前場コメント No.9 オプティム、日立、ANYCOLOR
★11:07 オプティム-反落 IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス」実証事業に採択
オプティム<3694.T>が反落。同社は18日、情報処理推進機構(IPA)が公募する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業に採択されたと発表した。
同社は、同実証を通じて得られるデータや参加企業からのフィードバックをもとに、SCS評価制度への対応に必要なITツール、人的支援、AIによる支援の最適な組み合わせを検証する。また、支援に必要な工数やコスト、企業規模・業種ごとの課題などを明らかにし、中小企業が導入・継続しやすい「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」のサービスモデル確立に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
オプティム<3694.T>が反落。同社は18日、情報処理推進機構(IPA)が公募する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業に採択されたと発表した。
同社は、同実証を通じて得られるデータや参加企業からのフィードバックをもとに、SCS評価制度への対応に必要なITツール、人的支援、AIによる支援の最適な組み合わせを検証する。また、支援に必要な工数やコスト、企業規模・業種ごとの課題などを明らかにし、中小企業が導入・継続しやすい「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」のサービスモデル確立に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★11:08 日立製作所-もみ合い 社長「AI導入支援FDEなど3分野拡充」 買収・提携検討=日経
日立製作所<6501.T>がもみ合い。日本経済新聞電子版は18日11時、同社の徳永俊昭社長が17日に、デジタル分野での投資先として顧客の現場に常駐して人工知能(AI)導入を支援する「フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)」など3分野を検討していることを話したと報じた。
記事によれば、同社が米シリコンバレーで技術イベントを開き、徳永氏が日本経済新聞の単独インタビューに答えたようだ。投資分野として「大きくFDEとセキュリティー、データの3分野が候補」とした。買収や他社提携を視野に入れるとしている。
日立製作所<6501.T>がもみ合い。日本経済新聞電子版は18日11時、同社の徳永俊昭社長が17日に、デジタル分野での投資先として顧客の現場に常駐して人工知能(AI)導入を支援する「フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)」など3分野を検討していることを話したと報じた。
記事によれば、同社が米シリコンバレーで技術イベントを開き、徳永氏が日本経済新聞の単独インタビューに答えたようだ。投資分野として「大きくFDEとセキュリティー、データの3分野が候補」とした。買収や他社提携を視野に入れるとしている。
★11:08 ANYCOLOR-MSMUFGが投資判断引き下げ 中長期的な成長に対するコンビクションは見通しづらい
ANYCOLOR<5032.T>が大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株式市場の中長期的な成長に対するコンビクションは当面見通しづらいと判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」を引き下げ、目標株価を3000円→3100円と引き上げた。
MSMUFGでは、Q1の好調は一部人気ユニットの寄与が大きく、下期のイベントパイプラインも上期対比で弱いと指摘。中長期では、自己株式取得によるEPS成長期待はあれど、配信を起点とした国内VTuberファンの裾野拡大には一定の成熟も見られるなか、新人タレントやユニットの人気上昇を継続的な成長につなげる再現性への確信はなお持ちにくいと考えている。株式市場が中長期成長に高いコンビクションを持つのは難しいと判断している。
ANYCOLOR<5032.T>が大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株式市場の中長期的な成長に対するコンビクションは当面見通しづらいと判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」を引き下げ、目標株価を3000円→3100円と引き上げた。
MSMUFGでは、Q1の好調は一部人気ユニットの寄与が大きく、下期のイベントパイプラインも上期対比で弱いと指摘。中長期では、自己株式取得によるEPS成長期待はあれど、配信を起点とした国内VTuberファンの裾野拡大には一定の成熟も見られるなか、新人タレントやユニットの人気上昇を継続的な成長につなげる再現性への確信はなお持ちにくいと考えている。株式市場が中長期成長に高いコンビクションを持つのは難しいと判断している。
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