前場コメント No.7 山口FG、TPR、パワーエックス、湖北工業、ネクソン、フォスタ電
★10:14 山口FG-SMBC日興が投資評価引き上げ 国内行転換による資本活用と割安感に着目
山口フィナンシャルグループ<8418.T>が新高値。SMBC日興証券では、国内行転換による資本活用と割安感に着目に。投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を2700円から4000円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興は、海外支店を駐在員事務所へ転換して国際基準行から国内基準行への移行を目指す方針を評価。現状でも約500億円とみる資本活用余地は、国内基準行への転換で約1000億円に広がる可能性があるとした。移行に時間を要した場合でも、利上げによる利益の積み上げで資本活用の余地は十分に拡大するとみている。
山口フィナンシャルグループ<8418.T>が新高値。SMBC日興証券では、国内行転換による資本活用と割安感に着目に。投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を2700円から4000円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興は、海外支店を駐在員事務所へ転換して国際基準行から国内基準行への移行を目指す方針を評価。現状でも約500億円とみる資本活用余地は、国内基準行への転換で約1000億円に広がる可能性があるとした。移行に時間を要した場合でも、利上げによる利益の積み上げで資本活用の余地は十分に拡大するとみている。
★10:20 TPR-東海東京が目標株価引き上げ 中国向け販売と北米再編を評価
TPR<6463.T>が小幅高。東海東京インテリジェンス・ラボでは、中国を含むアジア地域での販売好調と円安が寄与したと判断。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を1400円→1470円と引き上げた。
東海東京では、中国自動車メーカーの輸出増加に伴うエンジン部品の販売拡大を再確認した一方、値下げ圧力が強く収益を圧迫すると指摘。27.3期1Qは主に中国を含むアジア地域での販売好調と円安により、売上高は前年同期比7.5%増、営業利益は同33.9%増となった点に言及した。北米事業再編による黒字化を見込むが、中東向け補修部品の出荷再開時期は見通し難いとしている。
TPR<6463.T>が小幅高。東海東京インテリジェンス・ラボでは、中国を含むアジア地域での販売好調と円安が寄与したと判断。レーティング「Neutral」を継続、目標株価を1400円→1470円と引き上げた。
東海東京では、中国自動車メーカーの輸出増加に伴うエンジン部品の販売拡大を再確認した一方、値下げ圧力が強く収益を圧迫すると指摘。27.3期1Qは主に中国を含むアジア地域での販売好調と円安により、売上高は前年同期比7.5%増、営業利益は同33.9%増となった点に言及した。北米事業再編による黒字化を見込むが、中東向け補修部品の出荷再開時期は見通し難いとしている。
★10:22 パワーエックス-急騰 ENEOS傘下向けに系統用蓄電システムを受注
パワーエックス<485A.T>が急騰。同社は18日、ENEOSホールディングス<5020.T>傘下のENEOS Powerが静岡県静岡市に整備する特別高圧系統用蓄電所向けに、大和ハウス工業<1925.T>傘下の大和エネルギーより蓄電システム「Mega Power 2700A」40台を受注したと発表した。
今回新設される蓄電所は、ENEOSグループの清水油槽所の敷地内に建設され、2028年度の運転開始を予定しているという。中部エリアの電力系統に接続して充放電を行うことで、電力需給バランスの安定化に寄与し、同エリアにおける再生可能エネルギーのさらなる導入拡大を後押しするとした。
パワーエックス<485A.T>が急騰。同社は18日、ENEOSホールディングス<5020.T>傘下のENEOS Powerが静岡県静岡市に整備する特別高圧系統用蓄電所向けに、大和ハウス工業<1925.T>傘下の大和エネルギーより蓄電システム「Mega Power 2700A」40台を受注したと発表した。
今回新設される蓄電所は、ENEOSグループの清水油槽所の敷地内に建設され、2028年度の運転開始を予定しているという。中部エリアの電力系統に接続して充放電を行うことで、電力需給バランスの安定化に寄与し、同エリアにおける再生可能エネルギーのさらなる導入拡大を後押しするとした。
★10:26 湖北工業-東海東京が目標株価引き上げ 光部品の好調を評価
湖北工業<6524.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、光部品・デバイスの好調を主因に通期計画が上方修正されたと判断。レーティング「Outperform」を継続、目標株価を5000円→6000円と引き上げた。
東海東京では、26.12期上期はリード端子、光部品・デバイスともに好調で、営業利益は上期計画を20%上回ったと指摘。光部品・デバイスは海底ケーブルプロジェクトの増加、ファイバペア数増加に伴う小型アイソレータ、複合光デバイス、ファラデー回転子の好調により大幅増益になったという。27.12期も両事業の需要は強く、特にファラデー回転子の外販拡大に期待している。
湖北工業<6524.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、光部品・デバイスの好調を主因に通期計画が上方修正されたと判断。レーティング「Outperform」を継続、目標株価を5000円→6000円と引き上げた。
東海東京では、26.12期上期はリード端子、光部品・デバイスともに好調で、営業利益は上期計画を20%上回ったと指摘。光部品・デバイスは海底ケーブルプロジェクトの増加、ファイバペア数増加に伴う小型アイソレータ、複合光デバイス、ファラデー回転子の好調により大幅増益になったという。27.12期も両事業の需要は強く、特にファラデー回転子の外販拡大に期待している。
★10:28 ネクソン-続伸 「マビノギモバイル」を日本で10月7日に配信開始
ネクソン<3659.T>が続伸。同社は17日、「マビノギモバイル」を日本にて10月7日に配信開始すると発表した。
オリジナルであるPC版「マビノギ」は、日本で2005年にサービスを開始している。同作は、新たなストーリーに加え、モバイル向けに最適化された新しいユーザーインターフェース、操作性、及び充実したコミュニティ機能を採用し、モバイルとPCのクロスプレイにも対応しているという。事前登録者数は20万人を突破しているとした。
ネクソン<3659.T>が続伸。同社は17日、「マビノギモバイル」を日本にて10月7日に配信開始すると発表した。
オリジナルであるPC版「マビノギ」は、日本で2005年にサービスを開始している。同作は、新たなストーリーに加え、モバイル向けに最適化された新しいユーザーインターフェース、操作性、及び充実したコミュニティ機能を採用し、モバイルとPCのクロスプレイにも対応しているという。事前登録者数は20万人を突破しているとした。
★10:28 フォスター電機-7日続伸 アセットバリューの保有割合増加 7.16%→8.21%
フォスター電機<6794.T>が7日続伸。同社について、アクティビストとして知られる英アセット・バリュー・インベスターズの保有割合が増加した。9月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.16%→8.21%となる。
フォスター電機<6794.T>が7日続伸。同社について、アクティビストとして知られる英アセット・バリュー・インベスターズの保有割合が増加した。9月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.16%→8.21%となる。
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