前場コメント No.8 ブレインズ、石油資源、ファンディーノ、モビルス、ニーズウェル、インフォマート、ENEOS
★10:46 ブレインズテクノロジー-急落 今期最終益10%減見込む 前期は44%増
ブレインズテクノロジー<4075.T>が急落。同社は11日、27.7期通期の連け純利益予想は1.7億円(前期比9.9%減)にすると発表した。
自然言語処理、画像認識、機械学習・深層学習技術に関わるソリューションの潜在的な成長機会は非常に大きいとみており、優秀な人材の採用およびソフトウェアの開発を推進する。
26.7期の純利益は1.9億円(前期比44.2%増)だった。各種展示会への出展、パートナー連携の強化、営業面を含めた製品力の強化を進めた。製品開発では、異常検知ソリューション「Impulse」で培った認識技術を活用し、ヒューマノイドロボットによる製造現場の自働化に向けた実証を行うなど、AIとロボティクスを融合したフィジカルAI領域への取り組みを推進した。
ブレインズテクノロジー<4075.T>が急落。同社は11日、27.7期通期の連け純利益予想は1.7億円(前期比9.9%減)にすると発表した。
自然言語処理、画像認識、機械学習・深層学習技術に関わるソリューションの潜在的な成長機会は非常に大きいとみており、優秀な人材の採用およびソフトウェアの開発を推進する。
26.7期の純利益は1.9億円(前期比44.2%増)だった。各種展示会への出展、パートナー連携の強化、営業面を含めた製品力の強化を進めた。製品開発では、異常検知ソリューション「Impulse」で培った認識技術を活用し、ヒューマノイドロボットによる製造現場の自働化に向けた実証を行うなど、AIとロボティクスを融合したフィジカルAI領域への取り組みを推進した。
★10:54 石油資源開発-SMBC日興が目標株価引き上げ コア資産群の構築が進む
石油資源開発<1662.T>が続伸。SMBC日興証券では、米国での資産取得による利益貢献を評価。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1800円→1900円と引き上げた。
同社は米国タイガー・ガス資産、ファンダレー社の資産取得を発表しており、SMBC日興ではコア資産群の構築が進んでいることを評価した。中期的な業績拡大期待が高まるとみている。一方、ホルムズ海峡正常化が見えておらず、LNGスポット価格が再び高騰していることを指摘。同社のLNG代替調達コストが一段と拡大するリスクが残り、短期業績には注意が必要とみている。
石油資源開発<1662.T>が続伸。SMBC日興証券では、米国での資産取得による利益貢献を評価。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1800円→1900円と引き上げた。
同社は米国タイガー・ガス資産、ファンダレー社の資産取得を発表しており、SMBC日興ではコア資産群の構築が進んでいることを評価した。中期的な業績拡大期待が高まるとみている。一方、ホルムズ海峡正常化が見えておらず、LNGスポット価格が再び高騰していることを指摘。同社のLNG代替調達コストが一段と拡大するリスクが残り、短期業績には注意が必要とみている。
★10:58 FUNDINNO-急落 3Q累計は営業赤字に転落 案件創出で苦戦
FUNDINNO<462A.T>急落。同社は11日、26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業損益は6.8億円の赤字(前年同期は1.6億円の黒字)だったと発表した。
未上場株式の価格調整の遅れ、AIによる事業代替リスクを踏まえた同社の案件選別の厳格化、Exit構造の変化などを背景に、案件創出の難易度が依然として高い状態となった。10億円超の大型資金調達実績は、前期3Qは2件あったが今期3Qは0件となった。
FUNDINNO<462A.T>急落。同社は11日、26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業損益は6.8億円の赤字(前年同期は1.6億円の黒字)だったと発表した。
未上場株式の価格調整の遅れ、AIによる事業代替リスクを踏まえた同社の案件選別の厳格化、Exit構造の変化などを背景に、案件創出の難易度が依然として高い状態となった。10億円超の大型資金調達実績は、前期3Qは2件あったが今期3Qは0件となった。
★11:08 モビルス-プラス転換 ファンケルの新基盤「FANCL COE LINK」に参画
モビルス<4370.T>がプラス転換。同社は14日11時、ファンケル(神奈川県横浜市)が2026年9月から本格始動する、新たな顧客理解基盤「FANCL COE LINK(ファンケル コエ リンク)」に参画すると発表した。
同社は同基盤へAIオペレーション支援「MooA CommNavi(ムーア コミュナビ)」を提供したという。「MooA CommNavi」は、AIの音声認識技術を用いて通話中の内容を文字起こしし、生成AIによって話者特定や文脈理解、応対履歴の自動要約を行うとした。
モビルス<4370.T>がプラス転換。同社は14日11時、ファンケル(神奈川県横浜市)が2026年9月から本格始動する、新たな顧客理解基盤「FANCL COE LINK(ファンケル コエ リンク)」に参画すると発表した。
同社は同基盤へAIオペレーション支援「MooA CommNavi(ムーア コミュナビ)」を提供したという。「MooA CommNavi」は、AIの音声認識技術を用いて通話中の内容を文字起こしし、生成AIによって話者特定や文脈理解、応対履歴の自動要約を行うとした。
★11:09 ニーズウェル-反発 TinhVanと業務提携の契約締結式を実施
ニーズウェル<3992.T>が反発。同社は14日11時、8月に業務提携の合意を行ったベトナムのTinhVan Technology との契約締結式を実施したと発表した。
締結式では、AI駆動開発の標準化とAI活用によるマイグレーションサービスの強化を中心に今後の協業方針を確認した。両社の技術力や開発ノウハウ、人材リソースを組み合わせ、システム開発の生産性と品質の向上を図るとしている。
ニーズウェル<3992.T>が反発。同社は14日11時、8月に業務提携の合意を行ったベトナムのTinhVan Technology との契約締結式を実施したと発表した。
締結式では、AI駆動開発の標準化とAI活用によるマイグレーションサービスの強化を中心に今後の協業方針を確認した。両社の技術力や開発ノウハウ、人材リソースを組み合わせ、システム開発の生産性と品質の向上を図るとしている。
★11:12 インフォマート-反発 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合16.95%→17.97%
インフォマート<2492.T>が反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月11日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は16.95%→17.97%となっている。
インフォマート<2492.T>が反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月11日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は16.95%→17.97%となっている。
★11:13 ENEOS-SMBC日興が目標株価引き上げ 輸出粗利の拡大、M&Aを踏まえる
ENEOSホールディングス<5020.T>が反発。SMBC日興証券では、輸出粗利の拡大、M&A を踏まえて予想を増額修正。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1350円→1500円と引き上げた。
同社は1Q決算時に北米でC4ケミカル事業を行うTPCの買収を発表。SMBC日興では、シェブロンの新規アジア・豪州の石油事業取得に続く大型案件とし、買収価格は非開示ながら中計3カ年のマネジメント・アロケーションの範囲内と想定。輸出マージンの拡大などにより上振れ進ちょくを期待している。一方、2Qは調達原油がタイムラグで高止まりすることから、前四半期比で大幅減益の懸念も指摘した。
ENEOSホールディングス<5020.T>が反発。SMBC日興証券では、輸出粗利の拡大、M&A を踏まえて予想を増額修正。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1350円→1500円と引き上げた。
同社は1Q決算時に北米でC4ケミカル事業を行うTPCの買収を発表。SMBC日興では、シェブロンの新規アジア・豪州の石油事業取得に続く大型案件とし、買収価格は非開示ながら中計3カ年のマネジメント・アロケーションの範囲内と想定。輸出マージンの拡大などにより上振れ進ちょくを期待している。一方、2Qは調達原油がタイムラグで高止まりすることから、前四半期比で大幅減益の懸念も指摘した。
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