前場コメント No.9 マツモト、シャープ
★11:15 マツモト-急落 1Q営業赤字1.0億円 販管費カバーできず
マツモト<7901.T>が急落。同社は14日、27.4期1Q(5-7月)の営業損益は1.0億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)だったと発表した。
学校アルバム部門が期首時点の受注残高減少などにより減収となった一方、一般商業印刷部門は大口顧客への販売価格見直しやイベント写真販売が増加した。労務費や人件費の削減を進めたものの、販管費をカバーできず赤字となった。
マツモト<7901.T>が急落。同社は14日、27.4期1Q(5-7月)の営業損益は1.0億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)だったと発表した。
学校アルバム部門が期首時点の受注残高減少などにより減収となった一方、一般商業印刷部門は大口顧客への販売価格見直しやイベント写真販売が増加した。労務費や人件費の削減を進めたものの、販管費をカバーできず赤字となった。
★11:15 シャープ-5日ぶり反落 国内向けにAIサーバーの受注を開始
シャープ<6753.T>が5日ぶり反落。同社は15日、生成AIの普及により拡大するAIインフラの需要に対応するため、AIサーバー事業に参入すると発表した。
2027年度の販売開始に向け、企業、自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に、日本国内でエヌビディアのテクノロジーを搭載したAIサーバーの受注を同日より開始する。今回受注を開始するのは「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバー)」。「大規模学習・推論向けAIサーバー(NVIDIA HGX システム)」についても、今後受注を開始する予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
シャープ<6753.T>が5日ぶり反落。同社は15日、生成AIの普及により拡大するAIインフラの需要に対応するため、AIサーバー事業に参入すると発表した。
2027年度の販売開始に向け、企業、自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に、日本国内でエヌビディアのテクノロジーを搭載したAIサーバーの受注を同日より開始する。今回受注を開始するのは「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバー)」。「大規模学習・推論向けAIサーバー(NVIDIA HGX システム)」についても、今後受注を開始する予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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