応じてLLMを選択し、追加・変更できるという。また、社内文書や業務データから関連情報を検索し、その情報に基づいて回答を生成するRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)に対応するほか、同社のデータ活用関連サービスや顧客の既存システムとの連携にも対応し、利用するデータや業務領域に応じて環境を拡張できるとした。
★12:36 KeePer技研-東海東京がレーティング引き上げ 駆け込み需要後も失速せずFC展開で成長加速へ
KeePer技研<6036.T>が5日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、駆け込み需要後も失速せず、FC展開で成長が加速すると予想。レーティングを「Neutral」から「Outperform」に引き上げ、目標株価を3070円から4670円に引き上げた。
東海東京では、値上げ前の駆け込み需要の反動は限定的で、コーティングサービスへの堅調な需要が続くと予想。26.6月の値上げ前には既存店売上高が大きく伸びたが、6月以降も前年を上回って推移。新規出店や新車ディーラー向け販売の拡大、一過性費用の反動を踏まえ、27.6期の営業利益は前期比31.6%増の91億円を予想する。中長期ではキーパーラボのFC展開を成長のけん引役と位置付けている。
KeePer技研<6036.T>が5日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、駆け込み需要後も失速せず、FC展開で成長が加速すると予想。レーティングを「Neutral」から「Outperform」に引き上げ、目標株価を3070円から4670円に引き上げた。
東海東京では、値上げ前の駆け込み需要の反動は限定的で、コーティングサービスへの堅調な需要が続くと予想。26.6月の値上げ前には既存店売上高が大きく伸びたが、6月以降も前年を上回って推移。新規出店や新車ディーラー向け販売の拡大、一過性費用の反動を踏まえ、27.6期の営業利益は前期比31.6%増の91億円を予想する。中長期ではキーパーラボのFC展開を成長のけん引役と位置付けている。
★12:36 ナカニシ-岡三が目標株価引き上げ 「独自成長」「戦略的成長」が顕在化へ
ナカニシ<7716.T>が3日ぶり反発。岡三証券では、「非市場要因による成長」が顕在化したことを評価。レーティング「強気」を継続し、目標株価を3500円→3800円と引き上げた。
26.12期2Q累計決算は、すべての事業で2ケタ増収を達成した。主力の歯科事業について、欧州市場では需要がフラットながらもシェア上昇や新製品などが寄与し、米州市場ではディーラーとの関係性がうまく機能し、シェア拡大やDCIと同社製品のバンドル販売も順調に拡大したとしている。
岡三では、今回の決算は円安の寄与も小さくないが、当初の見方、期待に応える内容であったと指摘。グローバルネットワーク、販売網の再強化を進めている点にも注目。また「市場成長」を上回るべく、拠点拡大など「独自成長」、外科事業にみられる「戦略的成長」など、成長意識の高さも注目できるとしている。
ナカニシ<7716.T>が3日ぶり反発。岡三証券では、「非市場要因による成長」が顕在化したことを評価。レーティング「強気」を継続し、目標株価を3500円→3800円と引き上げた。
26.12期2Q累計決算は、すべての事業で2ケタ増収を達成した。主力の歯科事業について、欧州市場では需要がフラットながらもシェア上昇や新製品などが寄与し、米州市場ではディーラーとの関係性がうまく機能し、シェア拡大やDCIと同社製品のバンドル販売も順調に拡大したとしている。
岡三では、今回の決算は円安の寄与も小さくないが、当初の見方、期待に応える内容であったと指摘。グローバルネットワーク、販売網の再強化を進めている点にも注目。また「市場成長」を上回るべく、拠点拡大など「独自成長」、外科事業にみられる「戦略的成長」など、成長意識の高さも注目できるとしている。
★12:41 参天製薬-みずほが目標株価を引き上げ 注目点は翼状片の国内外臨床試験のトップライン結果
参天製薬<4536.T>が小幅高。みずほ証券は、注目点は翼状片の国内外臨床試験のトップライン結果と指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2430円→2600円に引き上げた。
みずほでは、目標株価引き上げは欧米眼科薬関連企業のマルチプル上昇によるとした。業績予想は、RC28-E/STN1014300(糖尿病性黄斑浮腫[DME])の中国発売の遅れから29/3期以降のコア営業利益を若干減額。当面の注目点は、引き続き、(1)リジュセア(小児近視)、アップニーク(後期眼瞼下垂)の販売立ち上がり、(2) RC28-E、CBT-001/STN1014200 (翼状片)のような新規疾患領域における事業開発に加え、(3)RC28-Eの症例数追加の安全性試験計画、CBT-001の臨床試験のトップライン結果(TLR)になると考えている。
参天製薬<4536.T>が小幅高。みずほ証券は、注目点は翼状片の国内外臨床試験のトップライン結果と指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は2430円→2600円に引き上げた。
みずほでは、目標株価引き上げは欧米眼科薬関連企業のマルチプル上昇によるとした。業績予想は、RC28-E/STN1014300(糖尿病性黄斑浮腫[DME])の中国発売の遅れから29/3期以降のコア営業利益を若干減額。当面の注目点は、引き続き、(1)リジュセア(小児近視)、アップニーク(後期眼瞼下垂)の販売立ち上がり、(2) RC28-E、CBT-001/STN1014200 (翼状片)のような新規疾患領域における事業開発に加え、(3)RC28-Eの症例数追加の安全性試験計画、CBT-001の臨床試験のトップライン結果(TLR)になると考えている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ