前場コメント No.8 ニフコ、ミーク、アウンコンサル、武田、ispace、マテリアルG
★10:37 ニフコ-SMBC日興が目標株価引き上げ 韓国・ロボティクスで成長機会
ニフコ<7988.T>が小幅安。SMBC日興証券では、韓国拠点の訪問を踏まえ、自動車・ロボティクスで新たな成長機会があると判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を6000円→6200円と引き上げた。
SMBC日興では、Nifco Koreaは現代自動車グループとの深い取引関係と協力会社を活用した資産効率の高い生産体制を強みとし、海外展開に伴う成長余地が残ると指摘。顧客の設計段階から提案する営業により、大型部品を中心に高い顧客内シェアを持つ点に言及。ヒューマノイド分野でもサプライヤー登録を完了しており、今後の樹脂部品の受注機会拡大と、業績・企業価値への寄与に注目している。
ニフコ<7988.T>が小幅安。SMBC日興証券では、韓国拠点の訪問を踏まえ、自動車・ロボティクスで新たな成長機会があると判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を6000円→6200円と引き上げた。
SMBC日興では、Nifco Koreaは現代自動車グループとの深い取引関係と協力会社を活用した資産効率の高い生産体制を強みとし、海外展開に伴う成長余地が残ると指摘。顧客の設計段階から提案する営業により、大型部品を中心に高い顧客内シェアを持つ点に言及。ヒューマノイド分野でもサプライヤー登録を完了しており、今後の樹脂部品の受注機会拡大と、業績・企業価値への寄与に注目している。
★10:43 ミーク-大幅に5日続伸 光通信が大株主に浮上 保有割合は5.03%
ミーク<332A.T>が大幅に5日続伸。同社について、光通信<9435.T>が大株主に浮上した。9月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有目的は純投資。保有割合は5.03%となっている。
ミーク<332A.T>が大幅に5日続伸。同社について、光通信<9435.T>が大株主に浮上した。9月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有目的は純投資。保有割合は5.03%となっている。
★10:46 アウンコンサル-続伸 AI採用広報支援の新サービス「AIO for HR」提供開始
アウンコンサルティング<2459.T>が続伸。同社は17日、同社が提供するAIO(AI最適化)サービスの知見を生かし、採用・人事領域における情報発信の最適化を支援する新サービス「AIO for HR」の提供を開始したと発表した。
「AIO for HR」は、採用広報や人事広報、人的資本情報の発信を強化したい企業に向けたサービスだという。特に、採用サイトや求人情報の見直し、候補者向けコンテンツの整理、グローバル採用・専門人材採用に向けた情報発信の改善などに活用できるとした。
アウンコンサルティング<2459.T>が続伸。同社は17日、同社が提供するAIO(AI最適化)サービスの知見を生かし、採用・人事領域における情報発信の最適化を支援する新サービス「AIO for HR」の提供を開始したと発表した。
「AIO for HR」は、採用広報や人事広報、人的資本情報の発信を強化したい企業に向けたサービスだという。特に、採用サイトや求人情報の見直し、候補者向けコンテンツの整理、グローバル採用・専門人材採用に向けた情報発信の改善などに活用できるとした。
★10:48 武田薬品工業-野村が目標株価引き上げ 成長投資が実を結ぶ局面
武田薬品工業<4502.T>が変わらず挟み6日続伸。野村証券では、トップピックで推奨、成長投資が実を結ぶ局面と判断。投資判断「1(Buy)」を継続、目標株価を6700円→7000円と引き上げた。
創薬パイプラインの進展を踏まえ、野村予想を見直し。27.3期の業績予想は据え置く一方、乾癬治療薬zasocitinibの業績寄与が本格化してくる28.3期以降の業績予想を上方修正した。
野村では、医薬品セクターのトップピックとして推奨。 相次ぐ新薬の上市、Capital Markets Dayを契機に成長期待がさらに高まるとみている。
武田薬品工業<4502.T>が変わらず挟み6日続伸。野村証券では、トップピックで推奨、成長投資が実を結ぶ局面と判断。投資判断「1(Buy)」を継続、目標株価を6700円→7000円と引き上げた。
創薬パイプラインの進展を踏まえ、野村予想を見直し。27.3期の業績予想は据え置く一方、乾癬治療薬zasocitinibの業績寄与が本格化してくる28.3期以降の業績予想を上方修正した。
野村では、医薬品セクターのトップピックとして推奨。 相次ぐ新薬の上市、Capital Markets Dayを契機に成長期待がさらに高まるとみている。
★10:57 ispace-3日続伸 米Argo Spaceと月周回衛星の打ち上げ契約締結へ
ispace<9348.T>が3日続伸。同社は17日、米国連結子会社ispace technologies U.S.が、ミッション2.5に関して米Argo Spaceと月周回衛星の打ち上げに係る契約を締結すると発表した。
打ち上げ時期は最速で2027年を予定する。対象は米国で開発中の月周回通信衛星「アルパイン」1基。ミッション2.5を通じて、地球と月の間のシスルナ空間における通信サービスを提供し、本格的なルナ・コネクトサービスの展開をめざす。同社は2030年までに月周回軌道上へ最低5基の衛星を展開する計画。今回の契約に伴う費用計上は打ち上げを実施する来期以降を見込んでおり、27.3期通期の連結業績予想への影響はないとしている。
ispace<9348.T>が3日続伸。同社は17日、米国連結子会社ispace technologies U.S.が、ミッション2.5に関して米Argo Spaceと月周回衛星の打ち上げに係る契約を締結すると発表した。
打ち上げ時期は最速で2027年を予定する。対象は米国で開発中の月周回通信衛星「アルパイン」1基。ミッション2.5を通じて、地球と月の間のシスルナ空間における通信サービスを提供し、本格的なルナ・コネクトサービスの展開をめざす。同社は2030年までに月周回軌道上へ最低5基の衛星を展開する計画。今回の契約に伴う費用計上は打ち上げを実施する来期以降を見込んでおり、27.3期通期の連結業績予想への影響はないとしている。
★11:02 マテリアルG-続伸 新サービス「TSUKUYOMI」を提供開始
マテリアルグループ<156A.T>が続伸。同社は18日10時、傘下のマテリアルデジタルが、市場の反応をAIで読み解き、成果につながった要因を次の広告やソーシャルメディアの企画へと反映する新サービス「TSUKUYOMI」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスは、社外の反応の収集や分類、企画案の下書きをAIが担い、施策の評価と次の一手の判断を専門人材が支援することで、エンゲージメントや再生数といった表面的なバズで終わらせず、「なぜ動いたか」「なぜ売れたか」という成果要因を特定し、広告やオウンドメディア、ソーシャルメディアの次の打ち手へと整理するサービスだという。データの量や数字の報告にとどまらず、「残す・変える・止める」を判断するための仮説と優先順位を明確にするとした。
マテリアルグループ<156A.T>が続伸。同社は18日10時、傘下のマテリアルデジタルが、市場の反応をAIで読み解き、成果につながった要因を次の広告やソーシャルメディアの企画へと反映する新サービス「TSUKUYOMI」の提供を同日より開始すると発表した。
同サービスは、社外の反応の収集や分類、企画案の下書きをAIが担い、施策の評価と次の一手の判断を専門人材が支援することで、エンゲージメントや再生数といった表面的なバズで終わらせず、「なぜ動いたか」「なぜ売れたか」という成果要因を特定し、広告やオウンドメディア、ソーシャルメディアの次の打ち手へと整理するサービスだという。データの量や数字の報告にとどまらず、「残す・変える・止める」を判断するための仮説と優先順位を明確にするとした。
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